2012年01月18日
三試合連続で・・・
今回の試合も ギリギリまで行けるかどうかわからなかった
試合前日 キイチの病状が悪化し 夜遅くに病院入り 家に戻って来たのが21時近く・・・ ご飯もお風呂もまだな状態・・・ 薬を毎日飲ませていても改善どころか悪化していく様子を目の当たりにするのは辛いし 精神的にかなり参る
この気持ちで試合?
ドローが出ていて対戦相手がわかる これで全日本Jrに3試合連続当たることになる ITF$25,000でWCもらっている選手ってことは ガンガン打ってくるに違いない 参ったなぁ 心配と看病で疲れきっていて そんなモチベーションないよ・・・ コーチにも素直にそう告げる
「明日の試合 わからないよ キイチを置いていけるかどうか 今の状態ではわからない だけどこういった相手に当たれるチャンスも逃したくはない 絶対に自分の糧にする だけど負け試合だとわかる試合に行く気力も今は持ち合わせていない 朝 キイチの様子を見るまで 決めれないよ」
と
「わかりました 現地集合でなく そちらの方に向かいます 気にしないで決めてください」
と気遣ってくれた
翌朝 キイチの症状は変わりなかったが 新たな薬を貰ってあったので それに期待 医者から絶対安静と言われていたので 私が不在の方が動かないんじゃないかと思い直す その横でチョコが嘔吐 2、3日前から鼻水を垂らし くしゃみをしていた ・・・今度はこっちが風邪か 鬱になりそう
試合に行って気持ちをテニスに向けよう 妹のように可愛がっている女子選手も今回エントリーしていて 今年初めて会えることになる 決めた そう思い湯たんぽをふたつ それぞれの寝床に置いてそっと家を抜け出す
「試合行くよ 確かに前回と今回 試合に向かう気持ちが準備出来てないけど 毎日練習している やってきたことがある だから大丈夫! 絶対糧にする それにだったらこれまで出来なかったことをやって弾けてみようと思う」
と告げ 天現時で待機していてくれたコーチと共に現地へ向かった コーチはUPのためだけに来てくれた
これまで大事なポイントほど 間違いなくファーストサービスを入れてと 守りの気持ちが強く 取りきれなかった けど練習では真逆で 欲しいポイントほど 得意なコースにピンポイントにサービスを入れ 決まったコースに叩き込む そのパターンを作って攻めの気持ちで取っている だったらこのパターンで攻めようよ
対戦相手は両手打ちで 力強いボールが常に深く入り 鋭く跳ねず滑ってくる ストロークはまったく合わず 一度は珍しい空振りもした 合ったのは第二セットの4ゲーム目か5ゲーム目 ようやくあることに気付く もう終わるよ試合・・・何やってんだ自分???
気付いたことを実践 ようやく自分のプレーをし 相手のサービスゲームをブレーク 最後のゲームを先にゲームポイントを取るも ・・・落とす ここはまだまだ変わりない(苦笑) だけどもう一回試合してみたい 終わりの2ゲームを最初からやって挑戦してみたい
終わってアドバイスを求めると
「サービスがすごく良かったと思います」
と言ってくれたが 私が取ったゲームはそれぞれリターンゲーム ・・・まだまだチャンスはあったのだと捉えたい(ポジティブ思考で↑(笑))
大きな課題を持って帰れたので試合に来て本当に良かった
でこの試合後 シード選手が
「シード選手1名除き全滅」
と嘆いていた ITFでWC貰えるような全日本Jrにシード選手ばかりが当たっていた 珍しい結果になった
最後の試合まで観て帰ったが 必死にコートに立って打っている姿を見ると 涙が出そうになる
ガンバレ! 必ず応援してるから・・・
試合前日 キイチの病状が悪化し 夜遅くに病院入り 家に戻って来たのが21時近く・・・ ご飯もお風呂もまだな状態・・・ 薬を毎日飲ませていても改善どころか悪化していく様子を目の当たりにするのは辛いし 精神的にかなり参る
この気持ちで試合?
ドローが出ていて対戦相手がわかる これで全日本Jrに3試合連続当たることになる ITF$25,000でWCもらっている選手ってことは ガンガン打ってくるに違いない 参ったなぁ 心配と看病で疲れきっていて そんなモチベーションないよ・・・ コーチにも素直にそう告げる
「明日の試合 わからないよ キイチを置いていけるかどうか 今の状態ではわからない だけどこういった相手に当たれるチャンスも逃したくはない 絶対に自分の糧にする だけど負け試合だとわかる試合に行く気力も今は持ち合わせていない 朝 キイチの様子を見るまで 決めれないよ」
と
「わかりました 現地集合でなく そちらの方に向かいます 気にしないで決めてください」
と気遣ってくれた
翌朝 キイチの症状は変わりなかったが 新たな薬を貰ってあったので それに期待 医者から絶対安静と言われていたので 私が不在の方が動かないんじゃないかと思い直す その横でチョコが嘔吐 2、3日前から鼻水を垂らし くしゃみをしていた ・・・今度はこっちが風邪か 鬱になりそう
試合に行って気持ちをテニスに向けよう 妹のように可愛がっている女子選手も今回エントリーしていて 今年初めて会えることになる 決めた そう思い湯たんぽをふたつ それぞれの寝床に置いてそっと家を抜け出す
「試合行くよ 確かに前回と今回 試合に向かう気持ちが準備出来てないけど 毎日練習している やってきたことがある だから大丈夫! 絶対糧にする それにだったらこれまで出来なかったことをやって弾けてみようと思う」
と告げ 天現時で待機していてくれたコーチと共に現地へ向かった コーチはUPのためだけに来てくれた
これまで大事なポイントほど 間違いなくファーストサービスを入れてと 守りの気持ちが強く 取りきれなかった けど練習では真逆で 欲しいポイントほど 得意なコースにピンポイントにサービスを入れ 決まったコースに叩き込む そのパターンを作って攻めの気持ちで取っている だったらこのパターンで攻めようよ
対戦相手は両手打ちで 力強いボールが常に深く入り 鋭く跳ねず滑ってくる ストロークはまったく合わず 一度は珍しい空振りもした 合ったのは第二セットの4ゲーム目か5ゲーム目 ようやくあることに気付く もう終わるよ試合・・・何やってんだ自分???
気付いたことを実践 ようやく自分のプレーをし 相手のサービスゲームをブレーク 最後のゲームを先にゲームポイントを取るも ・・・落とす ここはまだまだ変わりない(苦笑) だけどもう一回試合してみたい 終わりの2ゲームを最初からやって挑戦してみたい
終わってアドバイスを求めると
「サービスがすごく良かったと思います」
と言ってくれたが 私が取ったゲームはそれぞれリターンゲーム ・・・まだまだチャンスはあったのだと捉えたい(ポジティブ思考で↑(笑))
大きな課題を持って帰れたので試合に来て本当に良かった
でこの試合後 シード選手が
「シード選手1名除き全滅」
と嘆いていた ITFでWC貰えるような全日本Jrにシード選手ばかりが当たっていた 珍しい結果になった
最後の試合まで観て帰ったが 必死にコートに立って打っている姿を見ると 涙が出そうになる
ガンバレ! 必ず応援してるから・・・
2012年01月07日
10年目の正月
新年明けましておめでとうございます

ご心配をお掛けしてますが 元気に過ごしています 来月にかけて病院を巡り ようやくさまざまなことが決まってくると思いますので 焦らず 無駄なく それでも迅速に 対処していきたいと思います
で・・・どうやらこういったことは 私に責任の一端があったようで それはどういったことかというと 明けた正月2日 我が家での出来事
「いやぁいやぁ皆の衆 我が家の鏡餅もめでたく10年目の節目を迎え 10回の正月を過ごすことが出来 賞味期限切れ10年という偉業を成し遂げました」
と 非常に類まれなるおめでたい発表をしたところ
お・・・お前はぁ・・・だから我が家の運が開けないんだぁぁあーーー!
と鏡餅(=私)のせいになり そのまま神社のお焚き木に奉納という敢えない最期を迎えました 10年間頑張ってくれたのに・・・
ここで豆知識;真空パックの鏡餅はお飾りとして使った後 冷蔵庫にいれておけば おかしげなく10年間使いまわすことが出来ます 但し決して食さないように!
心配あるなかれっ 昨年賞味期限切れの鏡餅が まだリビングに鎮座していることを 誰も気付いては・・・いない・・・ウヒヒッ
次こそっ目指せ15年!
久しぶりにプライベートな顔出しをしました 病院探しをしていても 私もチョコも元気です 髪を切ろうと思うので 長いままを一枚 撮ってみました どこまで切ろうかなぁ?

明日は家族揃っての初詣 今年は私は断念しました なぜなら昨年一緒に行けたキイチが 今年は行けないから・・・
キイチひとり留守番させて出掛ける位なら 一緒に居てあげて たくさんたくさんなでなでして たくさんたくさん話しかけてあげようと思います 昨年は七草粥を食べて 一年頑張れたので 今朝も七草粥のおすそ分けをしました 来週は再検査 ママのために長生きしてねキーちゃん

ガンバレ! キーちゃんっ

ご心配をお掛けしてますが 元気に過ごしています 来月にかけて病院を巡り ようやくさまざまなことが決まってくると思いますので 焦らず 無駄なく それでも迅速に 対処していきたいと思います
で・・・どうやらこういったことは 私に責任の一端があったようで それはどういったことかというと 明けた正月2日 我が家での出来事
「いやぁいやぁ皆の衆 我が家の鏡餅もめでたく10年目の節目を迎え 10回の正月を過ごすことが出来 賞味期限切れ10年という偉業を成し遂げました」
と 非常に類まれなるおめでたい発表をしたところ
お・・・お前はぁ・・・だから我が家の運が開けないんだぁぁあーーー!
と鏡餅(=私)のせいになり そのまま神社のお焚き木に奉納という敢えない最期を迎えました 10年間頑張ってくれたのに・・・
ここで豆知識;真空パックの鏡餅はお飾りとして使った後 冷蔵庫にいれておけば おかしげなく10年間使いまわすことが出来ます 但し決して食さないように!
心配あるなかれっ 昨年賞味期限切れの鏡餅が まだリビングに鎮座していることを 誰も気付いては・・・いない・・・ウヒヒッ
次こそっ目指せ15年!
久しぶりにプライベートな顔出しをしました 病院探しをしていても 私もチョコも元気です 髪を切ろうと思うので 長いままを一枚 撮ってみました どこまで切ろうかなぁ?

明日は家族揃っての初詣 今年は私は断念しました なぜなら昨年一緒に行けたキイチが 今年は行けないから・・・
キイチひとり留守番させて出掛ける位なら 一緒に居てあげて たくさんたくさんなでなでして たくさんたくさん話しかけてあげようと思います 昨年は七草粥を食べて 一年頑張れたので 今朝も七草粥のおすそ分けをしました 来週は再検査 ママのために長生きしてねキーちゃん

ガンバレ! キーちゃんっ
2011年12月28日
総合力の高さ
試合を出るかどうか決めたのは 今朝の7時過ぎだった
今日は世間一般で言う仕事納めの日であり 病院の診療も最後の日にあたる 結局家から近い病院にと動いたが 手術日も決まり その説明を受けてみると 腹腔鏡でなく切開手術を取るという
それは嫌だ
簡単に言えば 穴を開けるか 切るか で選択がわかれる 穴を開ける方が 術後の回復が早いし 入院日数も短くて済む 身体の負担が少なく 傷跡の見た目もごく僅か
という訳で MRIの画像を受け取れるか頼んでみなければならない そんな大切な用件を持ったまま 試合・・・行けるのか? 行くのか 自分??
昨晩 コーチと話し合い そして決まらず・・・ 今朝 ようやく重い腰を上げた どうせ試合費用は返ってこないし いつ出られなくなるかもわからない 病院には午後滑り込めばいい 間に合わなければDEFだぁぁぁと気持ちは決定
車を出し 朝早くから着信をくれたコーチに連絡
「行ってくるわ UPは大丈夫だから!」
と言うと
「行きますよ そう言うと思って大丈夫なように 天現時に待機しています」
と返ってきた さすがコーチっ!
現地に到着し 30分でUPを済ませ コーチを送り出す 次の仕事は 神宮10時スタート ・・・間に合うか? これはもう頑張って貰うしかない
私の方は試合 まずは相手のサービスゲームからデュースになる 相手にゲームポイントを握られること3回 その後こっちがゲームポイントを取ること3回 その後 ・・・落とす
・・・いつものパターンと言えばいつものパターンだよ
スタートは良かった 但し ゲームポイントを取った1回は 攻めていったこちらのミス 2回は丁寧に攻めようと思い打ってはいったが 丁寧にと思えば 完璧な攻めではないので そのボールが形勢逆転に繋がる 相手選手のレベルの高さを痛感
巧いなぁ・・・ 高校生かな? 前回対戦したITFJr優勝選手より 隙がないように思える 全日本のレベルだなぁ ただJrと違ってまとまりがある 難しい相手だなぁ・・・と自問自答
第二セットは相手の完璧なペース 終わってアドバイスをいただくときに伺うと まずは訂正 大学生でした フレッシュだったので高校生に思い込むほど 可愛らしかった で・・・肝心のアドバイス
「ストロークとか サービスとかどうですか?」
と聞くと
悪くはないんですけどねぇ・・・
・・・やっぱりこのパターンかっ(苦笑) よく言われる 良いボールは打ってるんですけどねぇ・・・とも(苦笑)
「ディフェンスだかオフェンスだか わからなくなって打ってるのがもったいないと思います とりあえず真ん中に返されるとこちらからすれば「まだ攻めれる」という気持ちを持てるので やめた方が良いです よく走っていたので もっと究めたところを狙っていってもいいと思います」
と下さいました
知り合いの選手が端のコートで試合をしてましたが 試合後その選手と話をすると
「よく走ってたのが見えました」
と言ってくれたので 戴いたアドバイスと共にそれをコーチに伝えたところ
褒められるところがJrかっ(苦笑)
と逆ダメ出し 頑張ったのよ 一応・・・ いただいたアドバイスを大切に次に繋げたいと思います
ですがひとつ上の段階になっていくので 一歩一歩 自分のストロークは捨てないで 丁寧に攻めながら 学んでいきたいと思います
自宅に到着し とりあえす腹ごしらえをとパンを買いに降りたところでバッタリ 小室哲哉さんっ! 昔短期間ここの住人だったことは聞いたことがあったけれど・・・とりあえずコーチに電話
数日前 近所でお茶をしたそのカフェに田原俊彦さんが居て 解散後 コーチから即効着信
「見た? 田原俊彦が居たの気付いた??」
・・・気付きません
という逆パターンの逆襲電話 見てない方はどうでもいいと思うものなのよ(笑)
大変だったけど 試合に行けてよかったです 総合力が高く ジャッジの綺麗な選手に当たり 自分の中での総合力のなさに気付け また選手としての姿勢を教えて貰えました まだまだたくさん学ぶことがあります コーチを信じ 支えて貰いながら 頑張っていきます
今日は世間一般で言う仕事納めの日であり 病院の診療も最後の日にあたる 結局家から近い病院にと動いたが 手術日も決まり その説明を受けてみると 腹腔鏡でなく切開手術を取るという
それは嫌だ
簡単に言えば 穴を開けるか 切るか で選択がわかれる 穴を開ける方が 術後の回復が早いし 入院日数も短くて済む 身体の負担が少なく 傷跡の見た目もごく僅か
という訳で MRIの画像を受け取れるか頼んでみなければならない そんな大切な用件を持ったまま 試合・・・行けるのか? 行くのか 自分??
昨晩 コーチと話し合い そして決まらず・・・ 今朝 ようやく重い腰を上げた どうせ試合費用は返ってこないし いつ出られなくなるかもわからない 病院には午後滑り込めばいい 間に合わなければDEFだぁぁぁと気持ちは決定
車を出し 朝早くから着信をくれたコーチに連絡
「行ってくるわ UPは大丈夫だから!」
と言うと
「行きますよ そう言うと思って大丈夫なように 天現時に待機しています」
と返ってきた さすがコーチっ!
現地に到着し 30分でUPを済ませ コーチを送り出す 次の仕事は 神宮10時スタート ・・・間に合うか? これはもう頑張って貰うしかない
私の方は試合 まずは相手のサービスゲームからデュースになる 相手にゲームポイントを握られること3回 その後こっちがゲームポイントを取ること3回 その後 ・・・落とす
・・・いつものパターンと言えばいつものパターンだよ
スタートは良かった 但し ゲームポイントを取った1回は 攻めていったこちらのミス 2回は丁寧に攻めようと思い打ってはいったが 丁寧にと思えば 完璧な攻めではないので そのボールが形勢逆転に繋がる 相手選手のレベルの高さを痛感
巧いなぁ・・・ 高校生かな? 前回対戦したITFJr優勝選手より 隙がないように思える 全日本のレベルだなぁ ただJrと違ってまとまりがある 難しい相手だなぁ・・・と自問自答
第二セットは相手の完璧なペース 終わってアドバイスをいただくときに伺うと まずは訂正 大学生でした フレッシュだったので高校生に思い込むほど 可愛らしかった で・・・肝心のアドバイス
「ストロークとか サービスとかどうですか?」
と聞くと
悪くはないんですけどねぇ・・・
・・・やっぱりこのパターンかっ(苦笑) よく言われる 良いボールは打ってるんですけどねぇ・・・とも(苦笑)
「ディフェンスだかオフェンスだか わからなくなって打ってるのがもったいないと思います とりあえず真ん中に返されるとこちらからすれば「まだ攻めれる」という気持ちを持てるので やめた方が良いです よく走っていたので もっと究めたところを狙っていってもいいと思います」
と下さいました
知り合いの選手が端のコートで試合をしてましたが 試合後その選手と話をすると
「よく走ってたのが見えました」
と言ってくれたので 戴いたアドバイスと共にそれをコーチに伝えたところ
褒められるところがJrかっ(苦笑)
と逆ダメ出し 頑張ったのよ 一応・・・ いただいたアドバイスを大切に次に繋げたいと思います
ですがひとつ上の段階になっていくので 一歩一歩 自分のストロークは捨てないで 丁寧に攻めながら 学んでいきたいと思います
自宅に到着し とりあえす腹ごしらえをとパンを買いに降りたところでバッタリ 小室哲哉さんっ! 昔短期間ここの住人だったことは聞いたことがあったけれど・・・とりあえずコーチに電話
数日前 近所でお茶をしたそのカフェに田原俊彦さんが居て 解散後 コーチから即効着信
「見た? 田原俊彦が居たの気付いた??」
・・・気付きません
という逆パターンの逆襲電話 見てない方はどうでもいいと思うものなのよ(笑)
大変だったけど 試合に行けてよかったです 総合力が高く ジャッジの綺麗な選手に当たり 自分の中での総合力のなさに気付け また選手としての姿勢を教えて貰えました まだまだたくさん学ぶことがあります コーチを信じ 支えて貰いながら 頑張っていきます
2011年12月20日
欲しいのは強い気持ち
試合途中から こんなに気分が悪くなったのは初めてだ
本来自分のことしか書きたくないし 自分が不甲斐なくて 気分が悪くなったことはある だけど今日の試合は 初めてどう捉えても相手選手に感謝の思いを持てない試合になってしまった
第一セット 第3ゲーム目 最初の方のポイントで相手側 フォアサイドONラインにのったボールを「アウト」とジャッジされた それは明らかにのっていた
なので
「のってますよ 絶対にのってるんですけど」
と言うと
「アウトです ここですよ アウトです」
と譲らない セルフジャッジだし 絶対に判定は覆らない ONラインに打った自分も悪い まだ始めのポイントだし 2回目に同じように確定的なミスジャッジをされたらレフェリーを呼ぼうと 諦めた
そのゲームは先に私がゲームポイントを取った なのでそこで本来はゲームが取れている 結局落としてしまった自分が弱い その次のサービスゲームも先にゲームポイントを取ったのに落としてしまった 幾つか納得出来ないジャッジもあったが サービスライン およびベースラインは相手選手側は見えない いつもの感覚で入ってるボールがアウト判定になる もちろんアウトボールもたくさん打ってはいる だけど入ってる感覚ののボールがすべてアウト?・・・おかしくない??が積み重なる
第二セット第二ゲーム目の2本目のポイント センターにサービスを入れ 浮いてきたボールをバックに打ち込もうとした瞬間「フォルト」と言われた 絶対に入っている! その感覚は絶対的なもの そこでこの試合は終わっていた 要はキレたのだ
「さっきっからジャッジ汚ね~よ」
と思わず言ってしまった
試合後 コーチに開口一番
「絶対にサイドのボール 入っていた 明らかに見えた まずそこで本来ゲームが取れてたし そうすれば次の自分のサービスゲームだってゲームポイントを先に取ったし 気持ちが違うから 結果がまったく変わった筈 幾つか手応えあった微妙な処に打ったポイントは全部アウト判定された ジャッジ汚ね~よ」
と吐いた
コーチ曰く
「まずサービスラインと反対側のベースラインは わからないので サービスに関しては判りません ですがこちらサイドに関してだけ言えば まず最初の方のポイント サイドラインのボールは れなさんの言う通り のってました それからコーナーに打った2本の内の1本はボール1,2球 アウトでした ですがバックのストレートのコーナーに打った「COME ON!」と言ったポイントは入ってました 本来で言えば「ナイスショット」です それからベースラインも1球入ってましたね」
センターに入れたサービスも含めれば こちらサイドだけでミスジャッジ4本・・・
「その「COME ON!」って言ったポイント 「アウト」って言われて 私どうしてた?」
「覚えてないんですか? 「入ってません?」って聞いてましたよ」
・・・そうだった 確定的じゃないから仕方ないと思ったんだ だんだん怒りが沸々と とりあえずレフェリーにイモ審の報告はした
正直に言えば 昔 私はジャッジが綺麗じゃなかったと思う なぜならわからないボールは全部「アウト」判定にしたから もし仮にそのボールがアウトだった場合 自分が不利益を被るのは嫌だったからだ
だけど終わって相手選手も自分も気分が悪くなった そんなんでなんとか取った1ゲームに何の意味があるのか?と思った へたくそでジャッジが汚いのは最悪だと思った それを教えてくれたのはこれまで対戦してくれた選手たちだ 以来 判断出来なかった微妙なボールは全部IN判定にしている
第一セットで 相手選手がアウト判定にしたサイドラインのほぼまったく同じところに 第二セット後半 相手選手ものせてきた そのボールを見たとき 喉もとまで「アウト」と言いたくなった 文句を言われたら
「さっきのがアウトならこれも同じところなのでアウトです」
と言ってやろうかと思った だがやめた
よくイモ審されたらイモ審し返すと言うが それは自分の性に合わない
相手のジャッジは納得出来ないが 自分は綺麗にしようと最後まで貫いた 隣からボールが入ってきたのが見えたので とりあえず打ち返して相手が打つ前に合図をして止めたのだが とりあえず入れたボールは打ち頃のボールで 相手選手はこちらの合図に気付いた筈だが 打ち込んできた
「えぇぇーーー!」
と相手選手は言っただけだが 自分が逆の立場だったらそう思えるだろうなと思うところもあったので 黙って認めた すべてのジャッジを絶対に綺麗に判断した 1球もミスジャジはない だけど一番はそんなつまらないことで崩れた自分に落ち込んだ
コーチは言う
「第一セットは良かった 打ち合っていたので 最初ゲームを落としてたけど 内容が良かったので心配はしていなかった それがだんだん違うところで戦っていて 第二セットはミスが早かったし 言葉で「ジャッジ汚ね~よ」と言ってしまった時点で 集中力がなくなっていた
こういった選手にはこれから先もっともっと出会います これまでのれなさんだったら このポイントは渡してもゲームを与えないという相手選手にも自信があったから こういった判定に出会わなかった ですがそれだけの余裕を与えてないのでしょう 相手選手も必死だったということです
大事なのはそのときにどうやったら崩れないか・・・・です」
私は思う 相手選手は強かった 良いフォアハンドストロークを打っていた 見えてなくて誤審したのと 故意で誤審した区別位つく あれだけのプレーが出来る選手なのだから 見えてなかったなんて嘘だ 次に・・・ミスジャッジしたら呼ぶんじゃなくて 即行レフェリーを呼びたいと思う
本来自分のことしか書きたくないし 自分が不甲斐なくて 気分が悪くなったことはある だけど今日の試合は 初めてどう捉えても相手選手に感謝の思いを持てない試合になってしまった
第一セット 第3ゲーム目 最初の方のポイントで相手側 フォアサイドONラインにのったボールを「アウト」とジャッジされた それは明らかにのっていた
なので
「のってますよ 絶対にのってるんですけど」
と言うと
「アウトです ここですよ アウトです」
と譲らない セルフジャッジだし 絶対に判定は覆らない ONラインに打った自分も悪い まだ始めのポイントだし 2回目に同じように確定的なミスジャッジをされたらレフェリーを呼ぼうと 諦めた
そのゲームは先に私がゲームポイントを取った なのでそこで本来はゲームが取れている 結局落としてしまった自分が弱い その次のサービスゲームも先にゲームポイントを取ったのに落としてしまった 幾つか納得出来ないジャッジもあったが サービスライン およびベースラインは相手選手側は見えない いつもの感覚で入ってるボールがアウト判定になる もちろんアウトボールもたくさん打ってはいる だけど入ってる感覚ののボールがすべてアウト?・・・おかしくない??が積み重なる
第二セット第二ゲーム目の2本目のポイント センターにサービスを入れ 浮いてきたボールをバックに打ち込もうとした瞬間「フォルト」と言われた 絶対に入っている! その感覚は絶対的なもの そこでこの試合は終わっていた 要はキレたのだ
「さっきっからジャッジ汚ね~よ」
と思わず言ってしまった
試合後 コーチに開口一番
「絶対にサイドのボール 入っていた 明らかに見えた まずそこで本来ゲームが取れてたし そうすれば次の自分のサービスゲームだってゲームポイントを先に取ったし 気持ちが違うから 結果がまったく変わった筈 幾つか手応えあった微妙な処に打ったポイントは全部アウト判定された ジャッジ汚ね~よ」
と吐いた
コーチ曰く
「まずサービスラインと反対側のベースラインは わからないので サービスに関しては判りません ですがこちらサイドに関してだけ言えば まず最初の方のポイント サイドラインのボールは れなさんの言う通り のってました それからコーナーに打った2本の内の1本はボール1,2球 アウトでした ですがバックのストレートのコーナーに打った「COME ON!」と言ったポイントは入ってました 本来で言えば「ナイスショット」です それからベースラインも1球入ってましたね」
センターに入れたサービスも含めれば こちらサイドだけでミスジャッジ4本・・・
「その「COME ON!」って言ったポイント 「アウト」って言われて 私どうしてた?」
「覚えてないんですか? 「入ってません?」って聞いてましたよ」
・・・そうだった 確定的じゃないから仕方ないと思ったんだ だんだん怒りが沸々と とりあえずレフェリーにイモ審の報告はした
正直に言えば 昔 私はジャッジが綺麗じゃなかったと思う なぜならわからないボールは全部「アウト」判定にしたから もし仮にそのボールがアウトだった場合 自分が不利益を被るのは嫌だったからだ
だけど終わって相手選手も自分も気分が悪くなった そんなんでなんとか取った1ゲームに何の意味があるのか?と思った へたくそでジャッジが汚いのは最悪だと思った それを教えてくれたのはこれまで対戦してくれた選手たちだ 以来 判断出来なかった微妙なボールは全部IN判定にしている
第一セットで 相手選手がアウト判定にしたサイドラインのほぼまったく同じところに 第二セット後半 相手選手ものせてきた そのボールを見たとき 喉もとまで「アウト」と言いたくなった 文句を言われたら
「さっきのがアウトならこれも同じところなのでアウトです」
と言ってやろうかと思った だがやめた
よくイモ審されたらイモ審し返すと言うが それは自分の性に合わない
相手のジャッジは納得出来ないが 自分は綺麗にしようと最後まで貫いた 隣からボールが入ってきたのが見えたので とりあえず打ち返して相手が打つ前に合図をして止めたのだが とりあえず入れたボールは打ち頃のボールで 相手選手はこちらの合図に気付いた筈だが 打ち込んできた
「えぇぇーーー!」
と相手選手は言っただけだが 自分が逆の立場だったらそう思えるだろうなと思うところもあったので 黙って認めた すべてのジャッジを絶対に綺麗に判断した 1球もミスジャジはない だけど一番はそんなつまらないことで崩れた自分に落ち込んだ
コーチは言う
「第一セットは良かった 打ち合っていたので 最初ゲームを落としてたけど 内容が良かったので心配はしていなかった それがだんだん違うところで戦っていて 第二セットはミスが早かったし 言葉で「ジャッジ汚ね~よ」と言ってしまった時点で 集中力がなくなっていた
こういった選手にはこれから先もっともっと出会います これまでのれなさんだったら このポイントは渡してもゲームを与えないという相手選手にも自信があったから こういった判定に出会わなかった ですがそれだけの余裕を与えてないのでしょう 相手選手も必死だったということです
大事なのはそのときにどうやったら崩れないか・・・・です」
私は思う 相手選手は強かった 良いフォアハンドストロークを打っていた 見えてなくて誤審したのと 故意で誤審した区別位つく あれだけのプレーが出来る選手なのだから 見えてなかったなんて嘘だ 次に・・・ミスジャッジしたら呼ぶんじゃなくて 即行レフェリーを呼びたいと思う
2011年12月18日
判定はD2
先月 約2年ぶり健康診断を受けてきました
2年前には 診断後の医師から
「・・・すべて健康です」
の言葉以外なく ものすごく損をした気持ちになり 健康だったらペイバックでもあればいいのに・・・とセコイ思いを持ったものだが そんな気持ちを引きずったままずるずると丸二年が経っていました
まず診断後医師の方から
「体脂肪が高めですね もっと運動しましょう」
の一言をいただき 心の中で何度万歳三唱したことかっ
医師のお墨付きで堂々とこれまで以上に したくないテニスをしなければならないなんて何たる素晴らしい言い訳 ちゃう・・・話だろうと浮かれていたのも束の間 郵送されてきた健康診断報告書にはあってはならない判定区分D2の文字が・・・(D2とは精密検査を要しますとの見方)
その間 清一もまともに歩けなくなり 調べてみたら肝臓に5cm大の腫瘍があることが判明 毎日薬漬けになり 2回も血を抜かれ 腫瘍の細胞を3度も取られての検査 それでも悪性でなかったことで 心からほっとする思いでした たったの4ヶ月で腫瘍が肥大していたことから すでにがん細胞が神経に転移しているため 歩行がままならないのではないかと毎日毎日心配でした
誰しも死は訪れます 人は死ぬとき 先に逝ってしまった愛する親や兄弟 恩人知人 その人たちにまた出会えるなら それも悪くはないなとちょっとは思えます だけど清一は 清一の大好きな人はぜーんぶこの世にあって あの世にない 誰も清一を迎えに来ない 大好きなみんなの傍に まだずーっとこの世に居たいはず それはあんまりにも清一が可哀想じゃないかと思えたら泣けてきて 毎日清一の背中をマッサージしてあげて 夜中に何度もお布団をかけて もっと走れるときに散歩させてあげればよかったと心から後悔
おかしなもので犬に顔色はないのに 元気になっていくのが顔を見てわかる どうかこのまま毎日毎日回復しますように・・・

その飼い主である私の方にも腫瘍があり 悪性でないことが判明 但しこちらも取らなければならない大きさに2年かけてすくすくと成長してしまっていたため 先日MRIを撮影し 来週は医学部長と手術相談のため通院 術後何週間でコートを走り回れるようになるのだろう・・・入院も初めての経験だし 何より家に居る清一のことが心配・・・ なので徒歩圏内の病院に決めました 実はこの病気の手術件数が東京一多い総合病院に身内が勤めているのですが お願いしてしまったらそこに決めなければならないとの思いから心が定まらず・・・結局何も縁故のない近い病院に決めました いいんです しがらみがなく 清一に会える方が・・・
そんな訳で病院通いは続きます・・・
ちょっとだけテニスの話 ここ最近一番近い試合では 第二セットブレーク合戦になりました 相手選手のサービスゲームをブレークし ブレークされ ブレークし返し1-2リード その次の自分のサービスゲーム40-0から ・・・落としました 気持ち・・・相変わらず弱いです
ですがここ最近 人間と犬のそれぞれの病院通いで また違った視点でテニスに取り組む新たな気持ちが持てそうです
週末のお弁当作りから ダイスステーキ&ハンバーグ弁当

冷めてしまっても良いステーキ肉は美味しい!!
鰻弁当

昨夜 西麻布にある鰻やさんへ行きましたが 鰻やには負けます・・・やっぱり
豚ロース&牛肉とピーマンのオイスター弁当

お野菜もたくさん入っていて 10種類近くになります おかずでご飯が・・・見えません(笑)
牛肉としいたけの甘辛炒め弁当

付け合せのブロッコリーの帆立チーズ和えは旨しっ 椎茸も一パック入れました
牛肉とブロッコリーのバター炒め&かにマヨサラダ
着実にお弁当作りは要領がわかってきています 人間慣れです慣れっ(笑) コーチは何でも「美味しい!」「美味しい!!」と食べてくれるので それだけ褒めてくれるならと 毎週苦にせずに弁当作りに励めます テニスも褒められた方が伸びるのかも・・・?
まずは清一も私も 病気 克服します!
2年前には 診断後の医師から
「・・・すべて健康です」
の言葉以外なく ものすごく損をした気持ちになり 健康だったらペイバックでもあればいいのに・・・とセコイ思いを持ったものだが そんな気持ちを引きずったままずるずると丸二年が経っていました
まず診断後医師の方から
「体脂肪が高めですね もっと運動しましょう」
の一言をいただき 心の中で何度万歳三唱したことかっ
医師のお墨付きで堂々とこれまで以上に したくないテニスをしなければならないなんて何たる素晴らしい言い訳 ちゃう・・・話だろうと浮かれていたのも束の間 郵送されてきた健康診断報告書にはあってはならない判定区分D2の文字が・・・(D2とは精密検査を要しますとの見方)
その間 清一もまともに歩けなくなり 調べてみたら肝臓に5cm大の腫瘍があることが判明 毎日薬漬けになり 2回も血を抜かれ 腫瘍の細胞を3度も取られての検査 それでも悪性でなかったことで 心からほっとする思いでした たったの4ヶ月で腫瘍が肥大していたことから すでにがん細胞が神経に転移しているため 歩行がままならないのではないかと毎日毎日心配でした
誰しも死は訪れます 人は死ぬとき 先に逝ってしまった愛する親や兄弟 恩人知人 その人たちにまた出会えるなら それも悪くはないなとちょっとは思えます だけど清一は 清一の大好きな人はぜーんぶこの世にあって あの世にない 誰も清一を迎えに来ない 大好きなみんなの傍に まだずーっとこの世に居たいはず それはあんまりにも清一が可哀想じゃないかと思えたら泣けてきて 毎日清一の背中をマッサージしてあげて 夜中に何度もお布団をかけて もっと走れるときに散歩させてあげればよかったと心から後悔
おかしなもので犬に顔色はないのに 元気になっていくのが顔を見てわかる どうかこのまま毎日毎日回復しますように・・・

その飼い主である私の方にも腫瘍があり 悪性でないことが判明 但しこちらも取らなければならない大きさに2年かけてすくすくと成長してしまっていたため 先日MRIを撮影し 来週は医学部長と手術相談のため通院 術後何週間でコートを走り回れるようになるのだろう・・・入院も初めての経験だし 何より家に居る清一のことが心配・・・ なので徒歩圏内の病院に決めました 実はこの病気の手術件数が東京一多い総合病院に身内が勤めているのですが お願いしてしまったらそこに決めなければならないとの思いから心が定まらず・・・結局何も縁故のない近い病院に決めました いいんです しがらみがなく 清一に会える方が・・・
そんな訳で病院通いは続きます・・・
ちょっとだけテニスの話 ここ最近一番近い試合では 第二セットブレーク合戦になりました 相手選手のサービスゲームをブレークし ブレークされ ブレークし返し1-2リード その次の自分のサービスゲーム40-0から ・・・落としました 気持ち・・・相変わらず弱いです
ですがここ最近 人間と犬のそれぞれの病院通いで また違った視点でテニスに取り組む新たな気持ちが持てそうです
週末のお弁当作りから ダイスステーキ&ハンバーグ弁当

冷めてしまっても良いステーキ肉は美味しい!!
鰻弁当

昨夜 西麻布にある鰻やさんへ行きましたが 鰻やには負けます・・・やっぱり
豚ロース&牛肉とピーマンのオイスター弁当

お野菜もたくさん入っていて 10種類近くになります おかずでご飯が・・・見えません(笑)
牛肉としいたけの甘辛炒め弁当

付け合せのブロッコリーの帆立チーズ和えは旨しっ 椎茸も一パック入れました
牛肉とブロッコリーのバター炒め&かにマヨサラダ
着実にお弁当作りは要領がわかってきています 人間慣れです慣れっ(笑) コーチは何でも「美味しい!」「美味しい!!」と食べてくれるので それだけ褒めてくれるならと 毎週苦にせずに弁当作りに励めます テニスも褒められた方が伸びるのかも・・・?
まずは清一も私も 病気 克服します!
2011年11月15日
感覚を信じよう
もう数年前のことになるが 毎トー本戦の試合後 コーチの方から「よくやった」と握手を求めてきた それ以来数年になるが その言葉を聞けたことがない
「もっと出来る」「まだまだだ」
と言われ続け 今月上旬の試合でも同じ感想をいただき 何がどう出来ていないのか 苦しくなってコーチに
「もうずっとそれしか言われてなくて落ち込む 自分的には総合的にまぁまぁ出来たと思ったのに どこがいけなかったのかわからないだけに辛いよ」
と吐いた
ところが先日の試合後
「よかった」
と数年振りに言って貰えた 続けて
「第二セットだけでゲームポイントが取れたゲームが3回あった 自分に負けてポイントを落としたのでなく きちんと勝負しにいって 相手に決められて終わった その内の2回はオンラインだった あれは仕方がない たまたま取れなかっただけだ たまたま取れた1ゲームとたまたま取れなかった1ゲームは全然違う 言ってることわかる?」
・・・同じようにしか聞こえない 日本語はムズカシイ
「たまたま取れた1ゲームより シーソーした内容が観たかった 今回はたまたま取れなかっただけだ 今日は本当に良かった」
と言ってくれた
どうしてもゲームを取りたかった 試合を出始め半年経ったばかりの頃 当たった相手で そのときはポイントひとつまともに取れなかった どうやったらこの選手からポイントが取れるようになるんだろう?と試合後は素直な感想を抱いた
その後数年かけ話す機会もあり 今や心から尊敬する選手のひとりとなった 自分的にとても思い入れがあった相手なので 成長したところを見て貰いたかった なので最後まで諦めずに 自分にも負けずに勝負をしにいけた サービスゲームで40-15の場面もあった デュースゲームを繰り返した場面もあった だけどどうしてもやっぱり取れなかった
悔しくて
「今日は本当に諦めなかったんだ 絶対に取ろうって諦めなかったんだ だけどやっぱり取れなかった その1ポイントってなんなの? なんでゼロなんだ??」
と繰り返し悔いる言葉を吐いていたら
「これまでと内容が全然違う 毎試合成長している 自分でももう取れる その日は近いって感覚があるでしょう?」
と言われた
それでもへっぽこな私は
「それでもね ここまできて取れなくて数ヶ月が続くと それで終わるような気もするんだよね」
と弱音を吐いた
「最後のね 1ポイントって重いんですよ 相手も絶対に取られないようもっと集中してくる そこを取ったら大きく変わるでしょう」
と それがいつの日になるのか・・・まだまだ山は続いています
「もっと出来る」「まだまだだ」
と言われ続け 今月上旬の試合でも同じ感想をいただき 何がどう出来ていないのか 苦しくなってコーチに
「もうずっとそれしか言われてなくて落ち込む 自分的には総合的にまぁまぁ出来たと思ったのに どこがいけなかったのかわからないだけに辛いよ」
と吐いた
ところが先日の試合後
「よかった」
と数年振りに言って貰えた 続けて
「第二セットだけでゲームポイントが取れたゲームが3回あった 自分に負けてポイントを落としたのでなく きちんと勝負しにいって 相手に決められて終わった その内の2回はオンラインだった あれは仕方がない たまたま取れなかっただけだ たまたま取れた1ゲームとたまたま取れなかった1ゲームは全然違う 言ってることわかる?」
・・・同じようにしか聞こえない 日本語はムズカシイ
「たまたま取れた1ゲームより シーソーした内容が観たかった 今回はたまたま取れなかっただけだ 今日は本当に良かった」
と言ってくれた
どうしてもゲームを取りたかった 試合を出始め半年経ったばかりの頃 当たった相手で そのときはポイントひとつまともに取れなかった どうやったらこの選手からポイントが取れるようになるんだろう?と試合後は素直な感想を抱いた
その後数年かけ話す機会もあり 今や心から尊敬する選手のひとりとなった 自分的にとても思い入れがあった相手なので 成長したところを見て貰いたかった なので最後まで諦めずに 自分にも負けずに勝負をしにいけた サービスゲームで40-15の場面もあった デュースゲームを繰り返した場面もあった だけどどうしてもやっぱり取れなかった
悔しくて
「今日は本当に諦めなかったんだ 絶対に取ろうって諦めなかったんだ だけどやっぱり取れなかった その1ポイントってなんなの? なんでゼロなんだ??」
と繰り返し悔いる言葉を吐いていたら
「これまでと内容が全然違う 毎試合成長している 自分でももう取れる その日は近いって感覚があるでしょう?」
と言われた
それでもへっぽこな私は
「それでもね ここまできて取れなくて数ヶ月が続くと それで終わるような気もするんだよね」
と弱音を吐いた
「最後のね 1ポイントって重いんですよ 相手も絶対に取られないようもっと集中してくる そこを取ったら大きく変わるでしょう」
と それがいつの日になるのか・・・まだまだ山は続いています
2011年11月09日
平等で公平
先日 練習をしに 有明のコートに行って来ました
某大会の本戦の期間中だったので 早めに行き 見学をしていました
WTAポイントを持って活躍している選手には 特に見学者が多く 暫く試合を観ていたところ ゲームポイントを取った後のポイントで ワイドのボールがIN判定されました
すぐに主審に
「アウトです」
と痕を指して言うも 首を振られ
「ここに痕も残っています」
と再度指して主張しても 審判席から首を横に振られるだけで その抗議は認められませんでした
コーチに聞くと
「ハードコートだと認められないんだよ」
とのこと
ハードだとなぜだめで クレーだといいのか 痕は痕で変わりがないのに その判定は公平で平等でなくてはいけないのではないかと 私にはやっぱり理解出来ていません
自分の試合でもちょっとしたことがありました ポイントを取りそれでゲームを取ったと思い ボールを相手選手に渡しました するとまだデュースだと言うので 話し合いになりました
こういったことはままあることで 前々回の試合では 相手選手がゲームを取ったと思い ボールを寄越してきたので その場でポイントの再確認をしました 試合をしていれば お互いさまです ただ大事なことは自身の主張が過っていた場合は間違いを素直に認め 特に心掛けていることは一言謝ること それに気を付けています
で今回は 矢継ぎ早にポイントを指摘されたので ベースラインまで下がり 自分の頭の中でポイントを整理し直していました 主張出来なければ 相手選手の意見を尊重しなければなりません で実際のところ 正直わからなくなったので 相手選手の意見に沿い デュースからスタートしました
そのゲームが終わり 相手選手にも
「すみませんでした」
と謝りました 時間を取らせてしまったのと わからなくなった以上こちらに非があると思ったからです 相手選手も気持ちの良い方で 笑顔で応対して下さいました
で そこにレフェリー登場 ポイントの話し合いのときも近場におらず 私がベースラインに下がって考えていたとき 相手選手サイドがレフェリーを探していても見当たらず 私の顔を見て第一声
「知っていると思うけれどポイント間は20秒でゲーム間は90秒 あなた時間取りすぎよ」
と言うので
「あの・・・今ポイントで揉めてたんですけど・・・ スタートさせてしまったらそのポイントは終わってしまいますよね? ですからスタートさせれなかったんですけど」
と答えたら
「そうだったの!」
と案の上知らず それでも引くに引けなかったようで
「だけどね あなた時間取りすぎよ さっきもタオル取りに行ってたし 絶対40秒以上取っていたから! これが警告で 次はタイムバイオレーションを取るからね」
と去っていった
私がしたことと言えば こんなつまらないことで試合に集中出来なかったと泣きたくなかったので さっさと頭を切り替え試合続行させ 終わって大会本部の運営本部へ事情を説明しに・・・おかしな対応はおかしい
私自身その試合で タオルを取りにコートの後ろに下がったのは3回もない ずっと以前夏の大会で コーチに指摘されていたので ポイント間のリズムを大切にしているし 離れたボールさえ小走りに取りに行っている 話し合ったポイント以外 絶対に余計な時間は取ってない
そのレフェリーは揉めていたことさえ知らなかったのだし それ以前に 本当に私が余計な間を取るおかしな行動を取っていたと思っていたなら その場を離れず ストップウォッチを持ち計っていた筈だ どこかに行ってしまって何分も選手側が見つけられないってこと自体ない
コーチ曰く
「選手を平等に扱わなくてはならない レフェリーがたとえ揉めていたのを知らなかったとしても そのポイントが無事済んだのか 他に問題はないのか 両者を呼んで話を聞き その後 時間には気を付けて進行するようにと言うべきであって 両者に対し 平等に接しなくてはならない それ以前の時間どうのこうのは普通にやってました そこまで言ったから引くに引けなかったのでしょう だけど選手の気持ちを思うなら 特に予選に出ている選手は なんとかその大会に出たいと一年かけて頑張る その試合をしている気持ちを汲めば そういった判断はしないものですけどね
但しベースラインに下がって考えていた部分はよくないでしょう ネットから離れないか レフェリーを待っている間 ベンチに居るべき 相手選手と話せる距離に居ないといけません」
私もそう思う 精神的苦痛を受け ハンデを背負うようなものだ
だけどその後の運営本部の応対は素晴らしいものだったし 相手選手もさっぱりとした気持ちのいい方で その思いを払拭出来ました
コーチと友人の試合後の感想が
「普段の方が出来てる」
「もっと出来るのに」
そのショックの方が大きく・・・
練習でしていることを試合で出来るように 友人に来て貰って 納得して貰えるような試合をしたいです
某大会の本戦の期間中だったので 早めに行き 見学をしていました
WTAポイントを持って活躍している選手には 特に見学者が多く 暫く試合を観ていたところ ゲームポイントを取った後のポイントで ワイドのボールがIN判定されました
すぐに主審に
「アウトです」
と痕を指して言うも 首を振られ
「ここに痕も残っています」
と再度指して主張しても 審判席から首を横に振られるだけで その抗議は認められませんでした
コーチに聞くと
「ハードコートだと認められないんだよ」
とのこと
ハードだとなぜだめで クレーだといいのか 痕は痕で変わりがないのに その判定は公平で平等でなくてはいけないのではないかと 私にはやっぱり理解出来ていません
自分の試合でもちょっとしたことがありました ポイントを取りそれでゲームを取ったと思い ボールを相手選手に渡しました するとまだデュースだと言うので 話し合いになりました
こういったことはままあることで 前々回の試合では 相手選手がゲームを取ったと思い ボールを寄越してきたので その場でポイントの再確認をしました 試合をしていれば お互いさまです ただ大事なことは自身の主張が過っていた場合は間違いを素直に認め 特に心掛けていることは一言謝ること それに気を付けています
で今回は 矢継ぎ早にポイントを指摘されたので ベースラインまで下がり 自分の頭の中でポイントを整理し直していました 主張出来なければ 相手選手の意見を尊重しなければなりません で実際のところ 正直わからなくなったので 相手選手の意見に沿い デュースからスタートしました
そのゲームが終わり 相手選手にも
「すみませんでした」
と謝りました 時間を取らせてしまったのと わからなくなった以上こちらに非があると思ったからです 相手選手も気持ちの良い方で 笑顔で応対して下さいました
で そこにレフェリー登場 ポイントの話し合いのときも近場におらず 私がベースラインに下がって考えていたとき 相手選手サイドがレフェリーを探していても見当たらず 私の顔を見て第一声
「知っていると思うけれどポイント間は20秒でゲーム間は90秒 あなた時間取りすぎよ」
と言うので
「あの・・・今ポイントで揉めてたんですけど・・・ スタートさせてしまったらそのポイントは終わってしまいますよね? ですからスタートさせれなかったんですけど」
と答えたら
「そうだったの!」
と案の上知らず それでも引くに引けなかったようで
「だけどね あなた時間取りすぎよ さっきもタオル取りに行ってたし 絶対40秒以上取っていたから! これが警告で 次はタイムバイオレーションを取るからね」
と去っていった
私がしたことと言えば こんなつまらないことで試合に集中出来なかったと泣きたくなかったので さっさと頭を切り替え試合続行させ 終わって大会本部の運営本部へ事情を説明しに・・・おかしな対応はおかしい
私自身その試合で タオルを取りにコートの後ろに下がったのは3回もない ずっと以前夏の大会で コーチに指摘されていたので ポイント間のリズムを大切にしているし 離れたボールさえ小走りに取りに行っている 話し合ったポイント以外 絶対に余計な時間は取ってない
そのレフェリーは揉めていたことさえ知らなかったのだし それ以前に 本当に私が余計な間を取るおかしな行動を取っていたと思っていたなら その場を離れず ストップウォッチを持ち計っていた筈だ どこかに行ってしまって何分も選手側が見つけられないってこと自体ない
コーチ曰く
「選手を平等に扱わなくてはならない レフェリーがたとえ揉めていたのを知らなかったとしても そのポイントが無事済んだのか 他に問題はないのか 両者を呼んで話を聞き その後 時間には気を付けて進行するようにと言うべきであって 両者に対し 平等に接しなくてはならない それ以前の時間どうのこうのは普通にやってました そこまで言ったから引くに引けなかったのでしょう だけど選手の気持ちを思うなら 特に予選に出ている選手は なんとかその大会に出たいと一年かけて頑張る その試合をしている気持ちを汲めば そういった判断はしないものですけどね
但しベースラインに下がって考えていた部分はよくないでしょう ネットから離れないか レフェリーを待っている間 ベンチに居るべき 相手選手と話せる距離に居ないといけません」
私もそう思う 精神的苦痛を受け ハンデを背負うようなものだ
だけどその後の運営本部の応対は素晴らしいものだったし 相手選手もさっぱりとした気持ちのいい方で その思いを払拭出来ました
コーチと友人の試合後の感想が
「普段の方が出来てる」
「もっと出来るのに」
そのショックの方が大きく・・・
練習でしていることを試合で出来るように 友人に来て貰って 納得して貰えるような試合をしたいです
2011年10月17日
ガンバレ!ガンバレ!!
頑張れって言葉は心に響く
いつも頑張ってるなぁって心から思う選手に
「応援しています 頑張って下さい」
と精一杯の言葉を伝えたら
「私も応援しています 頑張って下さい」
と逆に励まされ 涙が出そうになった
「本当に感激屋さんですよね」
と言われたが 自分が未熟なのを充分理解していて ただ頑張ることしか出来ないから ずーっと頑張ってきた選手にそう声を掛けて貰えるのが何より弱い・・・
ましてやその選手はいつもそっと黙って邪魔にならないように試合を観てくれていた 尚更その気持ちが伝わって涙が出そうになる
それからもうひとり いつも笑顔で駆け寄って来てくれる選手がいる
「頑張って下さい 絶対に諦めないで下さい 私も頑張るから 絶対に頑張って下さい」
と言ってくれる 辛いとき 挫けそうなとき いつもその言葉を思い出す 同じ空の下で頑張らなくちゃって思う
前回の試合の対戦相手は過去2万5千ドル本戦INした選手だけあって 1ゲームを取って帰って来るのが精一杯だった セカンドは叩けたけど その切り替えしが巧く その後が続かない とにかくボールが速くて重くて あっという間に試合終了 挙句帰りの車で身体の一箇所に異常な痛みを感じ 今日までその故障は続いている プレーの幅が狭まったがそれが何かはここには書けない
次の試合では対戦が記憶にあるだけで3回目になるシード選手と当たりました 最後まで諦めずに最後まで集中し この2ヶ月の集大成を図ろうとプレーをしてみました 何回もデュースゲームにはしました サービスゲームでは自分の形で攻めていってゲームポイントまで取ったのに そこからダブフォを連続2回 最後は入れにいったサービスを叩かれて取れず・・・ また最後のリターンゲームではデュースにし 相手にゲームポイントを取られるも戻し 粘ったのに凡ミス
最後の一ポイントがどうしても取れませんでした 自分でポイントを生み出す力はあるのに 自分で潰れる力が上回っている そんな試合でした
内容は良くなってるのに 結局のところミスを恐れ 練習で打っているような攻めるフォアを入れるフォアでしか打てず ましてやリターンでのミス 特に練習でしないようなつまらない凡ミスが致命的だったと判断 だけど前回はようやっと1ゲーム 今回は何回もチャンスがあってのノーゲーム 自分の心の弱さ 大切なところでのポイントを落とす未熟さが 情けないです
何かを変えるために もう少し頑張ります
そして大切な想いを教えてくれた選手に心からのエールを送ります 私も最後のそのときまで 精一杯努力し挑戦してみます
試合を観戦してくれていたコーチの総評
「昔は仕方がないなと思ったけど 今はイライラする」
・・・だそうです
「練習でもっと出来るのを知っているから もっと出来るだろう 取れるだろうって観ているとイライラする」
・・・だそうです
試合前 故障を考慮し
「少しでもマズイと思ったら 無理せず途中で棄権しなさい」
と言ってくれていたコーチの最後の言葉が「イライラする」って・・・(苦笑)
試合って本当に難しい
綺麗なプレーの強い選手と当たり 感覚を感じながらではゾーンに入ってしまって棄権って・・・なかなか自分で幕は引けませんでした
いつも頑張ってるなぁって心から思う選手に
「応援しています 頑張って下さい」
と精一杯の言葉を伝えたら
「私も応援しています 頑張って下さい」
と逆に励まされ 涙が出そうになった
「本当に感激屋さんですよね」
と言われたが 自分が未熟なのを充分理解していて ただ頑張ることしか出来ないから ずーっと頑張ってきた選手にそう声を掛けて貰えるのが何より弱い・・・
ましてやその選手はいつもそっと黙って邪魔にならないように試合を観てくれていた 尚更その気持ちが伝わって涙が出そうになる
それからもうひとり いつも笑顔で駆け寄って来てくれる選手がいる
「頑張って下さい 絶対に諦めないで下さい 私も頑張るから 絶対に頑張って下さい」
と言ってくれる 辛いとき 挫けそうなとき いつもその言葉を思い出す 同じ空の下で頑張らなくちゃって思う
前回の試合の対戦相手は過去2万5千ドル本戦INした選手だけあって 1ゲームを取って帰って来るのが精一杯だった セカンドは叩けたけど その切り替えしが巧く その後が続かない とにかくボールが速くて重くて あっという間に試合終了 挙句帰りの車で身体の一箇所に異常な痛みを感じ 今日までその故障は続いている プレーの幅が狭まったがそれが何かはここには書けない
次の試合では対戦が記憶にあるだけで3回目になるシード選手と当たりました 最後まで諦めずに最後まで集中し この2ヶ月の集大成を図ろうとプレーをしてみました 何回もデュースゲームにはしました サービスゲームでは自分の形で攻めていってゲームポイントまで取ったのに そこからダブフォを連続2回 最後は入れにいったサービスを叩かれて取れず・・・ また最後のリターンゲームではデュースにし 相手にゲームポイントを取られるも戻し 粘ったのに凡ミス
最後の一ポイントがどうしても取れませんでした 自分でポイントを生み出す力はあるのに 自分で潰れる力が上回っている そんな試合でした
内容は良くなってるのに 結局のところミスを恐れ 練習で打っているような攻めるフォアを入れるフォアでしか打てず ましてやリターンでのミス 特に練習でしないようなつまらない凡ミスが致命的だったと判断 だけど前回はようやっと1ゲーム 今回は何回もチャンスがあってのノーゲーム 自分の心の弱さ 大切なところでのポイントを落とす未熟さが 情けないです
何かを変えるために もう少し頑張ります
そして大切な想いを教えてくれた選手に心からのエールを送ります 私も最後のそのときまで 精一杯努力し挑戦してみます
試合を観戦してくれていたコーチの総評
「昔は仕方がないなと思ったけど 今はイライラする」
・・・だそうです
「練習でもっと出来るのを知っているから もっと出来るだろう 取れるだろうって観ているとイライラする」
・・・だそうです
試合前 故障を考慮し
「少しでもマズイと思ったら 無理せず途中で棄権しなさい」
と言ってくれていたコーチの最後の言葉が「イライラする」って・・・(苦笑)
試合って本当に難しい
綺麗なプレーの強い選手と当たり 感覚を感じながらではゾーンに入ってしまって棄権って・・・なかなか自分で幕は引けませんでした
2011年10月02日
苦難のツキでした
先月は大変な月でした
試合で撮っていただいた写真が送られてきて 違和感を覚え すぐに動画撮影をしました イメージしていた箇所が要所要所で異なり それから毎日動画を撮り 修正 動画を撮り 修正・・・ 身体への負荷からか 試合前々日にヘルニア発症 やはり寝ていたときに 腰が硬直し板を抱えたような状況に 腰を曲げられない 朝着替えることすら困難 日常生活を送れていたことへの有難みに深く感謝
その日の練習は動けない 動かない 一球の一撃で数ヶ月の故障があっただけに恐怖心も芽生え・・・
その上修正の一箇所 トスの柔らかさを出したところ サービスの振りまで遅くなりスピードが出ない 相乗効果でストロークもリズムにのれず 速さが消えた
けど綺麗なフォームがなければ それ以上は伸びない その信念は捨てれない 耐えてのフォーム矯正 すべてが遅い
そしてこの試合は捨てれない 夕方の練習をキャンセルし病院へ直行 その次の日は何時間か飛行機で同じ姿勢をしなければならない 現地入りして半身浴&マッサージでケアするも 動けないまま&打てないまま 最後まで試合 それでも何も出来ない自分と向き合うのは辛かったし悔しかった
腰がよくなるまでそれから2週間程かかりました フォームもどうにか板についてきて コーチ曰く
「基礎の部分が出来上がっていたから 数週間で仕上がったんです 枝葉の部分を修正するだけでよかった それまでずーっと基軸を作ってきたから 簡単だったでしょう?」
と 毎日よく喧嘩をしたので簡単だったとは言えない・・・ 正直言って フォームを直すのは大変でした まだ無意識レベルには達してないから 出来上がったとは言えません
完治した次の試合では 力を抜くということを教わりました 相手を過剰評価し過ぎていつも自身で勝手に壊れていた 相手が何かしてきた訳じゃない 80番台までいった選手を相手に打ち合うことで恐れを抱かなかったのだから その意識を根本から払拭しようと思い 先月最後の試合では普段通りに60-70%の力を持って プレーしてみました サービスは入れ 打ち合うことを選択し 打ち過ぎず 相手に返す
するとリターンゲームでゲームポイント0-40 サービスゲームでゲームポイント40-0になるも取れず 他にもデュースゲームを粘ってはみても ことごとく落とし あと一歩押すのが前回同様 今回も難しく コーチ曰く
「ゲームを取ることに慣れれば問題ないでしょう」
とのこと メンタルを乗り越えるのは本当に難しいです 終わってみればその日行われた女子の試合では最長の2時間超え 夢中でした
相手選手からいただいたアドバイスの中で
「足が速かった」
「ポイントの取り方が巧かった」
と言っていただけたことが 先月初めの試合とその次の試合を克服出来たと思えました
この先も一週間に一回は動画を撮り 修正は続けます それから力の抜き加減を覚え 総合力を身に付ける課題に引き続き取り組んでいきたいです
そんな練習の合間の活力源 とんテキ弁当 拍手
相変わらずお弁当作りはしています 付け合せの蓮根のキンピラがシャキシャキして最高に合います

牛肉とピーマンのオイスター炒め弁当 今回はピーマン7個入れました ご飯がススミます 宮崎名産の練り物を添えて

ドライカレー弁当 辛さを中和するためにゆで卵もプラス

オムライス弁当 緑も赤も忘れずに(笑)

黒豚しゅうまい弁当 こちらは北海道名産の練り物を添えて

牛肉とブロッコリーのバター炒め弁当 ご飯の上にのっているのは博多楽味 梅の香ひじき 卵で巻いているのは博多明太子 別名博多弁当

とんテキ弁当のロース版 まぁ結局適当にあるもので間に合わせています(笑)

試合で学びながら成長を続けていきます ただただ自分のために・・・
試合で撮っていただいた写真が送られてきて 違和感を覚え すぐに動画撮影をしました イメージしていた箇所が要所要所で異なり それから毎日動画を撮り 修正 動画を撮り 修正・・・ 身体への負荷からか 試合前々日にヘルニア発症 やはり寝ていたときに 腰が硬直し板を抱えたような状況に 腰を曲げられない 朝着替えることすら困難 日常生活を送れていたことへの有難みに深く感謝
その日の練習は動けない 動かない 一球の一撃で数ヶ月の故障があっただけに恐怖心も芽生え・・・
その上修正の一箇所 トスの柔らかさを出したところ サービスの振りまで遅くなりスピードが出ない 相乗効果でストロークもリズムにのれず 速さが消えた
けど綺麗なフォームがなければ それ以上は伸びない その信念は捨てれない 耐えてのフォーム矯正 すべてが遅い
そしてこの試合は捨てれない 夕方の練習をキャンセルし病院へ直行 その次の日は何時間か飛行機で同じ姿勢をしなければならない 現地入りして半身浴&マッサージでケアするも 動けないまま&打てないまま 最後まで試合 それでも何も出来ない自分と向き合うのは辛かったし悔しかった
腰がよくなるまでそれから2週間程かかりました フォームもどうにか板についてきて コーチ曰く
「基礎の部分が出来上がっていたから 数週間で仕上がったんです 枝葉の部分を修正するだけでよかった それまでずーっと基軸を作ってきたから 簡単だったでしょう?」
と 毎日よく喧嘩をしたので簡単だったとは言えない・・・ 正直言って フォームを直すのは大変でした まだ無意識レベルには達してないから 出来上がったとは言えません
完治した次の試合では 力を抜くということを教わりました 相手を過剰評価し過ぎていつも自身で勝手に壊れていた 相手が何かしてきた訳じゃない 80番台までいった選手を相手に打ち合うことで恐れを抱かなかったのだから その意識を根本から払拭しようと思い 先月最後の試合では普段通りに60-70%の力を持って プレーしてみました サービスは入れ 打ち合うことを選択し 打ち過ぎず 相手に返す
するとリターンゲームでゲームポイント0-40 サービスゲームでゲームポイント40-0になるも取れず 他にもデュースゲームを粘ってはみても ことごとく落とし あと一歩押すのが前回同様 今回も難しく コーチ曰く
「ゲームを取ることに慣れれば問題ないでしょう」
とのこと メンタルを乗り越えるのは本当に難しいです 終わってみればその日行われた女子の試合では最長の2時間超え 夢中でした
相手選手からいただいたアドバイスの中で
「足が速かった」
「ポイントの取り方が巧かった」
と言っていただけたことが 先月初めの試合とその次の試合を克服出来たと思えました
この先も一週間に一回は動画を撮り 修正は続けます それから力の抜き加減を覚え 総合力を身に付ける課題に引き続き取り組んでいきたいです
そんな練習の合間の活力源 とんテキ弁当 拍手

牛肉とピーマンのオイスター炒め弁当 今回はピーマン7個入れました ご飯がススミます 宮崎名産の練り物を添えて

ドライカレー弁当 辛さを中和するためにゆで卵もプラス

オムライス弁当 緑も赤も忘れずに(笑)

黒豚しゅうまい弁当 こちらは北海道名産の練り物を添えて

牛肉とブロッコリーのバター炒め弁当 ご飯の上にのっているのは博多楽味 梅の香ひじき 卵で巻いているのは博多明太子 別名博多弁当

とんテキ弁当のロース版 まぁ結局適当にあるもので間に合わせています(笑)

試合で学びながら成長を続けていきます ただただ自分のために・・・
2011年08月19日
90th毎日テニス選手権
先日の毎日テニス選手権の写真を送って下さいました CDにしてくれるそうでそれは大事にひとり 取っておこうと思います こんな感じですよとメールに添付してくれたものだけ紹介します
サービスです

肩が平行になり大分形になっています
但しコーチ曰く
「力み過ぎるとまだ右肩が下がるので それは注意した方がいい」
のと
「より良いファーストサービスを入れようとするとトスが高くなり そのための反動をつけようと流れが悪くなる(止まる)ので 気をつけなさい」
と言われました
私自身は 緊張するとトスが高くなることと そのことにより上げ直す機会が増えるので なるべく普段通りに打ちたいです
それから良い状態のときのサービスは 結構通用するので いざ困るとサービスに頼る傾向にある それを失くしたいです
コーチの言ったように
「返ってきて当たり前 ミスしてくれたらラッキー」
で淡々と打ち リズムを作りペースを上げていきたいです
ストロークです

振りきってるので良いとは思いますが 先日は打ち合うことをしなかったので 反省しています
コーチ曰く
「ITFの選手と当たったときの方が打ち合っていて良かった」
と感想を下さいました・・・(反省)
この数週間前に行った大会では
<とにかくサービスは入れて ストロークを打ち合ってポイントを重ねる>
と課題を持ち帰り ずーーーっと打ち合う練習を毎日 ホント毎日してきたのに 何の成果も出せない内容になってしまいました なぜサービスだけに頼ったんだろう・・・自分(反省)
これは・・・まぁ気合を入れてるところです

この日は曇りだったのですがサングラスをかけています もともと目が極端に光に弱いのと 集中しやすくなるので 愛用するようになりました 観客をあまり見ないで済むし(苦笑) このサングラスのメーカーもウェアーに合わせています
右腕は三段階にまだらな日焼けをしています(笑) 毎晩アイシングしながら寝ていますが 治りません
髪型は夏は三つ編みを入れてます 長いので汗でまとわりつきプレーしずらくて仕方ないので三つ編み策を・・・ 本当はしたくないです
写真で判明したようにウェアーは エレッセとフィラを愛用しています 他のメーカーはもう数年間着てません 特にサンバイザーが優れているのがエレッセなので どうしてもエレッセを着る機会が増えています
ネックレスはクロムハーツのもので ずーっとONコート上に居るときは 練習のとき 試合のとき 遠征のとき 必ず付けてるものです 泣いたときも悔しかったときも 全部共に経験してきました 私の魂です
綺麗に撮って下さって 良い思い出になりました jrのお母さまが撮って下さったのですが コーチと意見が一致
「美人なので 写真を撮るセンスがある」
そのお母さま すごく美人なんです コーチが先にjrの試合で顔見知りになったのですが
「洗練された美人だった」
が第一声の感想でした 納得です
こんなに綺麗に撮って下さったこと 心から感動しました 一生懸命練習頑張ります 良い思い出が出来ました 本当に幸せ者です
ありがとうございました
サービスです

肩が平行になり大分形になっています
但しコーチ曰く
「力み過ぎるとまだ右肩が下がるので それは注意した方がいい」
のと
「より良いファーストサービスを入れようとするとトスが高くなり そのための反動をつけようと流れが悪くなる(止まる)ので 気をつけなさい」
と言われました
私自身は 緊張するとトスが高くなることと そのことにより上げ直す機会が増えるので なるべく普段通りに打ちたいです
それから良い状態のときのサービスは 結構通用するので いざ困るとサービスに頼る傾向にある それを失くしたいです
コーチの言ったように
「返ってきて当たり前 ミスしてくれたらラッキー」
で淡々と打ち リズムを作りペースを上げていきたいです
ストロークです

振りきってるので良いとは思いますが 先日は打ち合うことをしなかったので 反省しています
コーチ曰く
「ITFの選手と当たったときの方が打ち合っていて良かった」
と感想を下さいました・・・(反省)
この数週間前に行った大会では
<とにかくサービスは入れて ストロークを打ち合ってポイントを重ねる>
と課題を持ち帰り ずーーーっと打ち合う練習を毎日 ホント毎日してきたのに 何の成果も出せない内容になってしまいました なぜサービスだけに頼ったんだろう・・・自分(反省)
これは・・・まぁ気合を入れてるところです

この日は曇りだったのですがサングラスをかけています もともと目が極端に光に弱いのと 集中しやすくなるので 愛用するようになりました 観客をあまり見ないで済むし(苦笑) このサングラスのメーカーもウェアーに合わせています
右腕は三段階にまだらな日焼けをしています(笑) 毎晩アイシングしながら寝ていますが 治りません
髪型は夏は三つ編みを入れてます 長いので汗でまとわりつきプレーしずらくて仕方ないので三つ編み策を・・・ 本当はしたくないです
写真で判明したようにウェアーは エレッセとフィラを愛用しています 他のメーカーはもう数年間着てません 特にサンバイザーが優れているのがエレッセなので どうしてもエレッセを着る機会が増えています
ネックレスはクロムハーツのもので ずーっとONコート上に居るときは 練習のとき 試合のとき 遠征のとき 必ず付けてるものです 泣いたときも悔しかったときも 全部共に経験してきました 私の魂です
綺麗に撮って下さって 良い思い出になりました jrのお母さまが撮って下さったのですが コーチと意見が一致
「美人なので 写真を撮るセンスがある」
そのお母さま すごく美人なんです コーチが先にjrの試合で顔見知りになったのですが
「洗練された美人だった」
が第一声の感想でした 納得です
こんなに綺麗に撮って下さったこと 心から感動しました 一生懸命練習頑張ります 良い思い出が出来ました 本当に幸せ者です
ありがとうございました
2011年08月17日
どうしてもエビアンなのは
前日の練習でセカンドサービス連続10本にエビアンを賭けた
「10本連続でしょう これは・・・気持ちの盛り上がりのために なんか成功したら出ないのか?」
と問うと
「ジュース驕りますよ」
と言う
「ジュースねぇ・・・ つまんないなぁ」
と即却下
「わかりました エビアン賭けましょう!」
エ・・・エビアン
感涙 燃えた 成功の証にエビアンゲットぉ
「明日の試合 ベンチにエビアン置いておいたら 余計な気持ちに左右されないで済みますよ」
というおまけの言葉まで付いた まったくもって失念していたため まったくもってそのことは効き目がなかった そして更におまけの言葉が続いた
「僕は子供におもちゃを与えているようです」
・・・ふんっ
そして今朝 清一の体重軽減のために与えている低脂肪牛乳を買いに 麻布にあるスーパーまで出掛けた その隣にあるにコンビニに もしや目的のエビアンが置いてないか?と思い立ち 帰りがけに覗いてみた 1本目に引きの強さを実感
私 引き強いわぁ~ センターコートだし・・・ その引きは要らないけど なぁんかこれから良いことありそうだなぁ

そう引いたのは 右端上 ローラーベイビーフィギュアコレクションの
スペシャルニコラちゃん
紹介すれば時計回りで 右下はトム 左下はマイク 左上はニコラ
750ミリリットルのエビアンに付いてくるおまけ これが欲しくてエビアンを購入 エビアンの戦略に見事嵌ったアホなのでした いいじゃんいいじゃん 買うアホぉで結構なのです(笑)
「10本連続でしょう これは・・・気持ちの盛り上がりのために なんか成功したら出ないのか?」
と問うと
「ジュース驕りますよ」
と言う
「ジュースねぇ・・・ つまんないなぁ」
と即却下
「わかりました エビアン賭けましょう!」
エ・・・エビアン
感涙 燃えた 成功の証にエビアンゲットぉ
「明日の試合 ベンチにエビアン置いておいたら 余計な気持ちに左右されないで済みますよ」
というおまけの言葉まで付いた まったくもって失念していたため まったくもってそのことは効き目がなかった そして更におまけの言葉が続いた
「僕は子供におもちゃを与えているようです」
・・・ふんっ
そして今朝 清一の体重軽減のために与えている低脂肪牛乳を買いに 麻布にあるスーパーまで出掛けた その隣にあるにコンビニに もしや目的のエビアンが置いてないか?と思い立ち 帰りがけに覗いてみた 1本目に引きの強さを実感
私 引き強いわぁ~ センターコートだし・・・ その引きは要らないけど なぁんかこれから良いことありそうだなぁ

そう引いたのは 右端上 ローラーベイビーフィギュアコレクションの
スペシャルニコラちゃん
紹介すれば時計回りで 右下はトム 左下はマイク 左上はニコラ
750ミリリットルのエビアンに付いてくるおまけ これが欲しくてエビアンを購入 エビアンの戦略に見事嵌ったアホなのでした いいじゃんいいじゃん 買うアホぉで結構なのです(笑)
2011年08月17日
その他のこと
ところで試合前 顔見知りの選手と初めて話をしてみました
私の居ないときに コーチ自身知り合いから紹介され 話をする機会があり「すごい良い娘だよ」と聞いていたので 私の方から挨拶し 声を掛けてみました
「センターコート ・・・私もなんです」
と言うと
「嫌ですよねぇ 私はひっそり端のコートで試合をしたかったです」
と言うので
「まったくの同感です」
としんみり
アマチュア選手にセンターコートはキツイんです
ましてや彼女の対戦相手のシード選手は その選手のためにセンターコートになったのにデフォられ なぜかのまさかのセンターコート そのシード選手 罪が重すぎる・・・
こちらは普通にセンターコート
正直 もういいです(笑) 「関係ない」「関係ない」って試合に集中しようとしてましたが そこから自分との戦いをしないといけない 視線がキツイ・・・
だけど嫌な思い出ばかりではないです 試合の最後に温かい拍手を貰えたのは 涙が出そうな位 嬉しかったです それからその選手は本当に素敵な女性でした これからも機会があれば 是非話をしてみたいです
それから私のウェアーを着て下さっているjrのご家族にもお会いしました 何を御礼したらいいだろう?ってjrの娘と相談し 「何でも持ってるだろうから 試合の写真を撮ってあげたら?」とお嬢さんに言われたそうで 「後で写真を撮りに行くけど気にしないでね」と家族総出で 観に来て下さいました 出来ることならそのお祖母さまに私のプレーの感想をいただきたかったです テニスコーチをされていた 本当のプロの目をお持ちの方なので・・・ 次にお会いしたときにでも機会を伺って 聞けたらと願っています
レフェリーの方も ずーっと知ってる方なので 終わって感想をいただきました
リズム・・・だそうです
ポイントとポイントの合間 ファーストサービスとセカンドサービスの合間 リズムがないから 1からのスタートになる そこに流れが出来れば もっと簡単にゲームに繋がるよと教えて下さいました
それはコーチも言っていました
硬すぎる 力が入り過ぎてると
ただ良かったことは 顔が最初から引き締まっていた やる気を最初から最後まで持っていたと ・・・密かに(笑)やる気だけは持ってました だけどここまでのランキングの選手とするのは初なので サービスに力が入り過ぎてしまいました
前日の練習で 10本連続セカンドサービスが入ったらエビアンを1本驕ってくれるというので 気合で連続10本成功させました 今日試合で飲んでいたエビアンは 前日の戦利品です(笑) そう力さえ入らなければセカンドは問題ない・・・のだけれど それが本当に難しい(苦笑)
一生懸命自分のためにやってることなので 出来ることならば 試合会場には テニスを愛する人が来て欲しい 悪意ある視線は(試合観戦席にいながら 待機してるものを振り返ってまで睨んでくると)さすがに目立つし 気付きます ただ観戦に来たんじゃないって思います そのことは残念でした
今はチャンスを生かせなかった思いと もう少し打ち合いたかった思いと 喉が痛いのと 一日休みを取って また新たな気持ちで始めたいと思います
私の居ないときに コーチ自身知り合いから紹介され 話をする機会があり「すごい良い娘だよ」と聞いていたので 私の方から挨拶し 声を掛けてみました
「センターコート ・・・私もなんです」
と言うと
「嫌ですよねぇ 私はひっそり端のコートで試合をしたかったです」
と言うので
「まったくの同感です」
としんみり
アマチュア選手にセンターコートはキツイんです
ましてや彼女の対戦相手のシード選手は その選手のためにセンターコートになったのにデフォられ なぜかのまさかのセンターコート そのシード選手 罪が重すぎる・・・
こちらは普通にセンターコート
正直 もういいです(笑) 「関係ない」「関係ない」って試合に集中しようとしてましたが そこから自分との戦いをしないといけない 視線がキツイ・・・
だけど嫌な思い出ばかりではないです 試合の最後に温かい拍手を貰えたのは 涙が出そうな位 嬉しかったです それからその選手は本当に素敵な女性でした これからも機会があれば 是非話をしてみたいです
それから私のウェアーを着て下さっているjrのご家族にもお会いしました 何を御礼したらいいだろう?ってjrの娘と相談し 「何でも持ってるだろうから 試合の写真を撮ってあげたら?」とお嬢さんに言われたそうで 「後で写真を撮りに行くけど気にしないでね」と家族総出で 観に来て下さいました 出来ることならそのお祖母さまに私のプレーの感想をいただきたかったです テニスコーチをされていた 本当のプロの目をお持ちの方なので・・・ 次にお会いしたときにでも機会を伺って 聞けたらと願っています
レフェリーの方も ずーっと知ってる方なので 終わって感想をいただきました
リズム・・・だそうです
ポイントとポイントの合間 ファーストサービスとセカンドサービスの合間 リズムがないから 1からのスタートになる そこに流れが出来れば もっと簡単にゲームに繋がるよと教えて下さいました
それはコーチも言っていました
硬すぎる 力が入り過ぎてると
ただ良かったことは 顔が最初から引き締まっていた やる気を最初から最後まで持っていたと ・・・密かに(笑)やる気だけは持ってました だけどここまでのランキングの選手とするのは初なので サービスに力が入り過ぎてしまいました
前日の練習で 10本連続セカンドサービスが入ったらエビアンを1本驕ってくれるというので 気合で連続10本成功させました 今日試合で飲んでいたエビアンは 前日の戦利品です(笑) そう力さえ入らなければセカンドは問題ない・・・のだけれど それが本当に難しい(苦笑)
一生懸命自分のためにやってることなので 出来ることならば 試合会場には テニスを愛する人が来て欲しい 悪意ある視線は(試合観戦席にいながら 待機してるものを振り返ってまで睨んでくると)さすがに目立つし 気付きます ただ観戦に来たんじゃないって思います そのことは残念でした
今はチャンスを生かせなかった思いと もう少し打ち合いたかった思いと 喉が痛いのと 一日休みを取って また新たな気持ちで始めたいと思います
2011年08月16日
貴重な体験
試合に行ってきました
前日の夕方練習に行くと 会場に貼り出されたボードに 現ランキング30番台のプロ選手とセンターコートで対戦するOPを確認
「コーチぃ・・・ムリだから 絶対にムリだから 一人で行くのはぜ~ったいにムリっ 前コーチに頼んでみて下さい 嫌がらせで言ってる訳じゃなくて 本当にムリなんです お願いします だってその前の試合はプロ選手対プロ選手 隣の試合は優勝候補のプロ選手 対戦相手もプロ選手 わたしゃアマチュア選手 わかるかな? テニス愛好家で構わん とにかくムリなものはムリですから プロでもシードでも相手は誰でも構わないんだけど センターコートだけはやめてくれ~」
と懇願
「これは・・・理解出来ます 緊急事態なので 頼んでみます」
と翌日に控えたレッスンの生徒さんにお願いをしてくれた 気持ち良く快諾してくださり 送り出してくれた 心から感謝です(泣っ)
「センターコートはやめようよぉ」
と尚も食下がっていると
「お願い出来ないんですか?」
と言うので
「そんなのとっくの昔にレフェリーに聞いてるわ <センターコートだけは外して下さい>ってリクエスト出せますか?って聞いたら 失笑されたわ 「それはムリだよ れなちゃん」って ・・・観客要らない え~んっ」
ほぼ壊れかけてる
すると
「大丈夫ですよ 最後の試合ですから 最初だったら居るでしょうけど 誰も居ないですよ」
と慰めになるようなならないような言葉はくれた
んで当日 会場に着くと想像以上に観客が居るんですけど・・・ 諦め悪く尚も
「コーチィ なんでこっちにたくさん居るんでしょう? この試合は見る価値がありますけど 終わったら帰った方がいいですよぉ 次の試合は見ても面白くないですよぉ」
とコソっと呟いてみる
「・・・嫌だよぉ たくさん居るよぉ 今からレフェリーに「急いでるので 空きコートに回して下さい」ってお願いしてみるのどう思う?」
とコーチに相談
「大丈夫ですよ 次 隣のコート 岡あゆみ選手です そっちに移動するでしょうから」
と納得出来るような言葉はくれた
そう・・・こういった試合は巧い選手の居る方に 見事と言っていいほど観客がつく へたくそはスルーされておしまい それならば大丈夫 ひっそりと試合が出来る んで隣のコートに岡あゆみ選手登場
・・・誰も移動なしなんですけど 隣は隣で増えたようだし全体的にタダ増えただけ? ・・・コーチィ 1ゲームやって帰りたい 観客増えてる気がするし ムリだよぉ
昨日からムリしか言ってない 対戦相手も現ランキングでは最高の30番台の選手(試合後ランキングが上がっていってトップ10以内に入った選手は居る 現では過去最高) 対戦相手とは数年前当たってぼろ負けした経緯もあり そのときはポイントの取り方もわからなかったし 何より自分が未熟だった なので実は密かに燃えていた 確かパワーではなく ボールの配給が巧かった記憶がある
前の試合終了
誰も立ち上がりません うぅぅ帰りたい 超緊張し最初のアップのボールまで上ずってる なんとか打っていく内に気持ちを少しずつ落ち着かせる
まずは結果からノーゲームです 取れませんでした
スタートはリターンを選択 最初の自分のサービスゲームからデュースにするも取れず 中盤リターンゲームとサービスゲームで2度取るチャンスがあったにもかかわらず 最後の1ポイントが・・・遠かった
惜しかったのは 相手のサービスゲームで デュースポイントのとき 右のコーナーにボール1球アウトを即アウトと言えず 諦め(痕を確認)(その少し前にギリギリアウトのポイントを相手選手からINでないですか?と言われたばかりだったので言いきれず・・・(弱いっ))次のゲームポイントを相手がミスっていたので 言えてたら幻の1ゲームはありました
だけどだけど たら・ればはよくない 捉われてはいけない 内容が大事 諦めないことが大事と 振りきって最後までプレーはしたけど 難しかったです
とにかく打ち合おうと試みると 次のボールに角度がついてくるので これはもうサービスに頼るしかないとファーストサービスに頼ったら 最後の方はちょっと崩れました
前回の試合で3本位しかしなかったダブフォを量産 今後のアドバイスをいただくと またしても相手選手からいただいた言葉が
「サービスの確率ですね」
と見事戻りました
う~ん・・・
コーチからは
僕は普段のプレーが見たいです
あれだけ打ち合ってるのに サービスに頼りきってるのがみてわかります
ボールは良いボールを打ってますが とにかくミスが早い もっと安定させないと って言うか もっと打ち合えます まず打ち合うことを頭から外さないで下さい
まぁだけどあれだけの中で最初からデュースにし 落ち着いてプレーはしていたと思います 最初のアップは仕方ないです 誰でも緊張しますから
サービスは思いきり打ち過ぎて 最後は崩れました 調整しましょう
リターンは叩いていってましたが ミスも多いです 確率をあげましょう
こんなところだったように思います
私からは
一生懸命プレーはしましたが プロ選手に混じってのつたない試合 最後までこの暑い中 観戦して下さって 胸が熱くなりました
(ただひとつ残念なことはコートサイドに行くと 客席から悪意ある視線をずーっと投げかけていた選手でない目つきの良くないTシャツを着た男の人がひとりいたことはすぐに気が付きました こちらを振り返って睨みを利かせていたので 恐いです そのことは試合前から残念なことでした トップ選手から数回でもゲームポイントを取ることがどれだけ大変か 挑戦してみれば理解出来ると思います もぎ取りに行かない限り 決してまぐれではくれません 是非ご自身がチャレンジしてみてください)
そのことを除けば・・・
相手選手の良いポイント 私の良いポイント それぞれに皆さん拍手を下さり 試合後は客席から温かい拍手まで起こりました こういった経験は最初で最後になると思います 観て下さる方が居る中での試合は滅多に経験出来ないことです 生涯忘れません 本当に本当にありがとうございました
頑張ります
前日の夕方練習に行くと 会場に貼り出されたボードに 現ランキング30番台のプロ選手とセンターコートで対戦するOPを確認
「コーチぃ・・・ムリだから 絶対にムリだから 一人で行くのはぜ~ったいにムリっ 前コーチに頼んでみて下さい 嫌がらせで言ってる訳じゃなくて 本当にムリなんです お願いします だってその前の試合はプロ選手対プロ選手 隣の試合は優勝候補のプロ選手 対戦相手もプロ選手 わたしゃアマチュア選手 わかるかな? テニス愛好家で構わん とにかくムリなものはムリですから プロでもシードでも相手は誰でも構わないんだけど センターコートだけはやめてくれ~」
と懇願
「これは・・・理解出来ます 緊急事態なので 頼んでみます」
と翌日に控えたレッスンの生徒さんにお願いをしてくれた 気持ち良く快諾してくださり 送り出してくれた 心から感謝です(泣っ)
「センターコートはやめようよぉ」
と尚も食下がっていると
「お願い出来ないんですか?」
と言うので
「そんなのとっくの昔にレフェリーに聞いてるわ <センターコートだけは外して下さい>ってリクエスト出せますか?って聞いたら 失笑されたわ 「それはムリだよ れなちゃん」って ・・・観客要らない え~んっ」
ほぼ壊れかけてる
すると
「大丈夫ですよ 最後の試合ですから 最初だったら居るでしょうけど 誰も居ないですよ」
と慰めになるようなならないような言葉はくれた
んで当日 会場に着くと想像以上に観客が居るんですけど・・・ 諦め悪く尚も
「コーチィ なんでこっちにたくさん居るんでしょう? この試合は見る価値がありますけど 終わったら帰った方がいいですよぉ 次の試合は見ても面白くないですよぉ」
とコソっと呟いてみる
「・・・嫌だよぉ たくさん居るよぉ 今からレフェリーに「急いでるので 空きコートに回して下さい」ってお願いしてみるのどう思う?」
とコーチに相談
「大丈夫ですよ 次 隣のコート 岡あゆみ選手です そっちに移動するでしょうから」
と納得出来るような言葉はくれた
そう・・・こういった試合は巧い選手の居る方に 見事と言っていいほど観客がつく へたくそはスルーされておしまい それならば大丈夫 ひっそりと試合が出来る んで隣のコートに岡あゆみ選手登場
・・・誰も移動なしなんですけど 隣は隣で増えたようだし全体的にタダ増えただけ? ・・・コーチィ 1ゲームやって帰りたい 観客増えてる気がするし ムリだよぉ
昨日からムリしか言ってない 対戦相手も現ランキングでは最高の30番台の選手(試合後ランキングが上がっていってトップ10以内に入った選手は居る 現では過去最高) 対戦相手とは数年前当たってぼろ負けした経緯もあり そのときはポイントの取り方もわからなかったし 何より自分が未熟だった なので実は密かに燃えていた 確かパワーではなく ボールの配給が巧かった記憶がある
前の試合終了
誰も立ち上がりません うぅぅ帰りたい 超緊張し最初のアップのボールまで上ずってる なんとか打っていく内に気持ちを少しずつ落ち着かせる
まずは結果からノーゲームです 取れませんでした
スタートはリターンを選択 最初の自分のサービスゲームからデュースにするも取れず 中盤リターンゲームとサービスゲームで2度取るチャンスがあったにもかかわらず 最後の1ポイントが・・・遠かった
惜しかったのは 相手のサービスゲームで デュースポイントのとき 右のコーナーにボール1球アウトを即アウトと言えず 諦め(痕を確認)(その少し前にギリギリアウトのポイントを相手選手からINでないですか?と言われたばかりだったので言いきれず・・・(弱いっ))次のゲームポイントを相手がミスっていたので 言えてたら幻の1ゲームはありました
だけどだけど たら・ればはよくない 捉われてはいけない 内容が大事 諦めないことが大事と 振りきって最後までプレーはしたけど 難しかったです
とにかく打ち合おうと試みると 次のボールに角度がついてくるので これはもうサービスに頼るしかないとファーストサービスに頼ったら 最後の方はちょっと崩れました
前回の試合で3本位しかしなかったダブフォを量産 今後のアドバイスをいただくと またしても相手選手からいただいた言葉が
「サービスの確率ですね」
と見事戻りました
う~ん・・・
コーチからは
僕は普段のプレーが見たいです
あれだけ打ち合ってるのに サービスに頼りきってるのがみてわかります
ボールは良いボールを打ってますが とにかくミスが早い もっと安定させないと って言うか もっと打ち合えます まず打ち合うことを頭から外さないで下さい
まぁだけどあれだけの中で最初からデュースにし 落ち着いてプレーはしていたと思います 最初のアップは仕方ないです 誰でも緊張しますから
サービスは思いきり打ち過ぎて 最後は崩れました 調整しましょう
リターンは叩いていってましたが ミスも多いです 確率をあげましょう
こんなところだったように思います
私からは
一生懸命プレーはしましたが プロ選手に混じってのつたない試合 最後までこの暑い中 観戦して下さって 胸が熱くなりました
(ただひとつ残念なことはコートサイドに行くと 客席から悪意ある視線をずーっと投げかけていた選手でない目つきの良くないTシャツを着た男の人がひとりいたことはすぐに気が付きました こちらを振り返って睨みを利かせていたので 恐いです そのことは試合前から残念なことでした トップ選手から数回でもゲームポイントを取ることがどれだけ大変か 挑戦してみれば理解出来ると思います もぎ取りに行かない限り 決してまぐれではくれません 是非ご自身がチャレンジしてみてください)
そのことを除けば・・・
相手選手の良いポイント 私の良いポイント それぞれに皆さん拍手を下さり 試合後は客席から温かい拍手まで起こりました こういった経験は最初で最後になると思います 観て下さる方が居る中での試合は滅多に経験出来ないことです 生涯忘れません 本当に本当にありがとうございました
頑張ります
2011年08月13日
食べる野菜
世の中 お盆休みである 見事夏風邪に見舞われた家族のために 食べる野菜スープを作りました このレシピ イタリア料理で有名なラ・ベットラのもの 身体が弱まってるときに頼りにしてる我が家の一品です 是非夏バテした身体を労わってあげて下さい
下準備

Ⅰ)玉ねぎ1/2個 じゃがいも2個 セロリ1本 人参1本 ズッキーニ2本を一口大に切る

Ⅱ)きのこ類カップ2 なす2本も一口大に切る

Ⅲ)サニーレタス1個 ほうれん草1/2束(今回は1束)も一口大に
キャベツ1/4個も野菜室にあったのでプラス 余った野菜を整理するのに大変便利 但しピーマンは匂いと味が強いので控えた方が良し
作り方

①Ⅰの野菜をカップ1のEVオリーブ油で炒める

②Ⅱを加え さらによく炒める

③Ⅲを加え さらによく炒める 寸胴鍋にあふれんばかりの野菜でいっぱい

④炒めていくとこれだけの分量に減るので大丈夫

⑤白ワイン50ccを加え 強火でアルコール分を飛ばします

⑥トマトの水煮缶100cc(私は1缶加えちゃいました)

⑦水2リットルを加え 軽く塩・胡椒して野菜が柔らかくなるまで煮込む 沸騰するまで強火 あとは弱火

⑧仕上げに金時豆の水煮缶をつぶして約カップ1加える

⑨塩・胡椒で味を調える
出来上がり

お皿に盛った後 パルメザンチーズ EVオリーブ油を適宜加え いただきます
今週初め 清一までも腰椎椎間板ヘルニアになってしまいました(泣) 朝起きると 腰砕け状態 生まれたばかりの小鹿のようにヒクヒクとし ポタポタ失禁しながら歩いてる 帰ってから病院だよと言い 鞄を担ぎかけ その状態を目の当たり・・・
即効病院往
幸い軽度の模様 夕方にはおかしくなく見て取れるが 何しろ安静第一で散歩は5日間禁止 せめてクーラーだけは入れておいてあげてと家族の中で殿さま扱い
クソ暑い中 帰宅すると清一さまが気持ち良さそうにお昼寝中 ・・・重症患者?だったよね??

デザートは・・・

こちらのブランド主催のパーティーに参加 ロゴを抹茶味のクッキーで仕上げたのはカワイイかも
下準備

Ⅰ)玉ねぎ1/2個 じゃがいも2個 セロリ1本 人参1本 ズッキーニ2本を一口大に切る

Ⅱ)きのこ類カップ2 なす2本も一口大に切る

Ⅲ)サニーレタス1個 ほうれん草1/2束(今回は1束)も一口大に
キャベツ1/4個も野菜室にあったのでプラス 余った野菜を整理するのに大変便利 但しピーマンは匂いと味が強いので控えた方が良し
作り方

①Ⅰの野菜をカップ1のEVオリーブ油で炒める

②Ⅱを加え さらによく炒める

③Ⅲを加え さらによく炒める 寸胴鍋にあふれんばかりの野菜でいっぱい

④炒めていくとこれだけの分量に減るので大丈夫

⑤白ワイン50ccを加え 強火でアルコール分を飛ばします

⑥トマトの水煮缶100cc(私は1缶加えちゃいました)

⑦水2リットルを加え 軽く塩・胡椒して野菜が柔らかくなるまで煮込む 沸騰するまで強火 あとは弱火

⑧仕上げに金時豆の水煮缶をつぶして約カップ1加える

⑨塩・胡椒で味を調える
出来上がり

お皿に盛った後 パルメザンチーズ EVオリーブ油を適宜加え いただきます
今週初め 清一までも腰椎椎間板ヘルニアになってしまいました(泣) 朝起きると 腰砕け状態 生まれたばかりの小鹿のようにヒクヒクとし ポタポタ失禁しながら歩いてる 帰ってから病院だよと言い 鞄を担ぎかけ その状態を目の当たり・・・
即効病院往
幸い軽度の模様 夕方にはおかしくなく見て取れるが 何しろ安静第一で散歩は5日間禁止 せめてクーラーだけは入れておいてあげてと家族の中で殿さま扱い
クソ暑い中 帰宅すると清一さまが気持ち良さそうにお昼寝中 ・・・重症患者?だったよね??

デザートは・・・

こちらのブランド主催のパーティーに参加 ロゴを抹茶味のクッキーで仕上げたのはカワイイかも
2011年07月31日
スタミナ女子弁当
がっつり女子弁当である

夢のしょうが焼き(笑) 弁当箱の蓋を開けた瞬間 これぞ肉と豪快に入っていたら一挙に幸せになれる 練習が辛いのも一瞬で忘れられる そんな夢の詰まった弁当を開けてみたかった 豚肉は疲労回復のビタミンB1も多く含まれているため 運動後には最適である
ハンバーグ弁当

これもがっつりハンバーグ弁当 弁当は調理後 時間が経ってから食べる そのため調理も一工夫 硬くならないよう 焼きでなく蒸し焼きで仕上げる そうすると中までしっかり火が通り 柔らかいままである
鶏そぼろ弁当

鶏そぼろをしっとりと仕上げるために 先に煮汁とひき肉をよく混ぜておき 火にかける あまりホロホロだと弁当に不向き 何事も一工夫である
牛肉とピーマンのオイスターソース炒め弁当

付け合せにじゃがいもの明太子和えに北海道みやげの練り物を 朝は時間がないのでフライパンでパパパっと済ませられるもので 味付けをちょっと濃い目にし弁当向きに このおかずは白飯がススム
オムライス弁当

ごめん 付け合せ野菜を買い損ねたっ こんなときもある なのでオムライスにピーマンを2個も入れておいた 野菜ジュースを添えて召し上がれ このオムライス弁当 実はM玉の卵1個で巻いてある 1個は健康を考えてなのだが これは技術 弁当用にしっかりと火を通すのも忘れずに
実は毎週土曜日 弁当を作って練習に出かけている 震災後 千葉のクラブハウスのレストランが長い間閉鎖されていた 暫くして再オープンしたのだが 規模が縮小され 忙しそうだ コーチのインターバルは1時間 もっとも近いラーメン屋に行っても慌しい なので「弁当を買っていくよ」と軽い気持ちで引き受けたが 2人前の予算を考えれば 作ったほうが安上がり その上安全で安心 そんな状態が既に2ヶ月 一番最初はパスタなら・・・が条件だった その次に冷やしうどんを作っていった 皿ごと家から持って出たので 顔見知りに「出前あるの?」と聞かれたほどだ(笑) その日は前日と打って変わってものすごく寒い日で 凍えながら完食した 以来 麺類はちょっと疎遠になっていて とうとうご飯を炊いての弁当作りになった
キャラ弁はごめん ちまちましておらず 素朴で無骨で 見るからに何の味がしてと 素材が感じられる弁当がいい
これまで作っていった中で コーチがベスト1驚いたのは(リアクションがデカかったのは)・・・
ハンバーグ弁当に入っていた梅干しである
実は一番最初に作ったのがエビフライ&ハンバーグ弁当だった
「どれがおいしかった?」
と聞くと
「あれだよ あれっ すごいよね」
「どれ?」
「あの・・・だからぁ 梅干っ あんなデカくて立派な梅干見たことない」
と奴は梅干を褒め称えた 尚も賞賛は続く
「普通コンビニ弁当とかちまっと小梅みたいなのが申し訳なさそうに脇に鎮座してるのに 主役はオレっ 梅干ってドカンと主張してる 味も高級品 あれっ絶対に高い梅干でしょ?」
「まぁ・・・その・・・確かに高いとは思う 戴き物だけど桐箱に入っていて 一粒ずつ和紙で包装され 開けると昆布にくるまれてごろっと出てくる だけど・・・だけど・・・
喰いつくのはそこか?!?」
デリカシーの欠片もないコーチである 以降コメントを求めるのはやめた 腹が満たされれば充分である そんな訳で弁当作りは慣れもあり 進化している
さてそろそろ本題を
今月の試合で 過去東京オープン決勝戦まで残った選手と試合しました 第一セットの5ゲーム目 相手のサービスゲーム 最初の記憶がおぼろげですがデュース→レシーバー(→デュース→レシーバー→(ここがおぼろげ))→デュース→サーバー→デュース→サーバー→デュース→サーバー→デュース→サーバー→で落としました
リターンで攻めていって白帯にかけて・・・と惜しいポイントもあったし ラケットを振り切れてもいた だけど取れなかったのは取れなかった ゲームを取った部分より 勉強になりました
終わってアドバイスを求めたところ
良いボールは打っているんですけどねぇ・・・
・・・まぁこれはよく言われる
「球筋はいいです」
とか
「打点に入ったボールは良いと思います」
とか
けど だけどと必ず続きます(苦笑) 次はこの逆接を抜けるよう努力したいです
今回の試合で 初めてアドバイスの中に サービスのことが出てきませんでした
「サービスはどうでしょう?」
と逆に伺ったところ
「トスが安定すれば もっとよくなると思います」
と仰ってくれ 今年になって初めて確率の話になりませんでした
実はこの試合 第一セットはほぼセカンドサービスで凌ぎ 徐々にペースを上げ 第二セットはファーストサービスの確率を上げて 最後はコースを突いたりと 出来なかった状態から持ち上げることをしました 試合途中
<大体こっからいつも崩れるんだよな・・・>
と弱虫気持ちがモクモクと だけど
<やめよう 練習で出来ているんだから わかって打ってるじゃないか 最近は何も考えずに打っている 出来ない出来ないって自分で自分を潰してきた だけどもうそれはやめよう 過去にしよう>
そう奮い立たせ 気持ちを立て直し サービスを持ち上げられました
最後の転機は相手のサービスゲームでした 相手選手の必死に打ち返す声を聴いて
<第一セットののサービスゲームも試合に勝つことは分かっているのに 絶対に落とさなかった 1ゲームも1ポイントも渡さない気持ちで必死なんだ だったらもっと必死に取りに行こう もう次は最後のサービスゲームになる 守るものはない ダブフォも恐くない 自分の持てる限りのサービスを打ち込んでいこう>
そう思って取りに行きました なのでこれはすべて対戦相手のお陰です 真摯に向き合ってくれたので 試合の中で成長出来ました
本当に本当に本当にありがとうございました
試合後 次の日の練習で
「右手首が痛い う・・・ぇ・・・・痛いよぉ」
とコーチに訴えたところ
「また・・・ですか 試合で手首をこねったのでしょうが 大丈夫ですか?」
とここ最近のパターンに
毎日あれだけ好調だったサービスも 試合の緊張からかトスが高く上げ直しが増え どん底の絶不調に
けど自分でわかっているので落ち込まなかったし 翌日には戻すことが出来ました
対戦相手に心から感謝し 諦めずに成長していきたいです

夢のしょうが焼き(笑) 弁当箱の蓋を開けた瞬間 これぞ肉と豪快に入っていたら一挙に幸せになれる 練習が辛いのも一瞬で忘れられる そんな夢の詰まった弁当を開けてみたかった 豚肉は疲労回復のビタミンB1も多く含まれているため 運動後には最適である
ハンバーグ弁当

これもがっつりハンバーグ弁当 弁当は調理後 時間が経ってから食べる そのため調理も一工夫 硬くならないよう 焼きでなく蒸し焼きで仕上げる そうすると中までしっかり火が通り 柔らかいままである
鶏そぼろ弁当

鶏そぼろをしっとりと仕上げるために 先に煮汁とひき肉をよく混ぜておき 火にかける あまりホロホロだと弁当に不向き 何事も一工夫である
牛肉とピーマンのオイスターソース炒め弁当

付け合せにじゃがいもの明太子和えに北海道みやげの練り物を 朝は時間がないのでフライパンでパパパっと済ませられるもので 味付けをちょっと濃い目にし弁当向きに このおかずは白飯がススム
オムライス弁当

ごめん 付け合せ野菜を買い損ねたっ こんなときもある なのでオムライスにピーマンを2個も入れておいた 野菜ジュースを添えて召し上がれ このオムライス弁当 実はM玉の卵1個で巻いてある 1個は健康を考えてなのだが これは技術 弁当用にしっかりと火を通すのも忘れずに
実は毎週土曜日 弁当を作って練習に出かけている 震災後 千葉のクラブハウスのレストランが長い間閉鎖されていた 暫くして再オープンしたのだが 規模が縮小され 忙しそうだ コーチのインターバルは1時間 もっとも近いラーメン屋に行っても慌しい なので「弁当を買っていくよ」と軽い気持ちで引き受けたが 2人前の予算を考えれば 作ったほうが安上がり その上安全で安心 そんな状態が既に2ヶ月 一番最初はパスタなら・・・が条件だった その次に冷やしうどんを作っていった 皿ごと家から持って出たので 顔見知りに「出前あるの?」と聞かれたほどだ(笑) その日は前日と打って変わってものすごく寒い日で 凍えながら完食した 以来 麺類はちょっと疎遠になっていて とうとうご飯を炊いての弁当作りになった
キャラ弁はごめん ちまちましておらず 素朴で無骨で 見るからに何の味がしてと 素材が感じられる弁当がいい
これまで作っていった中で コーチがベスト1驚いたのは(リアクションがデカかったのは)・・・
ハンバーグ弁当に入っていた梅干しである
実は一番最初に作ったのがエビフライ&ハンバーグ弁当だった
「どれがおいしかった?」
と聞くと
「あれだよ あれっ すごいよね」
「どれ?」
「あの・・・だからぁ 梅干っ あんなデカくて立派な梅干見たことない」
と奴は梅干を褒め称えた 尚も賞賛は続く
「普通コンビニ弁当とかちまっと小梅みたいなのが申し訳なさそうに脇に鎮座してるのに 主役はオレっ 梅干ってドカンと主張してる 味も高級品 あれっ絶対に高い梅干でしょ?」
「まぁ・・・その・・・確かに高いとは思う 戴き物だけど桐箱に入っていて 一粒ずつ和紙で包装され 開けると昆布にくるまれてごろっと出てくる だけど・・・だけど・・・
喰いつくのはそこか?!?」
デリカシーの欠片もないコーチである 以降コメントを求めるのはやめた 腹が満たされれば充分である そんな訳で弁当作りは慣れもあり 進化している
さてそろそろ本題を
今月の試合で 過去東京オープン決勝戦まで残った選手と試合しました 第一セットの5ゲーム目 相手のサービスゲーム 最初の記憶がおぼろげですがデュース→レシーバー(→デュース→レシーバー→(ここがおぼろげ))→デュース→サーバー→デュース→サーバー→デュース→サーバー→デュース→サーバー→で落としました
リターンで攻めていって白帯にかけて・・・と惜しいポイントもあったし ラケットを振り切れてもいた だけど取れなかったのは取れなかった ゲームを取った部分より 勉強になりました
終わってアドバイスを求めたところ
良いボールは打っているんですけどねぇ・・・
・・・まぁこれはよく言われる
「球筋はいいです」
とか
「打点に入ったボールは良いと思います」
とか
けど だけどと必ず続きます(苦笑) 次はこの逆接を抜けるよう努力したいです
今回の試合で 初めてアドバイスの中に サービスのことが出てきませんでした
「サービスはどうでしょう?」
と逆に伺ったところ
「トスが安定すれば もっとよくなると思います」
と仰ってくれ 今年になって初めて確率の話になりませんでした
実はこの試合 第一セットはほぼセカンドサービスで凌ぎ 徐々にペースを上げ 第二セットはファーストサービスの確率を上げて 最後はコースを突いたりと 出来なかった状態から持ち上げることをしました 試合途中
<大体こっからいつも崩れるんだよな・・・>
と弱虫気持ちがモクモクと だけど
<やめよう 練習で出来ているんだから わかって打ってるじゃないか 最近は何も考えずに打っている 出来ない出来ないって自分で自分を潰してきた だけどもうそれはやめよう 過去にしよう>
そう奮い立たせ 気持ちを立て直し サービスを持ち上げられました
最後の転機は相手のサービスゲームでした 相手選手の必死に打ち返す声を聴いて
<第一セットののサービスゲームも試合に勝つことは分かっているのに 絶対に落とさなかった 1ゲームも1ポイントも渡さない気持ちで必死なんだ だったらもっと必死に取りに行こう もう次は最後のサービスゲームになる 守るものはない ダブフォも恐くない 自分の持てる限りのサービスを打ち込んでいこう>
そう思って取りに行きました なのでこれはすべて対戦相手のお陰です 真摯に向き合ってくれたので 試合の中で成長出来ました
本当に本当に本当にありがとうございました
試合後 次の日の練習で
「右手首が痛い う・・・ぇ・・・・痛いよぉ」
とコーチに訴えたところ
「また・・・ですか 試合で手首をこねったのでしょうが 大丈夫ですか?」
とここ最近のパターンに
毎日あれだけ好調だったサービスも 試合の緊張からかトスが高く上げ直しが増え どん底の絶不調に
けど自分でわかっているので落ち込まなかったし 翌日には戻すことが出来ました
対戦相手に心から感謝し 諦めずに成長していきたいです
2011年07月13日
問題ないです
今宵は・・・
運気揚げ
揚げ
にしたいので ホテルオークラのさざんかにて お肉さまを所望

ちょっとご機嫌~
これまで通り自分なりのペースで頑張っていきます 大丈夫 大丈夫!
運気揚げ

ちょっとご機嫌~
これまで通り自分なりのペースで頑張っていきます 大丈夫 大丈夫!
2011年07月12日
それでもコートへ
先月の試合数日前 セカンドサービスでピンポイントに狙った練習を何日間か重ねたところ 右腕を故障させた
その状態で試合に行き 最後はそのこともあって気持ちが折れた
治るだろうと思っていたが 今月の試合で自分の思い描くボールが打てなかった そしてとうとう先週の週頭から フォアハンドストロークを打ち逃げるようになり 数年前に故障させた押し出す部分の筋に痛みを感じ始めた
コーチに
「毎日コートに立っていて こっちの状態がわからないの? テーピングの箇所が増えてる 痛いから増えてるのがなぜわからないのか? 二重にしてるのも 汗で取れないようにと 一重じゃ痛みを補えなくなったからガッチリ固めてるんじゃないか ずっと弱い肘以外に 手首 腕と増えたのを目の当たりしてて よく「出来る練習メニューが減った」とか脅迫紛いのこと 言えるよね」
と八つ当たりした
自分のしなければならないテニスが見えた その理想に近づけようと 更に負荷をかけた 毎日真面目に練習を積んでいる その代償がまた故障・・・ 毎日コートに立って練習すること 逃げないこと 出来ない自分を追い込むこと 思うものがなければ出来ることじゃない
既に真っ黒になって周囲に言われたのは
「その黒さ おかしいよ 黙ってたら日本人に見えない」
それでも目指すプレーがある
コーチ曰く
「故障させたのは先月以前から 先々月の試合前からおかしかった 試合から帰ると 2、3日「痛い 痛い」と言っているが大体それで終わる けど先々月はそれで終わらなかった 良いイメージが出来ていて 戻ってきて2、3日は良いプレーだったが それ以降おかしくなった その時点で既に故障していたと思います」
そうだ! 早2ヶ月だ 先々月の試合前日 有明で練習していたとき 女子選手から試合当日のUPを頼まれ 既にもうそのときからおかしかったから 断って当日そのまま試合入りしたんだった
今月に入って更に状態は下降している とうとう右肩にまで自覚症状が出てきた そう気付いていたなら 悪化させないよう助けてよ
打ちたいボールがある すべきプレーがある 気持ちは焦る
自分には負けたくない 諦めたくはないんだ
その状態で試合に行き 最後はそのこともあって気持ちが折れた
治るだろうと思っていたが 今月の試合で自分の思い描くボールが打てなかった そしてとうとう先週の週頭から フォアハンドストロークを打ち逃げるようになり 数年前に故障させた押し出す部分の筋に痛みを感じ始めた
コーチに
「毎日コートに立っていて こっちの状態がわからないの? テーピングの箇所が増えてる 痛いから増えてるのがなぜわからないのか? 二重にしてるのも 汗で取れないようにと 一重じゃ痛みを補えなくなったからガッチリ固めてるんじゃないか ずっと弱い肘以外に 手首 腕と増えたのを目の当たりしてて よく「出来る練習メニューが減った」とか脅迫紛いのこと 言えるよね」
と八つ当たりした
自分のしなければならないテニスが見えた その理想に近づけようと 更に負荷をかけた 毎日真面目に練習を積んでいる その代償がまた故障・・・ 毎日コートに立って練習すること 逃げないこと 出来ない自分を追い込むこと 思うものがなければ出来ることじゃない
既に真っ黒になって周囲に言われたのは
「その黒さ おかしいよ 黙ってたら日本人に見えない」
それでも目指すプレーがある
コーチ曰く
「故障させたのは先月以前から 先々月の試合前からおかしかった 試合から帰ると 2、3日「痛い 痛い」と言っているが大体それで終わる けど先々月はそれで終わらなかった 良いイメージが出来ていて 戻ってきて2、3日は良いプレーだったが それ以降おかしくなった その時点で既に故障していたと思います」
そうだ! 早2ヶ月だ 先々月の試合前日 有明で練習していたとき 女子選手から試合当日のUPを頼まれ 既にもうそのときからおかしかったから 断って当日そのまま試合入りしたんだった
今月に入って更に状態は下降している とうとう右肩にまで自覚症状が出てきた そう気付いていたなら 悪化させないよう助けてよ
打ちたいボールがある すべきプレーがある 気持ちは焦る
自分には負けたくない 諦めたくはないんだ
2011年07月04日
納得イクまで
自分の中で理解出来ない内容の試合をしてしまった
自分らしいプレーもせず 明確な課題も持ち帰れず ゾーンにも入りきれず ズルズルと終わらせてしまった
なにやってんだろ? ・・・終わってみても消化不良
帰宅後練習予定を コート開放された会場での練習に切り替え 昼食後に予定 今日はとても暑く 試合中水分補給ばかりしていたので 結局お腹も空いてこない この炎天下魔の13時30分スタート 先に1時間位サックリやって お昼は後回し そう思い始めてみたが 試合内容に納得出来ず なにがいけなかったのか?自問自答しながらの練習
1時間後 コーチの方から<そろそろやめますか?>の気遣いオーラを感じるも 無視して続行 結局2時間超えのノンストップ
終わって
「1時間経ったらやめるかと思ったら 黙々と続けて 考えてやってるんだろうなと思いました 普段なら間違いなく 暑いわ風は強いわのコンディションで 後に始めると言うところ 言わないし全然やめると言わない 壊れたなと思いました」
と真っ黒に日焼けした顔で笑って言われました
この暑さではだ~れも練習してませんでした 終了30分前にFテニスの方が唯一ONコート
いつか・・・コーチが思う以上に育っていたいと それだけは願っています

・・・今日の嬉しくない勲章 日焼けしたこの身体
自分らしいプレーもせず 明確な課題も持ち帰れず ゾーンにも入りきれず ズルズルと終わらせてしまった
なにやってんだろ? ・・・終わってみても消化不良
帰宅後練習予定を コート開放された会場での練習に切り替え 昼食後に予定 今日はとても暑く 試合中水分補給ばかりしていたので 結局お腹も空いてこない この炎天下魔の13時30分スタート 先に1時間位サックリやって お昼は後回し そう思い始めてみたが 試合内容に納得出来ず なにがいけなかったのか?自問自答しながらの練習
1時間後 コーチの方から<そろそろやめますか?>の気遣いオーラを感じるも 無視して続行 結局2時間超えのノンストップ
終わって
「1時間経ったらやめるかと思ったら 黙々と続けて 考えてやってるんだろうなと思いました 普段なら間違いなく 暑いわ風は強いわのコンディションで 後に始めると言うところ 言わないし全然やめると言わない 壊れたなと思いました」
と真っ黒に日焼けした顔で笑って言われました
この暑さではだ~れも練習してませんでした 終了30分前にFテニスの方が唯一ONコート
いつか・・・コーチが思う以上に育っていたいと それだけは願っています

・・・今日の嬉しくない勲章 日焼けしたこの身体
2011年06月18日
求めるのは安定力
負けたのはいけないが いろんな意味で集中出来ず 後味が嫌な試合になってしまった と思ったのも束の間 きちんとレフェリーが対応していてくれたことに気づき 気持ちがスッキリした 自分の言い方にも反省 動転していたので語彙が足りなかった 「センターラインを超えるフットフォルトなので見ていてください」と言うべきだった それならアウェーだって捨てないで きちんと最後まで気持ちを切らさなければ良かった 未熟な自分に反省も出来た
今回の試合で良かったことは 勝ち方がわかったこと 最後のゲームを3本ダブフォで落としたのは自滅 相手が何かしてるわけでない
それまでシーソーだった第二セットの自分のサービスゲームを取ってみても 必ず1本2本ダブフォをした けどファーストが入れば相手がチップし その内まともに返してきたのは1本だけ ストロークの打ち合いも負ける気がしなかった 自分のプレーが安定すれば良い それが出来れば先は見える
試合前 90番台の選手が練習をしてくれた
「初めてれなさんと打ち合ってみたけど ボールが速い」
と感想をくれた そのことをコーチに告げると
「愛甲選手も同じことを言っていたでしょう」
と即答
「あと必要なのは 安定性です」
と続けた
とにかくサービス ここ最近ず~~~っと対戦相手から言われるのは
「サービスの確率」
の一言
それが難しい 練習でフォルトしてるなら 練習メニューを変えられる 練習でフォルトが殆どと言っていいほど出ない けど試合になると振れない もしくは回転がかけれない 気持ちも前向きになれない 打ち方がわからなくなる 自分は・・・鬱か(苦笑) フォアハンドストロークを何も考えず打っているように 何も考えず打てるようになるまで サービスを打ち続けます
自分のプレーをすれば それだけでいい そのことがハッキリとわかったことが 本当に大きな収穫でした
試合前 高輪のクラブで ある顔見知りの方から
「明日コート使わなくなったから使っていいよ れなさんが使うって受付に言っておくから」
と気持ちを下さいました
一連のことがあって 本当は自分のクラブに行くのも ちょっと恐かった思いもありました けど皆さん 温かい笑顔に声を掛けて下さり そう縁がなかった方からも 優しい気持ちをいただけ 感無量です
他人を傷つけるということは 己も傷つくということ 覚悟はあったけどどう跳ね返るのか不安もあったのは真実 変わりないエールの気持ちをいただけ 感謝に尽きません
私が揺るぎなく コート上で頑張ってこれたのは トップ100以内にいるある女子選手がくれた言葉 それまでどこか諦めてて どこか線を引いていて どこか遠い世界になっていた その言葉を胸に秘め 暫く頑張ってみようと思います
今回の試合で良かったことは 勝ち方がわかったこと 最後のゲームを3本ダブフォで落としたのは自滅 相手が何かしてるわけでない
それまでシーソーだった第二セットの自分のサービスゲームを取ってみても 必ず1本2本ダブフォをした けどファーストが入れば相手がチップし その内まともに返してきたのは1本だけ ストロークの打ち合いも負ける気がしなかった 自分のプレーが安定すれば良い それが出来れば先は見える
試合前 90番台の選手が練習をしてくれた
「初めてれなさんと打ち合ってみたけど ボールが速い」
と感想をくれた そのことをコーチに告げると
「愛甲選手も同じことを言っていたでしょう」
と即答
「あと必要なのは 安定性です」
と続けた
とにかくサービス ここ最近ず~~~っと対戦相手から言われるのは
「サービスの確率」
の一言
それが難しい 練習でフォルトしてるなら 練習メニューを変えられる 練習でフォルトが殆どと言っていいほど出ない けど試合になると振れない もしくは回転がかけれない 気持ちも前向きになれない 打ち方がわからなくなる 自分は・・・鬱か(苦笑) フォアハンドストロークを何も考えず打っているように 何も考えず打てるようになるまで サービスを打ち続けます
自分のプレーをすれば それだけでいい そのことがハッキリとわかったことが 本当に大きな収穫でした
試合前 高輪のクラブで ある顔見知りの方から
「明日コート使わなくなったから使っていいよ れなさんが使うって受付に言っておくから」
と気持ちを下さいました
一連のことがあって 本当は自分のクラブに行くのも ちょっと恐かった思いもありました けど皆さん 温かい笑顔に声を掛けて下さり そう縁がなかった方からも 優しい気持ちをいただけ 感無量です
他人を傷つけるということは 己も傷つくということ 覚悟はあったけどどう跳ね返るのか不安もあったのは真実 変わりないエールの気持ちをいただけ 感謝に尽きません
私が揺るぎなく コート上で頑張ってこれたのは トップ100以内にいるある女子選手がくれた言葉 それまでどこか諦めてて どこか線を引いていて どこか遠い世界になっていた その言葉を胸に秘め 暫く頑張ってみようと思います
2011年06月18日
それって・・・
先日地方の試合で 地元の選手と当たることになった
相手のサービスゲームでのスタート
・・・
固唾を呑んだ(明らかなるフットフォルトなんですけど・・・) トスが右に行き過ぎてて 身体が右に流れ バックサイド側は明らかにセンターラインを越している どう行動したらいいんだ? 考えた 頭がいっぱい 珍しいケースと思いつつも 第一ゲームバックサイド側すべてがセンターラインを越したフットフォルトなのは明らか・・・ トイレットブレークはセットチェンジだし そこまで黙ってるのも 気になり過ぎる
2ゲーム目に入る前 ベンチに戻った際 ルールブックを一瞬開きかけた これってフォルト取れるんだよね? レフェリーに告げたいけど見当たらない 仕方なく頭がいっぱいのまま自分のサービスゲームをこなし 相手選手にフットフォルトを告げる
すると
「気を付けます」
と言う
いやいや・・・わかるんだけど それで第一ゲーム取ったつもりだけど フットフォルト取れてたら 私のブレークスタートだった 気を付けますはわかるけど それもちょっと違う気が・・・ そこでレフェリーが目に入ったので「フットフォルトが多いので見ていてください」とお願いする
相手のサービスゲーム 相変わらずトスは右に流れ バックサイド側はフットフォルト? もう向かってくるボールよりそっちの方が気になる 身体が右に流れてる レフェリーは何も言わない フットフォルトしてないの? 身体だけセンター越して右?? そんな器用か?? 数本捨てて相手の足をジー・・・
してるやん 明らかやん
レフェリーを見ても何も言わない ・・・地元だからか 相手選手はこの大会のディレクターだから揉めたくないんだ 試合後見ていてくれた選手も「あんな明らかなフットフォルトはない」と判別出来るほど極端なのに(泣)
フットフォルトに捉われ 自らのダブフォで落ち 第一セット0ゲーム 相手選手は悪くない そういったサービスを打つプレーヤーなのだから だけどフォルトを取らないレフェリーは酷いよ もうやめよう ここのレフェリーはそれで取る気はないんだ ここはアウェーなんだ それなら自分のプレーで取ろう
第二セット ブレークスタート 直後 ブレークされシーソー 9ゲーム目 問題発生 バックで相手のストレートに打ち込みノータッチエースを取った よし!乗るぞ!!と思った瞬間「アウト」とコール
「入ってるんですけど」
と言うと
「いぇ 絶対アウトです」
と言う
「アウトって言うなら どれがそうですか? 私はハッキリ入ったの見たんですけど」
と言うと
「絶対にアウトです ここら辺です」
「もっと手前ですよ」
「いぇ絶対にここら辺です」
「もっと手前です 大体ここら辺って・・・痕が残るでしょう? じゃぁどれがそうなんですか?」
と聞いたら 相手選手はこう答えた
落ちる瞬間は見ていなかったんですけど こっちかこっちのどっちかです!
議論を打ち切った それを世の中<見ていない>と言う 私はハッキリ自分の打ったボールを見た だけど何を言ってもセルフジャッジ アウェーだアウェー 話すだけ無駄 相手選手の綺麗なポイントには拍手喝采 こっちの綺麗なポイントにはシーン・・・ 綺麗なポイントだけは拍手があってもと苦笑 とうとうキレて10ゲーム目を落として終了
終わってコーチに
「ベースラインをオーバーでアウトを取られたのも 本当にアウトときちんと見れてたのか 私のボールは速いし こういった判断では疑問を感じるよ 結局レフェリーもフットフォルトを1本も取ってくれなかった 相手選手側に立って・・見てるだけで・・・ 相手選手側に・・・立って?
あーーーっ 判った ちゃんと見ていてくれてたんだよ ラインに足が乗ってないか・・どうか・・・」
コーチは
「今回のフットフォルトは珍しいですからね 普通はラインに足がかからないかを見ます その位置からではセンターオーバーのフットフォルトであることを見れてないし 見てないでしょう リターン側から見て感じるってことは本当に珍しいほどです それから試合中にルールブックを開いているようでは まったく集中してなかったのもわかりました」
次はもっと自分のことだけに向き合って 最後まで捨てずに頑張りたいです 苦い試合経験でした
相手のサービスゲームでのスタート
・・・
固唾を呑んだ(明らかなるフットフォルトなんですけど・・・) トスが右に行き過ぎてて 身体が右に流れ バックサイド側は明らかにセンターラインを越している どう行動したらいいんだ? 考えた 頭がいっぱい 珍しいケースと思いつつも 第一ゲームバックサイド側すべてがセンターラインを越したフットフォルトなのは明らか・・・ トイレットブレークはセットチェンジだし そこまで黙ってるのも 気になり過ぎる
2ゲーム目に入る前 ベンチに戻った際 ルールブックを一瞬開きかけた これってフォルト取れるんだよね? レフェリーに告げたいけど見当たらない 仕方なく頭がいっぱいのまま自分のサービスゲームをこなし 相手選手にフットフォルトを告げる
すると
「気を付けます」
と言う
いやいや・・・わかるんだけど それで第一ゲーム取ったつもりだけど フットフォルト取れてたら 私のブレークスタートだった 気を付けますはわかるけど それもちょっと違う気が・・・ そこでレフェリーが目に入ったので「フットフォルトが多いので見ていてください」とお願いする
相手のサービスゲーム 相変わらずトスは右に流れ バックサイド側はフットフォルト? もう向かってくるボールよりそっちの方が気になる 身体が右に流れてる レフェリーは何も言わない フットフォルトしてないの? 身体だけセンター越して右?? そんな器用か?? 数本捨てて相手の足をジー・・・
してるやん 明らかやん
レフェリーを見ても何も言わない ・・・地元だからか 相手選手はこの大会のディレクターだから揉めたくないんだ 試合後見ていてくれた選手も「あんな明らかなフットフォルトはない」と判別出来るほど極端なのに(泣)
フットフォルトに捉われ 自らのダブフォで落ち 第一セット0ゲーム 相手選手は悪くない そういったサービスを打つプレーヤーなのだから だけどフォルトを取らないレフェリーは酷いよ もうやめよう ここのレフェリーはそれで取る気はないんだ ここはアウェーなんだ それなら自分のプレーで取ろう
第二セット ブレークスタート 直後 ブレークされシーソー 9ゲーム目 問題発生 バックで相手のストレートに打ち込みノータッチエースを取った よし!乗るぞ!!と思った瞬間「アウト」とコール
「入ってるんですけど」
と言うと
「いぇ 絶対アウトです」
と言う
「アウトって言うなら どれがそうですか? 私はハッキリ入ったの見たんですけど」
と言うと
「絶対にアウトです ここら辺です」
「もっと手前ですよ」
「いぇ絶対にここら辺です」
「もっと手前です 大体ここら辺って・・・痕が残るでしょう? じゃぁどれがそうなんですか?」
と聞いたら 相手選手はこう答えた
落ちる瞬間は見ていなかったんですけど こっちかこっちのどっちかです!
議論を打ち切った それを世の中<見ていない>と言う 私はハッキリ自分の打ったボールを見た だけど何を言ってもセルフジャッジ アウェーだアウェー 話すだけ無駄 相手選手の綺麗なポイントには拍手喝采 こっちの綺麗なポイントにはシーン・・・ 綺麗なポイントだけは拍手があってもと苦笑 とうとうキレて10ゲーム目を落として終了
終わってコーチに
「ベースラインをオーバーでアウトを取られたのも 本当にアウトときちんと見れてたのか 私のボールは速いし こういった判断では疑問を感じるよ 結局レフェリーもフットフォルトを1本も取ってくれなかった 相手選手側に立って・・見てるだけで・・・ 相手選手側に・・・立って?
あーーーっ 判った ちゃんと見ていてくれてたんだよ ラインに足が乗ってないか・・どうか・・・」
コーチは
「今回のフットフォルトは珍しいですからね 普通はラインに足がかからないかを見ます その位置からではセンターオーバーのフットフォルトであることを見れてないし 見てないでしょう リターン側から見て感じるってことは本当に珍しいほどです それから試合中にルールブックを開いているようでは まったく集中してなかったのもわかりました」
次はもっと自分のことだけに向き合って 最後まで捨てずに頑張りたいです 苦い試合経験でした
2011年06月07日
原石
JOPの大会に出ていて 原石だと感じた選手と対戦したことが 過去2度ほどあった
持っているものが違うと肌身で感じた 石津幸恵選手に 高山千尋選手
今日の試合で久方ぶりに その感覚を感じた ゲームポイントなど一度も取れず 30-30にするのが関の山 それもたったの2度3度・・・ 自分の形でポイントを取れず 打ち合うにも打ち合えないところに鋭い球を刺し込んでくる
試合前のセンターラリーは遜色なく打ち合えたのに なぜ取れない?
試合中の自問自答・・・
第二セット第四ゲーム 捨てた セカンドサービスを打って入れてもこの選手には通用しない それなら一か八かでダブルファーストで勝負しにいく方がチャンスはある コーチがそれは渋るけど 戦ってるのは自分 感じ取ってるのも自分 何を取って何で勝負するか・・・ で結果は裏目に出て ダブフォでそのゲームを捨てることになった
試合後 コーチに電話を入れた
「ムリ 試合時間1時間15分 早いでしょ ムリだよ ムリっ すんげー強い ミスしないし 打ち合ってチャンスを待つなんてない とりあえず相手に深く返しても ベースラインからコーナーに叩き込んでくる 打ち返せないところに一発で終了
試合前のセンターラリーは普通に出来たし jrならまぁこんな感じかなぁとは思ったけど 嫌な予感はしたんだよね 試合前のサービス練習でフォアサイド側に立ったとき こっちのバックを狙ってセンターにピンポイント まったく同じ箇所に3球入れてきたんだよ まったく同じ本当のピンポイント・・・
基本的な球筋が鋭い上に プレーが柔らかいし 球種も多彩 間違いなく 原石だよ」
と話していたら iphoneを操作しながら聞いていたコーチが
「ん・・・ん・・・ ITFの大会で井上雅選手と組んで 準優勝してる そりゃ強いや 井上雅選手のダブルスのパートナーだ」
「何しに来たの ・・・私?」
と笑うしかない 前日有明のハードコートで練習を積んだことも思い 最後まで食い下がったけど あまりに強くて「見事!」と笑えそうになったポイントも幾つか・・・ だけどこれだけの完敗は逆にスッキリと諦めがついた こういった選手に当たれることは 滅多にない この経験を必ず自分の血となり肉としたい 試合が楽しかった!
それから報告 高輪のクラブとは今年に入って いろんなことを話し合ってきている すごく理解してくれて 大切に付き合ってくれようとしているのが伝わる そのことを心から感謝したい
みんな・・・ありがとうございます
持っているものが違うと肌身で感じた 石津幸恵選手に 高山千尋選手
今日の試合で久方ぶりに その感覚を感じた ゲームポイントなど一度も取れず 30-30にするのが関の山 それもたったの2度3度・・・ 自分の形でポイントを取れず 打ち合うにも打ち合えないところに鋭い球を刺し込んでくる
試合前のセンターラリーは遜色なく打ち合えたのに なぜ取れない?
試合中の自問自答・・・
第二セット第四ゲーム 捨てた セカンドサービスを打って入れてもこの選手には通用しない それなら一か八かでダブルファーストで勝負しにいく方がチャンスはある コーチがそれは渋るけど 戦ってるのは自分 感じ取ってるのも自分 何を取って何で勝負するか・・・ で結果は裏目に出て ダブフォでそのゲームを捨てることになった
試合後 コーチに電話を入れた
「ムリ 試合時間1時間15分 早いでしょ ムリだよ ムリっ すんげー強い ミスしないし 打ち合ってチャンスを待つなんてない とりあえず相手に深く返しても ベースラインからコーナーに叩き込んでくる 打ち返せないところに一発で終了
試合前のセンターラリーは普通に出来たし jrならまぁこんな感じかなぁとは思ったけど 嫌な予感はしたんだよね 試合前のサービス練習でフォアサイド側に立ったとき こっちのバックを狙ってセンターにピンポイント まったく同じ箇所に3球入れてきたんだよ まったく同じ本当のピンポイント・・・
基本的な球筋が鋭い上に プレーが柔らかいし 球種も多彩 間違いなく 原石だよ」
と話していたら iphoneを操作しながら聞いていたコーチが
「ん・・・ん・・・ ITFの大会で井上雅選手と組んで 準優勝してる そりゃ強いや 井上雅選手のダブルスのパートナーだ」
「何しに来たの ・・・私?」
と笑うしかない 前日有明のハードコートで練習を積んだことも思い 最後まで食い下がったけど あまりに強くて「見事!」と笑えそうになったポイントも幾つか・・・ だけどこれだけの完敗は逆にスッキリと諦めがついた こういった選手に当たれることは 滅多にない この経験を必ず自分の血となり肉としたい 試合が楽しかった!
それから報告 高輪のクラブとは今年に入って いろんなことを話し合ってきている すごく理解してくれて 大切に付き合ってくれようとしているのが伝わる そのことを心から感謝したい
みんな・・・ありがとうございます
2011年06月01日
報告まで・・・
納得して前に進みたい
自分の意志で退会をしたい
先方が有名人だったため 実名を出してしまったことに 軽く考えていた部分があり 消去という結果をとても理解している
ではその後の記事は? これまで通り事実を淡々と書いただけで 特定するようなことも書いていない ではなぜ管理者非公開の扱いになったのか? もちろん365の意思に沿うことを第一に考えたい 必要ないなら退会するまでだ でもなぜだろう?
夕方 365の担当者と話し合う機会を持った
記事の中で<高輪>という語彙が問題だったらしい 個人を特定出来てしまうと不安を持ったようだ そのことについて
①相手の方は高輪と何ら関係がなく ただ使用してるだけなので そこでの特定にはならないのと
②記事を投稿する際 ほぼ必ずといっていいほど クラブ側に連絡を入れているので そこにも問題はない
と回答したら これまでの記事の公開と この先の投稿(こちらはそもそも構わなかったらしい)をしてくれて構わないと仰って下さった(365の担当者は親切に対応して下さり 携帯メールに連絡まで下さる努力をしてくれていた)
ただ私自身 これまで通り 自分のことに集中して過ごしたいので 記事の投稿は必要なときがくるまで 控えたいと思っています
とりあえず報告まで・・・
自分の意志で退会をしたい
先方が有名人だったため 実名を出してしまったことに 軽く考えていた部分があり 消去という結果をとても理解している
ではその後の記事は? これまで通り事実を淡々と書いただけで 特定するようなことも書いていない ではなぜ管理者非公開の扱いになったのか? もちろん365の意思に沿うことを第一に考えたい 必要ないなら退会するまでだ でもなぜだろう?
夕方 365の担当者と話し合う機会を持った
記事の中で<高輪>という語彙が問題だったらしい 個人を特定出来てしまうと不安を持ったようだ そのことについて
①相手の方は高輪と何ら関係がなく ただ使用してるだけなので そこでの特定にはならないのと
②記事を投稿する際 ほぼ必ずといっていいほど クラブ側に連絡を入れているので そこにも問題はない
と回答したら これまでの記事の公開と この先の投稿(こちらはそもそも構わなかったらしい)をしてくれて構わないと仰って下さった(365の担当者は親切に対応して下さり 携帯メールに連絡まで下さる努力をしてくれていた)
ただ私自身 これまで通り 自分のことに集中して過ごしたいので 記事の投稿は必要なときがくるまで 控えたいと思っています
とりあえず報告まで・・・
2011年06月01日
管理者の権限?
私はあなたが思っている以上に 本気で怒っているんです
以前 話し合いの最後 あなたは仰いましたよね?
「お互い充分傷ついた もういいだろう?」
って 私は言いましたよね?
「そう思っています なんとかEクラブの件だけは なんとかそれだけはお願いします」
と コーチ共々頭を下げましたよね?
「お前ごときに」
と言えるあなたにとって 私はちっぽけな存在でしょうが 心から吐いた言葉を こうも簡単に無視されたことを 決して忘れはしません
Eクラブでお会いしたとき 目を合わそうともせず 平然と前を横切っていったあの顔を 決して忘れはしません
「お前ごとき」だから嘘をついても構わないと思ったのでしょうか? そんな扱いをしてもいいやと反故したのでしょうか? コーチが電話をかけた際「お前、ブログに書かない約束だろう?」と怒鳴ったそうですが 「お前、嘘を書くんじゃない!」と言えなかったところをみると 事実は認められてるようですね
私はあのときとまったく変わりない思いです もう充分傷ついたのだから これ以上 嘘はやめませんか? 人を騙すことはあなたの生徒がしてきたことです 同じことをするのをもうやめませんか? あなたの言葉を信じたのだから 約束を交わしたのだから せめてあなたは嘘を重ねないでくれませんか? 同業者として 彼に対し あなたの生徒がしたことを ほんの少しでも申し訳なかったという思いがまだ残っているのなら せめて約束だけは守ってくれませんか?
人としておかしくないですか・・・?
2011/06/01 01:52投稿
この記事を投稿後 先方からの圧力により 真夜中に 公開・非公開の欄が管理者非公開となっていた よってまもなく非公開となるらしい?(過って管理者非公開のチェックを外した分はそちらの意思に従って非公開としておきました また管理者非公開にしても再構築しなければ反映されません こちらの方で反映させておきました 但し一方的な圧力で実名がなく個人名を特定出来ない内容の記事をどういった管理者の権限で 真夜中に非公開にされるのか 疑問に思います) これは平等ではありません
書きたいことがあれば 特定の人物の圧力がかからないアメブロに引っ越せば済みます 同じことです ですがよほど腹に据えかねたことがあればそうしたく思いますが すでに私自身ブログに興味がなく 書くことはなるべく控えたいと思っています なのでそうならないよう願いますし 出来ることなら第三者を巻き込まず 当事者で解決することが望ましいのではないでしょうか?(今朝お会いしても 目も合わせられなかったそうですが ご自身の圧力のかかるところだけには上からの意思を貫けるのでしょうね)
非公開とされるなら その前に最後に一言述べたく思います
ここに長い間席を置かせていただいたことに感謝したいと思うのと同時に 読んでいただいた方々に心から御礼を申し上げます
長い間ありがとうございました またそうは言っても 管理者には夜中にまで迷惑を掛けたと思います 申し訳ありませんでした・・・
以前 話し合いの最後 あなたは仰いましたよね?
「お互い充分傷ついた もういいだろう?」
って 私は言いましたよね?
「そう思っています なんとかEクラブの件だけは なんとかそれだけはお願いします」
と コーチ共々頭を下げましたよね?
「お前ごときに」
と言えるあなたにとって 私はちっぽけな存在でしょうが 心から吐いた言葉を こうも簡単に無視されたことを 決して忘れはしません
Eクラブでお会いしたとき 目を合わそうともせず 平然と前を横切っていったあの顔を 決して忘れはしません
「お前ごとき」だから嘘をついても構わないと思ったのでしょうか? そんな扱いをしてもいいやと反故したのでしょうか? コーチが電話をかけた際「お前、ブログに書かない約束だろう?」と怒鳴ったそうですが 「お前、嘘を書くんじゃない!」と言えなかったところをみると 事実は認められてるようですね
私はあのときとまったく変わりない思いです もう充分傷ついたのだから これ以上 嘘はやめませんか? 人を騙すことはあなたの生徒がしてきたことです 同じことをするのをもうやめませんか? あなたの言葉を信じたのだから 約束を交わしたのだから せめてあなたは嘘を重ねないでくれませんか? 同業者として 彼に対し あなたの生徒がしたことを ほんの少しでも申し訳なかったという思いがまだ残っているのなら せめて約束だけは守ってくれませんか?
人としておかしくないですか・・・?
2011/06/01 01:52投稿
この記事を投稿後 先方からの圧力により 真夜中に 公開・非公開の欄が管理者非公開となっていた よってまもなく非公開となるらしい?(過って管理者非公開のチェックを外した分はそちらの意思に従って非公開としておきました また管理者非公開にしても再構築しなければ反映されません こちらの方で反映させておきました 但し一方的な圧力で実名がなく個人名を特定出来ない内容の記事をどういった管理者の権限で 真夜中に非公開にされるのか 疑問に思います) これは平等ではありません
書きたいことがあれば 特定の人物の圧力がかからないアメブロに引っ越せば済みます 同じことです ですがよほど腹に据えかねたことがあればそうしたく思いますが すでに私自身ブログに興味がなく 書くことはなるべく控えたいと思っています なのでそうならないよう願いますし 出来ることなら第三者を巻き込まず 当事者で解決することが望ましいのではないでしょうか?(今朝お会いしても 目も合わせられなかったそうですが ご自身の圧力のかかるところだけには上からの意思を貫けるのでしょうね)
非公開とされるなら その前に最後に一言述べたく思います
ここに長い間席を置かせていただいたことに感謝したいと思うのと同時に 読んでいただいた方々に心から御礼を申し上げます
長い間ありがとうございました またそうは言っても 管理者には夜中にまで迷惑を掛けたと思います 申し訳ありませんでした・・・
2011年06月01日
お前ごとき・・・だからでしょうね
私はあなたが思っている以上に 本気で怒っているんです
以前 話し合いの最後 あなたは仰いましたよね?
「お互い充分傷ついた もういいだろう?」
って 私は言いましたよね?
「そう思っています なんとかEクラブの件だけは なんとかそれだけはお願いします」
と コーチ共々頭を下げましたよね?
「お前ごときに」
と言えるあなたにとって 私はちっぽけな存在でしょうが 心から吐いた言葉を こうも簡単に無視されたことを 決して忘れはしません
Eクラブでお会いしたとき 目を合わそうともせず 平然と前を横切っていったあの顔を 決して忘れはしません
「お前ごとき」だから嘘をついても構わないと思ったのでしょうか? そんな扱いをしてもいいやと反故したのでしょうか? コーチが電話をかけた際「お前、ブログに書かない約束だろう?」と怒鳴ったそうですが 「お前、嘘を書くんじゃない!」と言えなかったところをみると 事実は認められてるようですね
私はあのときとまったく変わりない思いです もう充分傷ついたのだから これ以上 嘘はやめませんか? 人を騙すことはあなたの生徒がしてきたことです 同じことをするのをもうやめませんか? あなたの言葉を信じたのだから 約束を交わしたのだから せめてあなたは嘘を重ねないでくれませんか? 同業者として 彼に対し あなたの生徒がしたことを ほんの少しでも申し訳なかったという思いがまだ残っているのなら せめて約束だけは守ってくれませんか?
人としておかしくないですか・・・?
以前 話し合いの最後 あなたは仰いましたよね?
「お互い充分傷ついた もういいだろう?」
って 私は言いましたよね?
「そう思っています なんとかEクラブの件だけは なんとかそれだけはお願いします」
と コーチ共々頭を下げましたよね?
「お前ごときに」
と言えるあなたにとって 私はちっぽけな存在でしょうが 心から吐いた言葉を こうも簡単に無視されたことを 決して忘れはしません
Eクラブでお会いしたとき 目を合わそうともせず 平然と前を横切っていったあの顔を 決して忘れはしません
「お前ごとき」だから嘘をついても構わないと思ったのでしょうか? そんな扱いをしてもいいやと反故したのでしょうか? コーチが電話をかけた際「お前、ブログに書かない約束だろう?」と怒鳴ったそうですが 「お前、嘘を書くんじゃない!」と言えなかったところをみると 事実は認められてるようですね
私はあのときとまったく変わりない思いです もう充分傷ついたのだから これ以上 嘘はやめませんか? 人を騙すことはあなたの生徒がしてきたことです 同じことをするのをもうやめませんか? あなたの言葉を信じたのだから 約束を交わしたのだから せめてあなたは嘘を重ねないでくれませんか? 同業者として 彼に対し あなたの生徒がしたことを ほんの少しでも申し訳なかったという思いがまだ残っているのなら せめて約束だけは守ってくれませんか?
人としておかしくないですか・・・?
2011年05月31日
事実は困りましたか?
何者かによって 公開された<約束>の記事が消去されている 間違っても誹謗中傷するような内容は書いておらず 事実を感情的にならずに淡々と 記載したつもりだ 事実のみを書かれたものをどうしても承服し難く 当事者が管理者に通告したのだろう
昨晩 この一件に関し コーチが話し合いをしようと電話をかけたところ 先方は謝罪どころか頭ごなしに「おまえ、書かない約束だろう」と怒鳴り ある言葉で脅し 「その件は彼女と約束されましたよね?」と返したら 一方的に電話を切ったそうだ 先に約束を反故したのはどちらだったのか 考えて行動して欲しい
書かれて困ったのはどの部分なのか
①自分の顔を立てて流して欲しい 今後Eクラブを使わないと自ら言った約束を黙って破っていたことなのか
もしくは
②高輪のアルバイト事務員のみに 高圧的な態度で 会員特権である当日30分前半額レンタルを 前夜受付に来館して(コート指定までさせて)半額でやらせていたことなのか
あるいは
③全部?
事実を書かれて困るのなら 間違った生き方をしなければいい それにもう相当数の人が開いているので 今更消去しても遅い
そちらの書かれた事実をなんとかもみ消そうとするより 話し合いをすべきではないのか?(前回の話し合いがまったく意味がなかったため疑心難儀になってしまうが それでもなんとか双方で解決をと願っているのである)
私は別に書かなくていい 今更絡みたくもない 昨日の時点までは 終わっていた話だ
ただ(どんな理由であれ)相手にされること 話の中心に居られること 自分のことで揉めているのを見ることを 無常の喜びとしている生徒を抱えて居る以上 約束したことは守って欲しいだけだ ましてやそちらから言い出した約束である
コーチは
「電話をかけたくもない どんな理由であれ 相手にして欲しいんだから」
と生徒でなくそのコーチに電話をかけたが 脅しは消去以上によくないと思う このやり方では何の解決にもならないし 屈しはしない
ずっとお願いしていることはEクラブに来ないで欲しいだけだ そちらから言い出した約束さえ守ってくれていれば こちらは何もこれ以上しようとは思っていない 終わったことだよ
もうよくありませんか・・・? それとも自分の意に沿わぬことは(特定されずとも)また消去させますか・・・?
昨晩 この一件に関し コーチが話し合いをしようと電話をかけたところ 先方は謝罪どころか頭ごなしに「おまえ、書かない約束だろう」と怒鳴り ある言葉で脅し 「その件は彼女と約束されましたよね?」と返したら 一方的に電話を切ったそうだ 先に約束を反故したのはどちらだったのか 考えて行動して欲しい
書かれて困ったのはどの部分なのか
①自分の顔を立てて流して欲しい 今後Eクラブを使わないと自ら言った約束を黙って破っていたことなのか
もしくは
②高輪のアルバイト事務員のみに 高圧的な態度で 会員特権である当日30分前半額レンタルを 前夜受付に来館して(コート指定までさせて)半額でやらせていたことなのか
あるいは
③全部?
事実を書かれて困るのなら 間違った生き方をしなければいい それにもう相当数の人が開いているので 今更消去しても遅い
そちらの書かれた事実をなんとかもみ消そうとするより 話し合いをすべきではないのか?(前回の話し合いがまったく意味がなかったため疑心難儀になってしまうが それでもなんとか双方で解決をと願っているのである)
私は別に書かなくていい 今更絡みたくもない 昨日の時点までは 終わっていた話だ
ただ(どんな理由であれ)相手にされること 話の中心に居られること 自分のことで揉めているのを見ることを 無常の喜びとしている生徒を抱えて居る以上 約束したことは守って欲しいだけだ ましてやそちらから言い出した約束である
コーチは
「電話をかけたくもない どんな理由であれ 相手にして欲しいんだから」
と生徒でなくそのコーチに電話をかけたが 脅しは消去以上によくないと思う このやり方では何の解決にもならないし 屈しはしない
ずっとお願いしていることはEクラブに来ないで欲しいだけだ そちらから言い出した約束さえ守ってくれていれば こちらは何もこれ以上しようとは思っていない 終わったことだよ
もうよくありませんか・・・? それとも自分の意に沿わぬことは(特定されずとも)また消去させますか・・・?














