2008年08月26日
元毎トー優勝者の魂
理解できないことがあっても 最後に思えたことは
今はれなさんに
自分の魂を託してるんだ
という毎トーコーチがくれた言葉
私はそんな安っちろぃ魂を貰ってはいない
彼の魂には 技術だけでなくて 人としての強さや優しさも託してくれている
彼からそういった愛情を与えて貰い 気付くことが出来た
だからATPコーチにも言えた
「今こんな気持ちのまま 彼のところに行っても 彼は喜ばないよ
私は テニスも強くなりたいけど テニスを通じ 強く優しくありたい
人として間違いなく生きて その上で 結果 彼のところにいくことになったとしたら そのときこそ彼は 喜んで受け入れてくれる筈だ
だから今回 こういった答えを自分で導き出せた」
と
うん 後悔なく自分らしく 私は生きていきたい・・・
今はれなさんに
自分の魂を託してるんだ
という毎トーコーチがくれた言葉
私はそんな安っちろぃ魂を貰ってはいない
彼の魂には 技術だけでなくて 人としての強さや優しさも託してくれている
彼からそういった愛情を与えて貰い 気付くことが出来た
だからATPコーチにも言えた
「今こんな気持ちのまま 彼のところに行っても 彼は喜ばないよ
私は テニスも強くなりたいけど テニスを通じ 強く優しくありたい
人として間違いなく生きて その上で 結果 彼のところにいくことになったとしたら そのときこそ彼は 喜んで受け入れてくれる筈だ
だから今回 こういった答えを自分で導き出せた」
と
うん 後悔なく自分らしく 私は生きていきたい・・・
2008年08月25日
ビーチテニス♪
ATPコーチに嘘をつかれていた
なので本日の練習をすべてキャンセルした 普段ならこれで終わりの話し
けど今は自分のことを 考えられるようになった
練習がしたい
もう無駄な時間を過ごしたくはない 私は強くなりたいんだ
急遽 毎トーコーチに連絡を取り 練習をつけていただけるかお願いした
彼は気持ち良く快諾してくれ 向き合ってコートに立ってくれた
但し 向き合い方に問題があり~
どうやらビーチテニス
に出場するらしい 初めて聞いたぞ
優勝すると相当な幸せが訪れるそうで~ なのでちょっと条件を出してみた
「優勝したら一回 割引料金で 遠征付いてきてくれる
」
と
すると
「俺 優勝したって 何にも良いことないじゃん」
と即答で却下された ん~バレタか
すると普段より ものすごく速い展開でのラリーの応酬になった
UP早々
こらこらって思いで睨みを訊かしたら
ビーチテニスの練習
と抜かす
ここでそんな練習するな~
ってか ちゃんと練習付けろ~
くぉ~ こんなのに負ける訳にいかないと戦っていたら
隣のコートで そのラリーの応酬を見ていた柳昌子コーチが
巧くなったねぇ~ 本当に巧くなったよ
と感嘆したように 褒めてくれた 戦ってる理由はおいといて~(笑)
自分がすごいと思ってるコーチにこう言って貰えたのは 本当に嬉しかった
それはこれまで培ってきてくれた ATPコーチのお陰
そしてその力を引っ張り上げてくれた 毎トーコーチのお陰
感謝の気持ちだけは忘れたくない どんな状況になったとしても・・・
で~勿論 スッゲー強ぇ~毎トーコーチには 何をどうしても敵いませんでした
とりあえず 普段より展開速いし ボールは重いし ラリー中にサボるとバレるし 強い人って ホントヤリずらい
今日も 急遽だけど 向き合ってコートに立ってくれた毎トーコーチに 心から感謝
なので本日の練習をすべてキャンセルした 普段ならこれで終わりの話し
けど今は自分のことを 考えられるようになった
練習がしたい
もう無駄な時間を過ごしたくはない 私は強くなりたいんだ
急遽 毎トーコーチに連絡を取り 練習をつけていただけるかお願いした
彼は気持ち良く快諾してくれ 向き合ってコートに立ってくれた
但し 向き合い方に問題があり~
どうやらビーチテニス
優勝すると相当な幸せが訪れるそうで~ なのでちょっと条件を出してみた
「優勝したら一回 割引料金で 遠征付いてきてくれる
と
すると
「俺 優勝したって 何にも良いことないじゃん」
と即答で却下された ん~バレタか
すると普段より ものすごく速い展開でのラリーの応酬になった
UP早々
ビーチテニスの練習
と抜かす
くぉ~ こんなのに負ける訳にいかないと戦っていたら
隣のコートで そのラリーの応酬を見ていた柳昌子コーチが
巧くなったねぇ~ 本当に巧くなったよ
と感嘆したように 褒めてくれた 戦ってる理由はおいといて~(笑)
自分がすごいと思ってるコーチにこう言って貰えたのは 本当に嬉しかった
それはこれまで培ってきてくれた ATPコーチのお陰
そしてその力を引っ張り上げてくれた 毎トーコーチのお陰
感謝の気持ちだけは忘れたくない どんな状況になったとしても・・・
で~勿論 スッゲー強ぇ~毎トーコーチには 何をどうしても敵いませんでした
とりあえず 普段より展開速いし ボールは重いし ラリー中にサボるとバレるし 強い人って ホントヤリずらい
今日も 急遽だけど 向き合ってコートに立ってくれた毎トーコーチに 心から感謝
2008年08月24日
絶対☆強くなります
毎トー 準決勝&決勝と観てきました
毎年観戦に来ます
そして毎年 観客の少なさを 悲しく思います
有名な外国の選手が試合する以外 興味はないのか・・・
この試合は無料で しかも好きな席に坐って観られます
是非一度 ご観覧ください
選手の一生懸命な試合は 何よりの刺激に繋がる筈です
その後 自分の練習もしました
んの前に ドロー表立て看板の前で 写真を撮って貰いました
過去の毎トー優勝者に
かなりスミマセン・・・
だって~嬉しかったんだもん

その姿は見られたくないけど・・・
その際
「(毎トーコーチが)優勝したときに この前で写真撮りたかったなぁ~」
って言ったら
彼は
「僕はいいよ 今はれなさんに
自分の魂を託してるんだ
だから勝って貰わないと 困る」
と言ってくれた言葉
この先の自分の魂にし 大切にします
↓有明テニスの森公園 センターコート脇にこんな看板が 試合期間中に立ちます

↓女子ドロー表

↓これが元優勝者に撮って貰った写真 早朝じゃないと出来ません

↓準決勝の模様

とても勉強になりました
明日からは 新たな気持ちで頑張ります
最後にこの大会を通じて学んだことは・・・
勝敗に拘らず 自分のプレーを貫けたときこそが 何より後悔なく 嬉しいことだと 初めてわかりました
毎年観戦に来ます
そして毎年 観客の少なさを 悲しく思います
有名な外国の選手が試合する以外 興味はないのか・・・
この試合は無料で しかも好きな席に坐って観られます
是非一度 ご観覧ください
選手の一生懸命な試合は 何よりの刺激に繋がる筈です
その後 自分の練習もしました
んの前に ドロー表立て看板の前で 写真を撮って貰いました
過去の毎トー優勝者に
だって~嬉しかったんだもん
その姿は見られたくないけど・・・
その際
「(毎トーコーチが)優勝したときに この前で写真撮りたかったなぁ~」
って言ったら
彼は
「僕はいいよ 今はれなさんに
自分の魂を託してるんだ
だから勝って貰わないと 困る」
と言ってくれた言葉
この先の自分の魂にし 大切にします
↓有明テニスの森公園 センターコート脇にこんな看板が 試合期間中に立ちます

↓女子ドロー表

↓これが元優勝者に撮って貰った写真 早朝じゃないと出来ません

↓準決勝の模様

とても勉強になりました
明日からは 新たな気持ちで頑張ります
最後にこの大会を通じて学んだことは・・・
勝敗に拘らず 自分のプレーを貫けたときこそが 何より後悔なく 嬉しいことだと 初めてわかりました
2008年08月22日
・・・そうきたか
毎トー本選の日 この日はギラギラと太陽が照りつけていました
いくら外で練習し続けてるとはいえ 太陽
と風
には苦労させられます
前日から 太陽の登場だけは願ってなかったのに 覆すような眩しさ
アカン
コートに入り UPを済ませ 相手選手はリターンの権利を先に取りました
ん~そうきたか
自分もリターンを取りたかった女
UPしたサイドは ちょうど太陽の黒点にトスUPが重なります
暫し熟考 良からぬ熟考
待てよ・・・ 相手選手は こちらサイドでサービスを打ってない この眩しさまでは計算に入ってないだろう ということは 最初の緊張している時点で サービスゲームになった際 この太陽に動揺し ドサクサに紛れて ゲームを取るチャンスに繋がる

シメシメ・・・
後は 自分が耐えれば良い 条件は一緒
そう結論に達し
「じゃぁこちらでこのまま始めます
」
とそのまま試合を開始した
そしてサービスゲームが終わり コートチェンジをし 相手選手がサービスを打つ体勢に入った際 違和感に気付いた
あれっ太陽に背を向けている
サウスポーや
自分の作戦に ものの見事に自分で嵌り それによりかなりの動揺をした バカな選手でした
トホホ~
あぁ~どうせバカさ
試合後 パートナー
にそのことを話すと
「え~ 私 すぐわかったよ その時点までわからないっていうのは 大胆というかなんというか・・・」
と 言葉途切れがちに笑われました
試合中は あんまり細かいことにこだわらないようにしています
そうでないと 神経質なので すぐに集中出来なくなってしまうんです
まぁ今回は それですぐに頭を切替えられたから良かったけれど セコイ考えは 今後しないという 教訓に繋がりました
さて本日も練習頑張って来ました
昨晩 ATPコーチから連絡が入り
「今夜0時から コート取りですよ 頑張りましょうね
」
と指令が出たので
眠い目を擦りながら 一生懸命起きて 務めを果たしました
そして今朝
「コート取りで寝てないから 疲れが取れてないよぉ 練習辛いよぉ」
と嘆いたら
「・・・実は 僕 寝ちゃったんです 21時30分には
」
と裏切られていた
それは あんまりだ
いくら外で練習し続けてるとはいえ 太陽
前日から 太陽の登場だけは願ってなかったのに 覆すような眩しさ
アカン
コートに入り UPを済ませ 相手選手はリターンの権利を先に取りました
ん~そうきたか
自分もリターンを取りたかった女
UPしたサイドは ちょうど太陽の黒点にトスUPが重なります
暫し熟考 良からぬ熟考
待てよ・・・ 相手選手は こちらサイドでサービスを打ってない この眩しさまでは計算に入ってないだろう ということは 最初の緊張している時点で サービスゲームになった際 この太陽に動揺し ドサクサに紛れて ゲームを取るチャンスに繋がる
シメシメ・・・
後は 自分が耐えれば良い 条件は一緒
そう結論に達し
「じゃぁこちらでこのまま始めます
とそのまま試合を開始した
そしてサービスゲームが終わり コートチェンジをし 相手選手がサービスを打つ体勢に入った際 違和感に気付いた
あれっ太陽に背を向けている
サウスポーや
自分の作戦に ものの見事に自分で嵌り それによりかなりの動揺をした バカな選手でした
あぁ~どうせバカさ
試合後 パートナー
「え~ 私 すぐわかったよ その時点までわからないっていうのは 大胆というかなんというか・・・」
と 言葉途切れがちに笑われました
試合中は あんまり細かいことにこだわらないようにしています
そうでないと 神経質なので すぐに集中出来なくなってしまうんです
まぁ今回は それですぐに頭を切替えられたから良かったけれど セコイ考えは 今後しないという 教訓に繋がりました
さて本日も練習頑張って来ました
昨晩 ATPコーチから連絡が入り
「今夜0時から コート取りですよ 頑張りましょうね
と指令が出たので
眠い目を擦りながら 一生懸命起きて 務めを果たしました
そして今朝
「コート取りで寝てないから 疲れが取れてないよぉ 練習辛いよぉ」
と嘆いたら
「・・・実は 僕 寝ちゃったんです 21時30分には
と裏切られていた
それは あんまりだ
2008年08月21日
穴☆あな☆アナ
さて試合翌朝 毎トー優勝コーチに 練習を付けていただきました
ラリーを打ってる途中 ネットへ近寄り 手招きをしています
何かと思って近寄ってみると
「スゲー良い球を打ってる 試合前と全然違う 今までは自信がなく試合に行ってたけど 今回で自信が付いたんだろう 打ってる球が変わった
今 試合に行け
勝つチャンスだ ここで勝ち癖をつけろっ それから肩が治ったのが 大きかったのかな」
と言う
今
今
今
ワタクシ 当面試合を休んで 暫くホゲ~っと暮らしたいと思っていたのですけど~・・・
そんでもって 根っからの小心者なので 次にコートに立っても 勝ちに行く気持ちになれるかどうか・・・
だから試合前 そんな気持ちが吹っ飛ぶ位 キレないとダメなのよ~
そしてATPコーチまでも
「レベルが上がった 1ランク違った段階に入りましたね 試合が終わって 打ってるボールが変わりました 昨日 毎トーコーチと打ち合ってるのを隣で見ていたら 結構彼を押していた感じがした」
と言い出した
・・・
まだまだ未熟者なので 長~い目で見ていただきたいのですがぁ~
なかなか世の中 そうもいかないようで~・・・
毎日一緒にコートに立ってくれた ATPコーチとのこれまでの道のりに メンタル+αというスパイスを 毎トーコーチが混ぜてくれ 結実しだしたようです
そして何より 試合までの一ヶ月近く 有明のハードコートでの練習を 毎週付けてくれました
また弱い私をみせても 信頼という形で応えてくれ 支え 導いてくれました
心から感謝しています
んがっ
頼みますから 私の試合に スッゲー強ぇ~シード選手
に 様子を偵察してくるよう 依頼しないでください
私のプレーは まだまだ穴だらけなんですから~ 頼みますよ ホント
ラリーを打ってる途中 ネットへ近寄り 手招きをしています
何かと思って近寄ってみると
「スゲー良い球を打ってる 試合前と全然違う 今までは自信がなく試合に行ってたけど 今回で自信が付いたんだろう 打ってる球が変わった
今 試合に行け
勝つチャンスだ ここで勝ち癖をつけろっ それから肩が治ったのが 大きかったのかな」
と言う
今
ワタクシ 当面試合を休んで 暫くホゲ~っと暮らしたいと思っていたのですけど~・・・
そんでもって 根っからの小心者なので 次にコートに立っても 勝ちに行く気持ちになれるかどうか・・・
だから試合前 そんな気持ちが吹っ飛ぶ位 キレないとダメなのよ~
そしてATPコーチまでも
「レベルが上がった 1ランク違った段階に入りましたね 試合が終わって 打ってるボールが変わりました 昨日 毎トーコーチと打ち合ってるのを隣で見ていたら 結構彼を押していた感じがした」
と言い出した
・・・
まだまだ未熟者なので 長~い目で見ていただきたいのですがぁ~
なかなか世の中 そうもいかないようで~・・・
毎日一緒にコートに立ってくれた ATPコーチとのこれまでの道のりに メンタル+αというスパイスを 毎トーコーチが混ぜてくれ 結実しだしたようです
そして何より 試合までの一ヶ月近く 有明のハードコートでの練習を 毎週付けてくれました
また弱い私をみせても 信頼という形で応えてくれ 支え 導いてくれました
心から感謝しています
んがっ
頼みますから 私の試合に スッゲー強ぇ~シード選手
私のプレーは まだまだ穴だらけなんですから~ 頼みますよ ホント
2008年08月20日
今朝の毎日新聞
試合前夜 下さったコメントを読み サービスのトスの上げ直しをなくそうと 心に誓った
良いトスを上げれば 上げ直しをしなくて済む
後は 出来ることに限りがあるのだから 全力で楽しみたい
早朝マイクラブで ATPコーチにUPを付けて貰い 会場に向かった
サインインをし 車内で仮眠を取る
NB40分前になったところで 駐車場をランニングし 身体のUPを計る
その間 ATPコーチは 自身の車内で爆睡していた
NB15分前になると 起き出してきて 先に試合コートに行って様子を見て来てくれるという
その間 涼しいところで 身体を休めてなさいと気遣ってくれる
連絡が入り 前の試合が早く終わりそうなので 結局その足で 試合コートへ向かった
ATPコーチの方が どこかソワソワしている感じ
「大丈夫
緊張してない
」
と聞いてくれるのだが コーチの態度の方が 大丈夫か
そこへパートナー
合流
コートサイドのベンチで試合を観戦すると 坐って待機
こちらは前の試合も終わり さぁ出番だと コートに入る準備をしようとしたら
コーチがふと
「れなさん れなさん あっちにフェンスが見えますよね
ちょっとそこまで 行って帰って来て下さい ランニングで・・・」
との指令が
・・・
この期に及んでそうくるか・・・と思ったが 仕方ない
フェンス前のベンチで待機しているパートナー
の前を往復
「なんかさぁ 走ってこぃって指令が出たから 走ってるんですけど~
」
の言い訳に パートナー
大爆笑
そういえば私 コーチが爆睡してる間に 走り済みだわ
走り損やん ・・・まっいっか
体力消耗
ようやく無事に試合に突入
試合後 コーチが最初にかけてくれた言葉は
「今日はよくやった 出しきった
」
という賞賛の言葉
そして自ら右手を出し 初めて握手を求めてくれた
その際
「今日は本当によく頑張った ここまで育ってくれて 初めて誇りに思えた ・・・自分を」
感謝するとこは そこ(自分)かぃ
そう突っ込みながら 思わず笑っちゃったけど その言葉が実は一番嬉しかった
但し パートナー
共々
「もう少し 出来た気がする」
と欲深い感想を持ったのだが コーチとの見解の開きは 埋まるのか

私はまだまだ未熟だから 対戦相手によって また自分の状態によって
プレーの質が大きく左右されてしまうけれど どうか温かい目で見守って下さい
また私が試合内容に一切触れないのは それぞれの選手が 必死になって コートに立っているんです
一方通行になってはいけないし 内容はそのときに自分と対戦選手が 生で感じた思いがすべてであって それ以上のものはないと思うからです
この先も すべての選手に 敬意を表し コートに立つのを望みます・・・
さて終わりのオチ・・・
今朝の毎日新聞を購入し ATPコーチに一番にプレゼントをした
読み終わった後
「これっ どうしたらいいんですか
」
と言うので
「差し上げます
」
と笑顔で即答したら
もの凄く困った顔をされた
コーチとの愛情にも 開きがあったのかもしれない
良いトスを上げれば 上げ直しをしなくて済む
後は 出来ることに限りがあるのだから 全力で楽しみたい
早朝マイクラブで ATPコーチにUPを付けて貰い 会場に向かった
サインインをし 車内で仮眠を取る
NB40分前になったところで 駐車場をランニングし 身体のUPを計る
その間 ATPコーチは 自身の車内で爆睡していた
NB15分前になると 起き出してきて 先に試合コートに行って様子を見て来てくれるという
その間 涼しいところで 身体を休めてなさいと気遣ってくれる
連絡が入り 前の試合が早く終わりそうなので 結局その足で 試合コートへ向かった
ATPコーチの方が どこかソワソワしている感じ
「大丈夫
と聞いてくれるのだが コーチの態度の方が 大丈夫か
そこへパートナー
コートサイドのベンチで試合を観戦すると 坐って待機
こちらは前の試合も終わり さぁ出番だと コートに入る準備をしようとしたら
コーチがふと
「れなさん れなさん あっちにフェンスが見えますよね
ちょっとそこまで 行って帰って来て下さい ランニングで・・・」
との指令が
・・・
この期に及んでそうくるか・・・と思ったが 仕方ない
フェンス前のベンチで待機しているパートナー
「なんかさぁ 走ってこぃって指令が出たから 走ってるんですけど~
の言い訳に パートナー
そういえば私 コーチが爆睡してる間に 走り済みだわ
走り損やん ・・・まっいっか
ようやく無事に試合に突入
試合後 コーチが最初にかけてくれた言葉は
「今日はよくやった 出しきった
という賞賛の言葉
そして自ら右手を出し 初めて握手を求めてくれた
その際
「今日は本当によく頑張った ここまで育ってくれて 初めて誇りに思えた ・・・自分を」
感謝するとこは そこ(自分)かぃ
そう突っ込みながら 思わず笑っちゃったけど その言葉が実は一番嬉しかった
但し パートナー
「もう少し 出来た気がする」
と欲深い感想を持ったのだが コーチとの見解の開きは 埋まるのか
私はまだまだ未熟だから 対戦相手によって また自分の状態によって
プレーの質が大きく左右されてしまうけれど どうか温かい目で見守って下さい
また私が試合内容に一切触れないのは それぞれの選手が 必死になって コートに立っているんです
一方通行になってはいけないし 内容はそのときに自分と対戦選手が 生で感じた思いがすべてであって それ以上のものはないと思うからです
この先も すべての選手に 敬意を表し コートに立つのを望みます・・・
さて終わりのオチ・・・
今朝の毎日新聞を購入し ATPコーチに一番にプレゼントをした
読み終わった後
「これっ どうしたらいいんですか
と言うので
「差し上げます
と笑顔で即答したら
もの凄く困った顔をされた
コーチとの愛情にも 開きがあったのかもしれない
2008年08月19日
毎日テニス選手権
ATPコーチから言われて印象に残ってる言葉は
「完璧に練習が出来てなくて 試合で勝てる筈がない 故障してて試合に出るのは 出来ないことを覚悟して(受け入れて)出るべきであって それが出来ずに嘆くなら 最初から出るな」
「ダンゴは誰でも取れる 必ず1ゲームは取って来い 1ゲーム取れたなら 2ゲーム 3ゲーム取れるようになる 次に繋がるんだ それは誰でも出来ることじゃない」
「タイブレを取る方は 偶然じゃない 本当に強い方がタイブレを取るんだ」
毎日テニス選手権二次予選の初戦 タイブレに突入し 自分が決めにいこうと思えたきっかけは ATPコーチの この言葉を思い出したから・・・
そして二回戦 対戦相手が本当に強くて 悪い状態で入ってなく(故障もなく) ここまで何もさせて貰えない試合は 初めてだったかもしれない
試合を観ていたコーチも
「相手が強すぎた 彼女はトップ50に入っていく選手になる 身体も出来てるし オーラがある 今回は仕方ない」
と感想を漏らした
だけどこうも言った
「今日は拍手出来る場面がなかった」
コートを降りて コーチに最初にかけた言葉は
「ごめんね ゲーム取れなかった」
という素直な気持ち
そして私の毎日テニス選手権が終わった
・・・と思ったら オチがあり ラッキールーザー1番に名前を発見
箱根で遊んでる場合じゃない
対戦相手は 80番台の選手
試合三日前 コーチから言われ続けた言葉は
「1ゲーム 必ず取って来い 試合最初はお互い緊張をする そこで取らなければ 難しいだろう 予選二回戦も1ゲーム目にれなさんのリターンで 0-30という場面があったが そこで15-30にされた あれが0-40に出来てたなら チャンスがあった 必ず機会を逃がすな 次に繋げよう」
という指令
だけどそりゃ難題だよ 続く・・・
「完璧に練習が出来てなくて 試合で勝てる筈がない 故障してて試合に出るのは 出来ないことを覚悟して(受け入れて)出るべきであって それが出来ずに嘆くなら 最初から出るな」
「ダンゴは誰でも取れる 必ず1ゲームは取って来い 1ゲーム取れたなら 2ゲーム 3ゲーム取れるようになる 次に繋がるんだ それは誰でも出来ることじゃない」
「タイブレを取る方は 偶然じゃない 本当に強い方がタイブレを取るんだ」
毎日テニス選手権二次予選の初戦 タイブレに突入し 自分が決めにいこうと思えたきっかけは ATPコーチの この言葉を思い出したから・・・
そして二回戦 対戦相手が本当に強くて 悪い状態で入ってなく(故障もなく) ここまで何もさせて貰えない試合は 初めてだったかもしれない
試合を観ていたコーチも
「相手が強すぎた 彼女はトップ50に入っていく選手になる 身体も出来てるし オーラがある 今回は仕方ない」
と感想を漏らした
だけどこうも言った
「今日は拍手出来る場面がなかった」
コートを降りて コーチに最初にかけた言葉は
「ごめんね ゲーム取れなかった」
という素直な気持ち
そして私の毎日テニス選手権が終わった
・・・と思ったら オチがあり ラッキールーザー1番に名前を発見
箱根で遊んでる場合じゃない
対戦相手は 80番台の選手
試合三日前 コーチから言われ続けた言葉は
「1ゲーム 必ず取って来い 試合最初はお互い緊張をする そこで取らなければ 難しいだろう 予選二回戦も1ゲーム目にれなさんのリターンで 0-30という場面があったが そこで15-30にされた あれが0-40に出来てたなら チャンスがあった 必ず機会を逃がすな 次に繋げよう」
という指令
だけどそりゃ難題だよ 続く・・・
2008年08月18日
その後
試合後に 箱根の大文字焼きをみに行きました

送り火なので 儚いものですね・・・
昨日は昼食に 龍天門のランチ 夜はすき焼きと 体力が持つように たくさん食べてます
練習中に
「お腹減ったぁ~
」
と動かなくなるので
ATPコーチは
「よくそれだけ飲んでるのに

お腹が空きますね
普通は空かないんだけどなぁ~」
と半ば呆れています
たぶん 私 育つんです・・・
明日も朝 7時から練習 頑張って来ます

送り火なので 儚いものですね・・・
昨日は昼食に 龍天門のランチ 夜はすき焼きと 体力が持つように たくさん食べてます
練習中に
「お腹減ったぁ~
と動かなくなるので
ATPコーチは
「よくそれだけ飲んでるのに
と半ば呆れています
たぶん 私 育つんです・・・
明日も朝 7時から練習 頑張って来ます
2008年08月14日
私のサインどうするの?
人生初めて 3時間30分試合をした
12時30分NBのところ 14時40分スタートしたにもかかわらず
終わったのが18時10分
レフェリーが終始付いていて これほどプロの試合並みに 秒タイムで時間を計測し
「すぐに試合してください」
と言われ続けたのは 初めてだった
そして時間が18時手前にさしかかった頃
「ここのレンタルコートは18時までだから 試合早く終えてね」
とお願いされたのも初めて
とりあえず 疲れた
また大人になった人生で初めて 誰かの顔をみて わ~って泣きそうになった
ATPコーチだが 顔をみた瞬間甘えが出て 2ゲーム連続で落とした
だけど 試合が終わって わ~んっ
て抱きつきに行ったら
足が出て拒否されたような感覚で 拒絶された
現実はオリンピックとは違う
人生初めて 色紙にサインをした
それをみたATPコーチが
「名前だけをただ書いて 愛想もない 応援ありがとうとか もうちょっと一言位 書こうよ」
と変なところでダメ出しをされた
現実は いろんな意味で厳しかった
いつも私を支えてくれる ATPコーチと全日本のコーチに心から感謝
12時30分NBのところ 14時40分スタートしたにもかかわらず
終わったのが18時10分
レフェリーが終始付いていて これほどプロの試合並みに 秒タイムで時間を計測し
「すぐに試合してください」
と言われ続けたのは 初めてだった
そして時間が18時手前にさしかかった頃
「ここのレンタルコートは18時までだから 試合早く終えてね」
とお願いされたのも初めて
とりあえず 疲れた
また大人になった人生で初めて 誰かの顔をみて わ~って泣きそうになった
ATPコーチだが 顔をみた瞬間甘えが出て 2ゲーム連続で落とした
だけど 試合が終わって わ~んっ
足が出て拒否されたような感覚で 拒絶された
現実はオリンピックとは違う
人生初めて 色紙にサインをした
それをみたATPコーチが
「名前だけをただ書いて 愛想もない 応援ありがとうとか もうちょっと一言位 書こうよ」
と変なところでダメ出しをされた
現実は いろんな意味で厳しかった
いつも私を支えてくれる ATPコーチと全日本のコーチに心から感謝
2008年08月13日
死んでたら返事出来ん
時間が合ったのと お昼はひとりだったため 出先で中華屋に入った
お盆のためか 家族連れが多く ちっちゃいお子さんの手を引いたお母さんが トイレに行くため 目の前を通った
その子供は嬉しそうに
おしっこ
おしっこ
と歌ってるのは 微笑ましかったが 参った
ここは中華屋 一応 ホテルの・・・
そして目の前の円卓では 爺ちゃんが口を開けて寝ていた
思わず 死んでるのかと思った
さっき目の前を通ったお母さんの 父親だったらしい
手洗いから戻ると 子供に向かって
「ジイジを起こして」
と頼んでいたが
相当のデカイ声にも 起きる気配はなく 口を開けたまま 死んでいる
するとそのお母さんが 爺ちゃんに向かい デカイ声で
ジイジ 生きてる
と問いかけていたのには マジで吹き出しそうになった
まぁ・・・微笑ましい 夏のある出来事でした
お盆のためか 家族連れが多く ちっちゃいお子さんの手を引いたお母さんが トイレに行くため 目の前を通った
その子供は嬉しそうに
おしっこ
と歌ってるのは 微笑ましかったが 参った
ここは中華屋 一応 ホテルの・・・
そして目の前の円卓では 爺ちゃんが口を開けて寝ていた
思わず 死んでるのかと思った
さっき目の前を通ったお母さんの 父親だったらしい
手洗いから戻ると 子供に向かって
「ジイジを起こして」
と頼んでいたが
相当のデカイ声にも 起きる気配はなく 口を開けたまま 死んでいる
するとそのお母さんが 爺ちゃんに向かい デカイ声で
ジイジ 生きてる
と問いかけていたのには マジで吹き出しそうになった
まぁ・・・微笑ましい 夏のある出来事でした
2008年08月12日
嫌だよホントに
2時間かけてATPコーチと 練習試合をした
フルセットストレートで落とし やらなくていい第三セットへ突入した
大前提として こちらの勉強になる度合いでの 付け方をしてくれいる
なので 余計
腹が立った ・・・自分に
一度など 40-0からのサービスゲームを取れなかった
沸沸々


ここまでゲームを取らせて貰えないのに 段々腹がたってきた
ヤケクソで第三セット目を戦っていたところ
時間になり コーチが一言
「ヤケクソでサービスを打っていたでしょう 何も考えずにあれだけのサービスを打ち ダブフォせずに入ってくるということは 出来てきたということです
」
と 妙な評価をした
それ以前に
「・・・なんでヤケクソってわかったのですか
」
と聞いてみたところ
「いつもより大分テンポが早くなっていたから わかります」
と笑ってそう総評
ダメ押しで
「最後が一番 ゲームらしくなっていた
」
と述べました
私のプレーって いったい
嫌だよ ホントに
今日も一緒にコートに立ってくれた ATPコーチに感謝
フルセットストレートで落とし やらなくていい第三セットへ突入した
大前提として こちらの勉強になる度合いでの 付け方をしてくれいる
なので 余計
腹が立った ・・・自分に
一度など 40-0からのサービスゲームを取れなかった
沸沸々
ここまでゲームを取らせて貰えないのに 段々腹がたってきた
ヤケクソで第三セット目を戦っていたところ
時間になり コーチが一言
「ヤケクソでサービスを打っていたでしょう 何も考えずにあれだけのサービスを打ち ダブフォせずに入ってくるということは 出来てきたということです
と 妙な評価をした
それ以前に
「・・・なんでヤケクソってわかったのですか
と聞いてみたところ
「いつもより大分テンポが早くなっていたから わかります」
と笑ってそう総評
ダメ押しで
「最後が一番 ゲームらしくなっていた
と述べました
私のプレーって いったい
嫌だよ ホントに
今日も一緒にコートに立ってくれた ATPコーチに感謝
2008年08月11日
強い人って・・・
練習前 ベンチに座り 日焼け止めを塗り塗りしていると ATPコーチが半ば呆れながら こう言った
「日陰ですけど 塗っても意味がないと思うのですが 塗るんですか
」
・・・テニス以外のことは 放置プレイにしてください
午前の練習で
ベンチの周りに やたらと蟻が居て ふと後ろをみると 幼虫に群がって居る
微妙に動いてるようなので そのまま練習に入れなくなってしまった
「見ちゃったんだもん
だってまだ赤ちゃんだよ 可哀想だよ・・・
割り箸か何かあればいいのに」
と棒っきれを探していたら
ATPコーチが ナイスな棒を拾ってきて 結局 彼が助ける羽目になった
たぶん もう助からないだろうけど 見捨てられなかった
そして午後の練習で
ベンチの上に なぜか使用済みの割り箸があった
午前と違う練習コートで 一足遅い放置割り箸だった
なんでやねん
基本的には ちゃんと捨てなさい
練習に入る前 水分補給をしていると ATPコーチが何を思ったのか
「いつか一緒に試合に出たいね」
と 何の前置きもなくいきなり言ってきた
なので 飲んでたカルピスウォーターを思いきり噴き出しそうになった
すると心外だという顔で
「今の噴き出すところですか
」
と聞いてくるので
「だって愛甲さんみたいなんだもん 普通 こちらが頭を下げてお願いする話だよ あぁ~びっくりした 強い人ってどうしてこう謙虚なの
福井さんといい 愛甲さんといい コーチといい」
と可笑しくて笑ってしまった
実現することはないだろうけど そう思ってくれた気持ちが嬉しい
例えそれが思いつきででも・・・ 感謝です
練習の最後の練習試合で 出たよこのパターン
良いリターンを返し 打ち込まれたボールをロブで逃げ オンラインに乗せた
但し センターよりのオンラインだったが 深さもありまずまずと判断
するとコーチ そのボールをバックサイドへ突き刺すような球
で打ち込んだ
・・・・・
「あのね 今日の最後のポイントなの これ取られたら0-6
良い返球してんだから 少しは気持ち良く帰らせてあげようとか
そういった気配りはない訳
しかもそれでこれを返す
あぁ~そぅ これだから強い人って嫌だよ 寝る前に暗いメール送ってやる
」
と最後は捨て台詞
で練習終了
さて暗いメール
って どんなんなんだ
「日陰ですけど 塗っても意味がないと思うのですが 塗るんですか
・・・テニス以外のことは 放置プレイにしてください
午前の練習で
ベンチの周りに やたらと蟻が居て ふと後ろをみると 幼虫に群がって居る
微妙に動いてるようなので そのまま練習に入れなくなってしまった
「見ちゃったんだもん
割り箸か何かあればいいのに」
と棒っきれを探していたら
ATPコーチが ナイスな棒を拾ってきて 結局 彼が助ける羽目になった
たぶん もう助からないだろうけど 見捨てられなかった
そして午後の練習で
ベンチの上に なぜか使用済みの割り箸があった
午前と違う練習コートで 一足遅い放置割り箸だった
なんでやねん
基本的には ちゃんと捨てなさい
練習に入る前 水分補給をしていると ATPコーチが何を思ったのか
「いつか一緒に試合に出たいね」
と 何の前置きもなくいきなり言ってきた
なので 飲んでたカルピスウォーターを思いきり噴き出しそうになった
すると心外だという顔で
「今の噴き出すところですか
と聞いてくるので
「だって愛甲さんみたいなんだもん 普通 こちらが頭を下げてお願いする話だよ あぁ~びっくりした 強い人ってどうしてこう謙虚なの
と可笑しくて笑ってしまった
実現することはないだろうけど そう思ってくれた気持ちが嬉しい
例えそれが思いつきででも・・・ 感謝です
練習の最後の練習試合で 出たよこのパターン
良いリターンを返し 打ち込まれたボールをロブで逃げ オンラインに乗せた
但し センターよりのオンラインだったが 深さもありまずまずと判断
するとコーチ そのボールをバックサイドへ突き刺すような球
・・・・・
「あのね 今日の最後のポイントなの これ取られたら0-6
良い返球してんだから 少しは気持ち良く帰らせてあげようとか
そういった気配りはない訳
あぁ~そぅ これだから強い人って嫌だよ 寝る前に暗いメール送ってやる
と最後は捨て台詞
さて暗いメール
2008年08月10日
僕 優勝してたんでした
今月 ある大会にエントリーをしている
問題はその大会のサーフェースは ハードコートだということ
テニスを始めて以来 ハードコートで練習したのは 5本の指でも足りるほど
腰椎椎間板ヘルニアを煩ってから オムニコート主体で 練習を重ねてきた
なので ハードコートが 大の苦手なのである
だって練習自体してないし~
対策として 全日本優勝に自身の選手を結びつけたコーチに ハードコートで練習を付けて貰っている
んが ボールが上に跳ね上がってくるだけでなく 右に左に飛び上がってくるので
もうハードコートは嫌だよぉ~

とたった一回のハードコート経験で 泣いたら それ以来 スピンを抑え気味に 返球してくれるようにはなった
そして昨日の練習中 彼はこういった
「れなさん そういえば僕 この大会で優勝
したことがあるんですよ」
・・・
マジですか
え~っと この大会JTTなんですけど~
私 二次予選でヒ~ヒ~言ってる身なんですけど~
聞かなかったことにしたい 聞かなかったことにしたい 聞かなかったことにしたい・・・(すべて心の声)
そうして彼は こう続けた
「いやぁ~・・・ あの大会は 暑さとの戦いだったなぁ
」
と
こんな対戦相手 嫌やぁ~
今 パソコンを開くついでに その大会の歴代優勝者を開いてみたら
おやっ
福井烈さん 発見 発見 発見・・・
何回優勝してるのか 数える方が大変だわ
そして彼の名前もそこにはあったし 彼の付いてたツアー選手
の名前もあった
この先 彼に指導を仰ぐとしたら もの凄いプレッシャーを感じることになった
すべてムリっ 先に言っとこ
但し 彼曰く 昨日今日と 私のテニスの状態が すごく良くなってきたらしい

<このままレベルアップするのを期待しています>
と言ってくれた

なんとかして付いていきたい
彼が居てくれたから 惨めな思いをせずに済んだし 立ち直ることが出来た
大切にしていきたい
ようやっと先週あたりから 気持ちが持ち直してきたんだから・・・
こうなるまでに 二ヶ月強もかかった
コートに立てず また立てたとしても 練習に身が入らず 無駄な時間を随分と過ごしてしまった
けど そのお陰で彼に出会えた
こんな状態なのに 真摯に向き合ってくれ メンタルケアをし ボールを追う大切さを 思い出させてくれた
本当の意味での 恩人です
右肩の故障も改善してきたし これからの自分が楽しみになりつつあるよ
コーチ ありがとう・・・ その気持ちに頑張って応えたい
そして今朝 さすらいの浩さんにあった
試合だということで 早い会場入りをされたようだ
練習の最後の最後 ヘロヘロになった彼との練習試合を 観戦してくれ 声援を送ってくれた
ギブアップ
何やっても決めさせてくれません
未だにわからないのは・・・
左のコーナーにボールを打ち込んで 右のコーナーに振ったのに 追いつかれ返球されたボールが ものすごっ鋭いストレート
そしてこちらのボレーがラケットヘッドに当たり 返したボールが遥かなアウト
撃沈
ってか 彼でさえ ここまで体勢崩れるボールを打ち込んでるのに
それをそこまですごいボールで返してくる アンタが嫌い

いつか覚えてろ~ 綺麗な形でポイント取っちゃる
ゴォォォ~
ところで浩さんは とっても優しそうな方でした
ところでタイトルのセリフ いつか死ぬまでに言ってみたい 永遠に縁はないやろけど・・・
問題はその大会のサーフェースは ハードコートだということ
テニスを始めて以来 ハードコートで練習したのは 5本の指でも足りるほど
腰椎椎間板ヘルニアを煩ってから オムニコート主体で 練習を重ねてきた
なので ハードコートが 大の苦手なのである
だって練習自体してないし~
対策として 全日本優勝に自身の選手を結びつけたコーチに ハードコートで練習を付けて貰っている
んが ボールが上に跳ね上がってくるだけでなく 右に左に飛び上がってくるので
もうハードコートは嫌だよぉ~
とたった一回のハードコート経験で 泣いたら それ以来 スピンを抑え気味に 返球してくれるようにはなった
そして昨日の練習中 彼はこういった
「れなさん そういえば僕 この大会で優勝
・・・
マジですか
え~っと この大会JTTなんですけど~
私 二次予選でヒ~ヒ~言ってる身なんですけど~
聞かなかったことにしたい 聞かなかったことにしたい 聞かなかったことにしたい・・・(すべて心の声)
そうして彼は こう続けた
「いやぁ~・・・ あの大会は 暑さとの戦いだったなぁ
と
こんな対戦相手 嫌やぁ~
今 パソコンを開くついでに その大会の歴代優勝者を開いてみたら
おやっ
何回優勝してるのか 数える方が大変だわ
そして彼の名前もそこにはあったし 彼の付いてたツアー選手
この先 彼に指導を仰ぐとしたら もの凄いプレッシャーを感じることになった
すべてムリっ 先に言っとこ
但し 彼曰く 昨日今日と 私のテニスの状態が すごく良くなってきたらしい
<このままレベルアップするのを期待しています>
と言ってくれた
なんとかして付いていきたい
彼が居てくれたから 惨めな思いをせずに済んだし 立ち直ることが出来た
大切にしていきたい
ようやっと先週あたりから 気持ちが持ち直してきたんだから・・・
こうなるまでに 二ヶ月強もかかった
コートに立てず また立てたとしても 練習に身が入らず 無駄な時間を随分と過ごしてしまった
けど そのお陰で彼に出会えた
こんな状態なのに 真摯に向き合ってくれ メンタルケアをし ボールを追う大切さを 思い出させてくれた
本当の意味での 恩人です
右肩の故障も改善してきたし これからの自分が楽しみになりつつあるよ
コーチ ありがとう・・・ その気持ちに頑張って応えたい
そして今朝 さすらいの浩さんにあった
試合だということで 早い会場入りをされたようだ
練習の最後の最後 ヘロヘロになった彼との練習試合を 観戦してくれ 声援を送ってくれた
ギブアップ
何やっても決めさせてくれません
未だにわからないのは・・・
左のコーナーにボールを打ち込んで 右のコーナーに振ったのに 追いつかれ返球されたボールが ものすごっ鋭いストレート
そしてこちらのボレーがラケットヘッドに当たり 返したボールが遥かなアウト
ってか 彼でさえ ここまで体勢崩れるボールを打ち込んでるのに
それをそこまですごいボールで返してくる アンタが嫌い
いつか覚えてろ~ 綺麗な形でポイント取っちゃる
ゴォォォ~
ところで浩さんは とっても優しそうな方でした
ところでタイトルのセリフ いつか死ぬまでに言ってみたい 永遠に縁はないやろけど・・・
2008年08月09日
罪深い話し
有明を出て 気付いた
車のフロントガラスを 蟻さんが歩いている
コイツはこれから先 どうやって生きていくんだ
茨城を出て 遥か走り 家の近くの天現寺で 気付いた
車内に 蜂さんが居た
ヒェッ
助手席のガラス窓を下げると 外に飛んでいった
あの子は無事 家に帰れたのだろうか
昆虫愛護団体に訴えられそうな話し・・・
そんなんあるんか?
車のフロントガラスを 蟻さんが歩いている
コイツはこれから先 どうやって生きていくんだ
茨城を出て 遥か走り 家の近くの天現寺で 気付いた
車内に 蜂さんが居た
助手席のガラス窓を下げると 外に飛んでいった
あの子は無事 家に帰れたのだろうか
昆虫愛護団体に訴えられそうな話し・・・
そんなんあるんか?
2008年08月09日
プライドを持って立ってます
今月に入って 毎日投稿しようと思ったけれど 早くも挫折してしまった
自分 弱すぎやねん
取り返しのつかないほど 真っ黒になっていて
「黒いわね~
」
と言われない日はない
黒くなりたくは・・・ない
無駄な抵抗と知りつつも 練習前に日焼け止めを 塗り塗りしている
それをみた全日本コーチは
「コパトーン
で日焼け止めはおかしいだろう
」
といらぬ突っ込みを入れてくる
言われてみたら・・・そうかもしれない
けどほっとけ

彼に出会えて良かった
いろんな事情があるのに すべてを丸呑みして 受け止めてくれる
そして強い 誰よりも強い・・・
真摯に向き合い コートに立ってくれるからこそ 立ち直れ 練習に励めるようになった
ATPコーチも傍に居てくれる
何よりも 私の練習を優先させてくれる
但し 毎日衝突はしている
昨晩は 土曜日がオフだったことに対して
私の言い分
「土曜日 練習したかったことは折々に言っていた 他の人を新規に入れる余裕があっても 私には「走ってろ 筋トレしてろ」と言って 決してみようとしなかった たまたま時間があるところで声を掛けてもらわなくても結構だ
私の好きにして何が悪い
」
と言って コーチのプライベートを連続して拒否った
それに対し コーチの言い分は
「自分はれなさんの専属コーチだ 一週間に一度 休みを入れさせなければならないと判断し 半ば強制的に休みを入れさせてきた 自分の専属選手に責任ある立場で判断して 何が悪い そんなに練習したかったのなら 頭を下げ お願いしてきたら良かっただろう そしたら考えた」
プライド高いので それはムリぴょん
(心の声)
それでもの私の言い分
「言ってることはよ~くわかる けどコーチのしてることは 矛盾してんだもん」
と最後の抵抗を試みたところ
「自分はれなさんに対しては 責任がある」
で終わった
この判定 たぶん 私の負け
けどね 寒くなったら 腰への負担が懸念されて 練習時間を減らさないとならないのも 自分で理解している
暑い今なら 多少無理が出来る
それに毎日練習時間にも気を配っている
集中出来る時間の範囲内でしか コートに立ってないし 合間に必ず休みを入れている
そういった時間の取らせ方をしてくれることに 感謝しているよ 本当は
まぁけどそんなん面と向かっては なかなか言えないけど・・・
だから故障して これ以上迷惑掛けないよう 身体のケアだって 毎週ちゃんと通ってます
そのお陰もあってか ようやく右肩の改善の兆しもみえてきた
昨日はまったく知らないテニス愛好者の方に
「あなたみたいな人に頼んでも ムリだってわかってるんだけど
もしよかったら ○曜日コートが取れてて メンバーが足らないの
来て貰えたらなぁ~って思って」
と声を掛けていただけた
すごく驚いたけど その後も試合の話しなど いろいろと質問をされ
折角熱心に聞いてくれてるのに 私の答えは
あっけど私 弱いんです~
となんとも微妙~な回答しか出来なかった
私は弱い けど気持ちを新たに 一生懸命頑張ってみようと ようやく思えた・・・かな
自分 弱すぎやねん
取り返しのつかないほど 真っ黒になっていて
「黒いわね~
と言われない日はない
黒くなりたくは・・・ない
無駄な抵抗と知りつつも 練習前に日焼け止めを 塗り塗りしている
それをみた全日本コーチは
「コパトーン
といらぬ突っ込みを入れてくる
言われてみたら・・・そうかもしれない
けどほっとけ
彼に出会えて良かった
いろんな事情があるのに すべてを丸呑みして 受け止めてくれる
そして強い 誰よりも強い・・・
真摯に向き合い コートに立ってくれるからこそ 立ち直れ 練習に励めるようになった
ATPコーチも傍に居てくれる
何よりも 私の練習を優先させてくれる
但し 毎日衝突はしている
昨晩は 土曜日がオフだったことに対して
私の言い分
「土曜日 練習したかったことは折々に言っていた 他の人を新規に入れる余裕があっても 私には「走ってろ 筋トレしてろ」と言って 決してみようとしなかった たまたま時間があるところで声を掛けてもらわなくても結構だ
私の好きにして何が悪い
と言って コーチのプライベートを連続して拒否った
それに対し コーチの言い分は
「自分はれなさんの専属コーチだ 一週間に一度 休みを入れさせなければならないと判断し 半ば強制的に休みを入れさせてきた 自分の専属選手に責任ある立場で判断して 何が悪い そんなに練習したかったのなら 頭を下げ お願いしてきたら良かっただろう そしたら考えた」
プライド高いので それはムリぴょん
それでもの私の言い分
「言ってることはよ~くわかる けどコーチのしてることは 矛盾してんだもん」
と最後の抵抗を試みたところ
「自分はれなさんに対しては 責任がある」
で終わった
この判定 たぶん 私の負け
けどね 寒くなったら 腰への負担が懸念されて 練習時間を減らさないとならないのも 自分で理解している
暑い今なら 多少無理が出来る
それに毎日練習時間にも気を配っている
集中出来る時間の範囲内でしか コートに立ってないし 合間に必ず休みを入れている
そういった時間の取らせ方をしてくれることに 感謝しているよ 本当は
まぁけどそんなん面と向かっては なかなか言えないけど・・・
だから故障して これ以上迷惑掛けないよう 身体のケアだって 毎週ちゃんと通ってます
そのお陰もあってか ようやく右肩の改善の兆しもみえてきた
昨日はまったく知らないテニス愛好者の方に
「あなたみたいな人に頼んでも ムリだってわかってるんだけど
もしよかったら ○曜日コートが取れてて メンバーが足らないの
来て貰えたらなぁ~って思って」
と声を掛けていただけた
すごく驚いたけど その後も試合の話しなど いろいろと質問をされ
折角熱心に聞いてくれてるのに 私の答えは
あっけど私 弱いんです~
となんとも微妙~な回答しか出来なかった
私は弱い けど気持ちを新たに 一生懸命頑張ってみようと ようやく思えた・・・かな
2008年08月05日
雷雨がもたらしたもの
雨のため
練習半分断念
ATPコーチに
「ムリだよ」
と心情をぶつけてる
自分らしく 生きたいんだぁぁぁ~
それでもって 自分のことしか考えてなくて
自分が呑み込めるか 呑み込めないか
ただそれだけが重要なところで どうしてくれなくても 別にいいんです
ただひたすら 自分の問題なんです
但し 私が辞めたら 私だけの問題だけで済まないのは わかってるけど
苦しいし 辛いし 環境が難し過ぎる
好きなことを毎日出来ることに感謝し 楽しく 何の不安も抱えないまま
コートに立って ただボールを追うことだけに集中したい
ようやく故障が治る兆しも見え出したんだしさぁ・・・
長かったなぁ~ 三末からだから 本当に長かった・・・
寝よ
練習半分断念
ATPコーチに
「ムリだよ」
と心情をぶつけてる
自分らしく 生きたいんだぁぁぁ~
それでもって 自分のことしか考えてなくて
自分が呑み込めるか 呑み込めないか
ただそれだけが重要なところで どうしてくれなくても 別にいいんです
ただひたすら 自分の問題なんです
但し 私が辞めたら 私だけの問題だけで済まないのは わかってるけど
苦しいし 辛いし 環境が難し過ぎる
好きなことを毎日出来ることに感謝し 楽しく 何の不安も抱えないまま
コートに立って ただボールを追うことだけに集中したい
ようやく故障が治る兆しも見え出したんだしさぁ・・・
長かったなぁ~ 三末からだから 本当に長かった・・・
寝よ
2008年08月04日
怪しいぞ協会!
いい加減だなぁ~
地方のテニス協会の運営は 大丈夫なのだろうか
先日 ダブルエントリーになる恐れがあるため 某大会を棄権した
その際 大会を運営している地方のテニス協会に電話をかけ
「ダブルエントリーになりませんか
」
と確認をとったところ
「うちはエントリー数が少ないから 開催が土・日曜日にズレルので 問題ないですよ」
との回答を戴いた
ホントにそうか
疑わしきは明白にしないと 気の済まない性格である
「開催日程が重なっていれば それで充分ダブルエントリーに繋がるのではないのですか
」
と尚も喰い下がると レフェリーに確認を取ってくれと 携帯番号を教えてくれた
土曜・日曜・月曜と その携帯に 常識ある範囲内で 朝・昼・晩と掛け続けたが 一向に繋がらず 折り返しの連絡もなかった
この電話は どこに繋がっとんねん

不安になり 日本テニス協会に直接連絡を取ると 本選の開催日程が重なってるだけで それで充分 ダブルエントリーに繋がるという
この携帯不通の間に 手遅れになってたら どう責任取るんじゃ
大会欠場のファックスを流す際 その協会に電話を入れたが 誰も出ず その後 何日にも亘って 誰も出ず・・・
ようやくさっき電話が繋がり
「すみません 連絡が後になってしまって・・・ ファックス届きましたでしょうか
また試合費用は支払わなくていいのでしょうか
」
と確認したところ
「支払う必要性があるのかなぁ~
あっ でもエントリーリストに名前が載ってるから 支払う必要性があるんだろうなぁ~」
と なんとも不安な自問自答をしている
「え~っと
調べていただいて 支払う必要性があるならば ご連絡くださいますか
」
と促してみる
後でファックスを受け取ることで 話は終了した
帰宅後 母から一枚のファックスを 受け取った
そこには 丸々本選の参加費用1万円を振り込むよう 書かれてあった
マジですか

これまで本選リストに名前があり デフォした場合 予選費用を支払うだけで済み 本選の差額まで請求されたことはなかった
この協会は怪しい ホンマにわかっとるんやろうか

一連の流れから まったく信用性はなく 日本テニス協会に再度連絡を取った
前回対応してくれた担当者も このエントリーフィーの知識は曖昧だったため 審判委員長にまで確認を取ってくださり すごく丁寧で 親切な対応をしてくれた
そしてこのケースの場合 試合費用自体 支払う必要性がないそうだ
選手は毎日毎日 暑い中コートに立ち 対価を支払い ギリギリの努力をしている
運営自体がいい加減だと そんなもんかとガッカリし 辞めたくなる
地方といっても テニス協会を語っている以上 しっかりした知識を持って
選手の指導にあたっていただきたい
最後にその地方協会の方は
「ん~ やっぱりそうだったかぁ おかしいとは思っていたんだよなぁ~ そうですか わかりました」
と自身の納得で話は 終了~
最低限のことです・・・
何事も ちゃんと調べて 言動に責任を持ってください
こういったことで 最後に泣くのは いつも選手の側なのですから
地方のテニス協会の運営は 大丈夫なのだろうか
先日 ダブルエントリーになる恐れがあるため 某大会を棄権した
その際 大会を運営している地方のテニス協会に電話をかけ
「ダブルエントリーになりませんか
と確認をとったところ
「うちはエントリー数が少ないから 開催が土・日曜日にズレルので 問題ないですよ」
との回答を戴いた
ホントにそうか
疑わしきは明白にしないと 気の済まない性格である
「開催日程が重なっていれば それで充分ダブルエントリーに繋がるのではないのですか
と尚も喰い下がると レフェリーに確認を取ってくれと 携帯番号を教えてくれた
土曜・日曜・月曜と その携帯に 常識ある範囲内で 朝・昼・晩と掛け続けたが 一向に繋がらず 折り返しの連絡もなかった
この電話は どこに繋がっとんねん
不安になり 日本テニス協会に直接連絡を取ると 本選の開催日程が重なってるだけで それで充分 ダブルエントリーに繋がるという
この携帯不通の間に 手遅れになってたら どう責任取るんじゃ
大会欠場のファックスを流す際 その協会に電話を入れたが 誰も出ず その後 何日にも亘って 誰も出ず・・・
ようやくさっき電話が繋がり
「すみません 連絡が後になってしまって・・・ ファックス届きましたでしょうか
と確認したところ
「支払う必要性があるのかなぁ~
と なんとも不安な自問自答をしている
「え~っと
と促してみる
後でファックスを受け取ることで 話は終了した
帰宅後 母から一枚のファックスを 受け取った
そこには 丸々本選の参加費用1万円を振り込むよう 書かれてあった
マジですか
これまで本選リストに名前があり デフォした場合 予選費用を支払うだけで済み 本選の差額まで請求されたことはなかった
この協会は怪しい ホンマにわかっとるんやろうか
一連の流れから まったく信用性はなく 日本テニス協会に再度連絡を取った
前回対応してくれた担当者も このエントリーフィーの知識は曖昧だったため 審判委員長にまで確認を取ってくださり すごく丁寧で 親切な対応をしてくれた
そしてこのケースの場合 試合費用自体 支払う必要性がないそうだ
選手は毎日毎日 暑い中コートに立ち 対価を支払い ギリギリの努力をしている
運営自体がいい加減だと そんなもんかとガッカリし 辞めたくなる
地方といっても テニス協会を語っている以上 しっかりした知識を持って
選手の指導にあたっていただきたい
最後にその地方協会の方は
「ん~ やっぱりそうだったかぁ おかしいとは思っていたんだよなぁ~ そうですか わかりました」
と自身の納得で話は 終了~
最低限のことです・・・
何事も ちゃんと調べて 言動に責任を持ってください
こういったことで 最後に泣くのは いつも選手の側なのですから
2008年08月03日
誰にも値段は言えません
今年になり 8ヶ月が過ぎた時点で 超~大物買いをしたといえば
郵便一通に 22、870円
支払ったこと・・・である
とある夜中である パソコンをパコパコ叩いていると 締切日明日という試合を発見

その日は祝日で ネットエントリー不可 ファックス不可 メール不可
締切日に必着か 消印有効かすら 書かれてない
う~~~ん・・・
とりあえず 切手をたんまり貼り 速達で出してみようと思い立ち 申込用紙を プリントアウトしようとしたが 接続がうまく出来ず この時点で 2時間格闘
こうなると意地である
マイクラブに電話し プリントアウトを頼み 受け取りに行くも 時計の針は
夜中の1時過ぎ
そんなに出たいか
自分
こうなると意地である
家に帰り 申込用紙に記入をし 後は投函をするだけ
意地になった以上 ぜって~今日中に着けてやる
とネットで当日配達便を検索
受付の電話は 朝の8時30分から ただいま夜中である
朝まで待ち 配達屋へ電話をし 今日中に着くかどうか調べてもらう
すると
「今からだと 飛行機便
が午後なります 現地の空港止めか もしくは配達人が捕まれば 夕方には届けられます」
との回答
空港止めでは意味がないので 届けてもらえれば 頼みたい旨を伝える
祝日である 大迷惑な話だ
その配達屋さんは有能で 現地配達人を調達してきた
ようやくここで値段を聞くと
一通 22、870円になります
との回答に さすがに考えた アホな私でも考えた
だがここで引いたら 女が廃る
断腸の思いで
「お願いします」
と
練習をしている マイクラブへ バイク便が受け取りに来て 無事 私の郵便ちゃんは旅立っていったのである
そしてその日の午後3時30分には 現地のスタッフへ 届けた連絡をいただいた
その間
「温泉~
温泉~
」
と能天気に鼻歌を歌う選手を横目に 選手かホンマ

ATPコーチは
「何しに行くんですか
」
と更に引き気味で~
そもそも
「そんなに出たい大会だったのですか
」
と根源にかかわる質問に
「いやぁ~昨夜思い立ったから・・・ けどここ数年夏休みがないから 満喫したいの
」
と既に夢の世界へ もう誰もとめられない
但し この話しには オチがある
もうひとつ大会を申し込んでいたが 本戦日程が重なっていたのだ
慌てて日本テニス協会に連絡し 無事 事なきを得たが
その試合には 出れないことで終わった
夢とは 夢のままが 一番いいのかもしれない・・・
郵便一通に 22、870円
支払ったこと・・・である
とある夜中である パソコンをパコパコ叩いていると 締切日明日という試合を発見
その日は祝日で ネットエントリー不可 ファックス不可 メール不可
締切日に必着か 消印有効かすら 書かれてない
う~~~ん・・・
とりあえず 切手をたんまり貼り 速達で出してみようと思い立ち 申込用紙を プリントアウトしようとしたが 接続がうまく出来ず この時点で 2時間格闘
こうなると意地である
マイクラブに電話し プリントアウトを頼み 受け取りに行くも 時計の針は
夜中の1時過ぎ
そんなに出たいか
こうなると意地である
家に帰り 申込用紙に記入をし 後は投函をするだけ
意地になった以上 ぜって~今日中に着けてやる
とネットで当日配達便を検索
受付の電話は 朝の8時30分から ただいま夜中である
朝まで待ち 配達屋へ電話をし 今日中に着くかどうか調べてもらう
すると
「今からだと 飛行機便
との回答
空港止めでは意味がないので 届けてもらえれば 頼みたい旨を伝える
祝日である 大迷惑な話だ
その配達屋さんは有能で 現地配達人を調達してきた
ようやくここで値段を聞くと
一通 22、870円になります
との回答に さすがに考えた アホな私でも考えた
だがここで引いたら 女が廃る
断腸の思いで
「お願いします」
と
練習をしている マイクラブへ バイク便が受け取りに来て 無事 私の郵便ちゃんは旅立っていったのである
そしてその日の午後3時30分には 現地のスタッフへ 届けた連絡をいただいた
その間
「温泉~
と能天気に鼻歌を歌う選手を横目に 選手かホンマ
ATPコーチは
「何しに行くんですか
と更に引き気味で~
そもそも
「そんなに出たい大会だったのですか
と根源にかかわる質問に
「いやぁ~昨夜思い立ったから・・・ けどここ数年夏休みがないから 満喫したいの
と既に夢の世界へ もう誰もとめられない
但し この話しには オチがある
もうひとつ大会を申し込んでいたが 本戦日程が重なっていたのだ
慌てて日本テニス協会に連絡し 無事 事なきを得たが
その試合には 出れないことで終わった
夢とは 夢のままが 一番いいのかもしれない・・・
2008年08月02日
思いやりの心
ATPコーチに付いていると いろんなことを受け入れなければならず 辛い
正直 自分らしく生きれてるのだろうかと 思い悩む
先月になって ある曜日の9時から プライベートの時間を1時間いただいた
その前に同じクラブの方が7-8時で プライベートを受けている
同じくATPコーチのプライベートだ
たまたまだが別件で 8-10時のコートを 1ヶ月近くに亘り持っていた
そして偶然にも その方が8-9時のコートを持っておらず
キャンセル待ちに入れているのを知った
意地悪して ATPコーチに聞いてみた
「もし雨が降って 私がインドアで練習した場合 8時からしたいって言ったらどうする
」
と
するとコーチは
「れなさんを付けるに決まってるでしょう しょうがない話だ」
と答えた
だけど私には どうしてもしょうがなく思えなかった
なので
「お互いにぶつかり合うことの方がしたくない 私がプライベートをしているのを知ったら 彼女が可哀想だ したくてキャンセル待ちに入れてるのだろうから・・・ 私はその時間に プライベートしてくださいと頼まない その代わりに 彼女のプライベートも受けないで ゾーンの時間にして欲しい」
とお願いした
そしてその後 すべてのその時間のコートをキャンセルし
9時から外で プライベートを受けていた 要は8-9時は移動時間にあたる
港区のコート枠は 8-10時なので 8時30分から練習したいと常々思っていたが 自分が言い出したことで その考えを払拭し 練習を受けてきていた
ところがである ひょんなことから全日本のコーチと その時間にマイクラブで 練習する機会を得た
そしてそのお願いしたゾーンの時間である 8-8:30に ATPコーチが 彼女のプライベートを付けていたのを 隣で見た・・・
騙された
とそのときは 正直 思った
ATPコーチの午後の練習をボイコットして 話に話し合ったところ
コーチはまったくそんな話し合いを覚えてないと言った
それならば仕方ない・・・
細かいことはこれ以上 書かない
けどコーチにとって何が大切なのか わからなくなってしまった
一晩考えた
ATPコーチほどのコーチが ただひとりの選手にこれほどまでに時間を割き 育てようと思うことは 確かに大変なことだと思う
それが理解出来るだけに なるべくコーチの意思に沿いたいとも思う
ただ専属である選手の たかだか練習時間30分だが 気を使われないで
どうして コーチの元に戻ることができよう
ひとりになって考えれば考えるほど その気持ちも膨らんできてしまった
コーチも一晩考え 翌日のプライベートを付け 最終的に電話でこう言った
「自分にれなさんを 育てさせて欲しい これから強くなるだろうステップへの導きを 自分にさせて欲しい 惜しいポイントを取れなかったとき 本当に悔しそうな顔をする テニスが本当に好きなんだと思った 自分にその手助けをさせて欲しいんだ」
と
ATPコーチは これまですべてを注ぎ 育てようと努力してくれていたと思う
それに嘘はない 言葉でなく 自分が感じ 信じ だからこそ付いてこれたのだ
ここまでしてくれるコーチは 他に居ないだろう・・・
そのことは充分 理解している 感謝している
そしてそれ以上に 私自身 コーチに付くことで そのすべてを容認することが 何より大変だった
だがここにきて 理解してくれる人たちが増え 温かい言葉をかけてくれるまでになった
先日もまた コート優待券を
「良かったら 使ってね」
と笑顔で 差し出してくれたオバサマが居て
ATPコーチが
「何をしたの
」
と聞いてきたほどだ
何もしてません
だからこそ泣きたい位 心から嬉しかった
こういった優しさを戴いて 辛いときこそ コートに戻る気持ちを持つことが 出来るのです
ただ真っ直ぐに 自分の信じる道を 思いやる気持ちと 感謝の気持ちを忘れずに 邁進していきたいです
正直 自分らしく生きれてるのだろうかと 思い悩む
先月になって ある曜日の9時から プライベートの時間を1時間いただいた
その前に同じクラブの方が7-8時で プライベートを受けている
同じくATPコーチのプライベートだ
たまたまだが別件で 8-10時のコートを 1ヶ月近くに亘り持っていた
そして偶然にも その方が8-9時のコートを持っておらず
キャンセル待ちに入れているのを知った
意地悪して ATPコーチに聞いてみた
「もし雨が降って 私がインドアで練習した場合 8時からしたいって言ったらどうする
と
するとコーチは
「れなさんを付けるに決まってるでしょう しょうがない話だ」
と答えた
だけど私には どうしてもしょうがなく思えなかった
なので
「お互いにぶつかり合うことの方がしたくない 私がプライベートをしているのを知ったら 彼女が可哀想だ したくてキャンセル待ちに入れてるのだろうから・・・ 私はその時間に プライベートしてくださいと頼まない その代わりに 彼女のプライベートも受けないで ゾーンの時間にして欲しい」
とお願いした
そしてその後 すべてのその時間のコートをキャンセルし
9時から外で プライベートを受けていた 要は8-9時は移動時間にあたる
港区のコート枠は 8-10時なので 8時30分から練習したいと常々思っていたが 自分が言い出したことで その考えを払拭し 練習を受けてきていた
ところがである ひょんなことから全日本のコーチと その時間にマイクラブで 練習する機会を得た
そしてそのお願いしたゾーンの時間である 8-8:30に ATPコーチが 彼女のプライベートを付けていたのを 隣で見た・・・
騙された
とそのときは 正直 思った
ATPコーチの午後の練習をボイコットして 話に話し合ったところ
コーチはまったくそんな話し合いを覚えてないと言った
それならば仕方ない・・・
細かいことはこれ以上 書かない
けどコーチにとって何が大切なのか わからなくなってしまった
一晩考えた
ATPコーチほどのコーチが ただひとりの選手にこれほどまでに時間を割き 育てようと思うことは 確かに大変なことだと思う
それが理解出来るだけに なるべくコーチの意思に沿いたいとも思う
ただ専属である選手の たかだか練習時間30分だが 気を使われないで
どうして コーチの元に戻ることができよう
ひとりになって考えれば考えるほど その気持ちも膨らんできてしまった
コーチも一晩考え 翌日のプライベートを付け 最終的に電話でこう言った
「自分にれなさんを 育てさせて欲しい これから強くなるだろうステップへの導きを 自分にさせて欲しい 惜しいポイントを取れなかったとき 本当に悔しそうな顔をする テニスが本当に好きなんだと思った 自分にその手助けをさせて欲しいんだ」
と
ATPコーチは これまですべてを注ぎ 育てようと努力してくれていたと思う
それに嘘はない 言葉でなく 自分が感じ 信じ だからこそ付いてこれたのだ
ここまでしてくれるコーチは 他に居ないだろう・・・
そのことは充分 理解している 感謝している
そしてそれ以上に 私自身 コーチに付くことで そのすべてを容認することが 何より大変だった
だがここにきて 理解してくれる人たちが増え 温かい言葉をかけてくれるまでになった
先日もまた コート優待券を
「良かったら 使ってね」
と笑顔で 差し出してくれたオバサマが居て
ATPコーチが
「何をしたの
と聞いてきたほどだ
何もしてません
だからこそ泣きたい位 心から嬉しかった
こういった優しさを戴いて 辛いときこそ コートに戻る気持ちを持つことが 出来るのです
ただ真っ直ぐに 自分の信じる道を 思いやる気持ちと 感謝の気持ちを忘れずに 邁進していきたいです
2008年08月01日
そんなエコはいらん
午後の練習は ATPコーチが 30分遅れてくる予定だった
事前に言われたのは
「その間 サービス練習しておいてくださいね
」
というものだった
毎週この曜日は そんな感じで行われている
「は~い
」
と返事をしたはいいが 家を出たのは コート利用開始時刻だった
あかん ・・・今回は遅刻や
クラブに連絡し
「5分遅れます」
と伝え
一番近い駐車場に着くと 満車
なので二番目に近い駐車場に着くと そこには元担当コーチがぁ
ムッキャ
発見しちゃた
無論 コートに素直に行く訳がなく
彼の車に遊びに行くと 中に靴下が干してあるのを
み~た~
そぅ たまたま前日に 消臭剤の話しから 靴下の話題になり
「自分 エコだから 地球に優しいの 干して再利用してるんだ」
というどうしようもない話しを 聞いてしまっていたのだった
ひぇ~~~

もしや ・・・一回レッスンで履いたの また履くとか

と知らなくていいことを 恐いもの聞きたさで 聞いてしまった
すると奴は
「そだよ
」
と極上の笑顔
え~ん 恐いよぉ ヘタな怪談話より 恐い

と絡んで遊んでいたので 更に遅刻
コート利用料を支払う頃には 既に時計の針は 19分を指していた
その後 日焼け止めを塗り塗りし テーピングを巻き ジュースを飲み
ようやっとの思いで よっこらしょっと立ち上がり 四箇所に的を置き ふと見上げると
コートの網越しに 信号待ちのATPコーチが しっかりこっちを見 呆れて笑っているように見えた・・・が その笑顔が マジで恐かった
直視出来ませんから~
で~コーチが入ってきたので
「終わりました
」
と飄々と抜かしてみたら
「的を置いていたのを しっかり見ましたから・・・ 片付けてたなら 言い訳は効きますけど 早く練習してください」
と結局本日も 普段通りのサービス練習
ノルマ達成~
監視役(ATPコーチ)が居ないと いかようにも気は抜けるもんだと実感
そのため 真夏の恐怖笑顔2連弾目も 浴びる羽目に・・・
但し 私的には 最初のエコ笑顔の方が 有り得ないという意味で 恐かったかも~
事前に言われたのは
「その間 サービス練習しておいてくださいね
というものだった
毎週この曜日は そんな感じで行われている
「は~い
と返事をしたはいいが 家を出たのは コート利用開始時刻だった
あかん ・・・今回は遅刻や
クラブに連絡し
「5分遅れます」
と伝え
一番近い駐車場に着くと 満車
なので二番目に近い駐車場に着くと そこには元担当コーチがぁ
ムッキャ
無論 コートに素直に行く訳がなく
彼の車に遊びに行くと 中に靴下が干してあるのを
み~た~
そぅ たまたま前日に 消臭剤の話しから 靴下の話題になり
「自分 エコだから 地球に優しいの 干して再利用してるんだ」
というどうしようもない話しを 聞いてしまっていたのだった
ひぇ~~~
もしや ・・・一回レッスンで履いたの また履くとか
と知らなくていいことを 恐いもの聞きたさで 聞いてしまった
すると奴は
「そだよ
と極上の笑顔
え~ん 恐いよぉ ヘタな怪談話より 恐い
と絡んで遊んでいたので 更に遅刻
コート利用料を支払う頃には 既に時計の針は 19分を指していた
その後 日焼け止めを塗り塗りし テーピングを巻き ジュースを飲み
ようやっとの思いで よっこらしょっと立ち上がり 四箇所に的を置き ふと見上げると
コートの網越しに 信号待ちのATPコーチが しっかりこっちを見 呆れて笑っているように見えた・・・が その笑顔が マジで恐かった
直視出来ませんから~
で~コーチが入ってきたので
「終わりました
と飄々と抜かしてみたら
「的を置いていたのを しっかり見ましたから・・・ 片付けてたなら 言い訳は効きますけど 早く練習してください」
と結局本日も 普段通りのサービス練習
ノルマ達成~
監視役(ATPコーチ)が居ないと いかようにも気は抜けるもんだと実感
そのため 真夏の恐怖笑顔2連弾目も 浴びる羽目に・・・
但し 私的には 最初のエコ笑顔の方が 有り得ないという意味で 恐かったかも~



